航路

2013年10月 4日 (金)

6月のハイイロウミツバメ 2013.6.15 仙苫航路

 2013年上半期はハイイロウミツバメを毎回観察できた。

 この日は,雨や霧で小さな海鳥を撮影する条件があまり良くなかったが,近くの海上を船に並行して飛んでくれたので,観察自体はとても楽しかった。

 ひらひらゆっくり飛ぶようなイメージだったが,直線的に速く飛び,急に方向を変えて,さらに直線的に飛ぶ,という飛び方だった。

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2013年10月 3日 (木)

水の上を走る 2013.6.15 仙苫航路

 誰だって水の上を走れる。

 右足が沈む前に素早く左足を出し,左足が沈む前に素早く右足を出し,…,と繰り返せばよい。

 コアホウドリの実例。

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 ハイイロミズナギドリの実例。

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2013年10月 2日 (水)

コアホウドリの翼 2013.6.15 仙苫航路

 アホウドリの仲間は,体が大きく,翼が長大なのが魅力。

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 そして,コアホウドリは翼の裏に個性が出ているので,それを撮影して後で眺めるのが楽しみなのだが,いつも撮れるとは限らない。

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 この日は山ほどのコアホウドリがいて,距離も近かったが,大抵遠ざかっていく角度で,撮影自体むずかしかった。

 ダメな日があってこそ,良い日が際立つ。

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2013年10月 1日 (火)

海の恵みの還元 2013.6.15 仙苫航路

 コアホウドリのう○こ!

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 ちょこっと顔を出しているのがチンアナゴのよう。

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 くしゃくしゃの白い紐のようになって,窒素が海に還元!

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 白いのは尿酸の結晶の色。

 人間は尿素で排出すので,薄めるのに大量の水分が必要だが,鳥は尿酸排出なのでちょっとの量で良い。

 …,人間より鳥の方が進化しているような気がする。

 飛べるし。

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2013年9月30日 (月)

海の恵みの摂取 2013.6.15 仙苫航路

 航路では,海鳥が餌を取るところを目にすることもある。

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 餌となっているのは,たいてい魚。

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 沖でも意外に海面近くに魚がいることがあり,海面にさざ波が立って,船の上からも魚の群れを観察できることもある。

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2013年9月29日 (日)

大人が多かった 2013.6.15 仙苫航路

 腰が白いクロアシアホウドリはこれまでも出会ってきていたが,実は大人なんだとわかった後,観察する楽しみが増えた。

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 この日は,大人の割合が多かったように思う。

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 撮影した意外にも白い腰の個体がいっぱい。

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2013年9月28日 (土)

やっぱり… 2013.6.15 仙苫航路

 は~~~い!!

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 キタオットセイくん!

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2013年9月27日 (金)

これは…!? 2013.6.15

 これはどうみてもジョーズ系かな。

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 オチはわかっていると思うけど…。

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2013年9月26日 (木)

アカアシミズナギドリ 2013.6.15 仙苫航路

 アカアシミズナギドリって,それほど珍しくはないが,東北沖ではそれほど多くないので,出てくれば,自分的にはイベントになる。

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2013年9月25日 (水)

ツーショット 2013.6.15 仙苫航路

 海鳥観察では何もいないときは,ホントーに,何にっもいないが,出てくるときは重なることがしばしば。

 これは,ハイイロミズナギドリとフルマカモメ。

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 ほぼ同じ大きさかな。

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 当たり前だが,顔が全然違うなぁ。

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