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2013年10月

2013年10月26日 (土)

戻ります!

 しばらく利用してきましたが,基本,こちら(R)は止めることとします。
 アップ頻度はかなり低くなると思いますが,鳥記録としてきちんと残るように元のブログに戻ることとします。

 早速,さきほど仏沼の記録をアップしました。

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2013年10月20日 (日)

おっと, 2013.6.15

 失礼!

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2013年10月19日 (土)

のどがめんこい! 2013.6.15

 小さな鳥はちょっと上を向いたときののどの周辺がめんこいと思う。
 特にセンダイムシクイはそう。

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 もっとふわふわ感がある写真があれば良かったのだけれど…。

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2013年10月18日 (金)

頭頂に注目 2013.6.15

 大きさや緑っぽい体色が識別ポイントになるが,頭頂部が見えれば間違いなし。

 この日撮影した中から頭頂部が見える写真をコレクションしてみた。

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2013年10月17日 (木)

ペロッ 2013.6.15

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 センダイムシクイでした。

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2013年10月16日 (水)

つぶらな瞳 2013.6.15

 本物もめんこいが,写真写りも負けず劣らずめんこいのがこの鳥だ。

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 水浴びして体が濡れている。

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 めんこいな~。

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2013年10月15日 (火)

高山鳥がこんな近くで 2013.6.15

 クロジは,夏の高山の高い木の天辺でさえずっている印象が強いが,ここではこんな近くで観察できた。

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 普通はアオジ同様に藪の中をごそごそ活動しているのだろうから,こういう風景が日常の姿に近いのだろう。

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 炭が動いているみたい。

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2013年10月14日 (月)

この角度から… 2013.6.15

 日頃あまり見ない角度から…。

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 黄色い眉がアクセント。

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 角度を変えてみると新鮮。

 正面顔。

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 背中。

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 決めポーズ。

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 きれいな鳥はどこから見てもきれいだな~・

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2013年10月13日 (日)

鳥のナルキッソス 2013.6.15

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 上下逆でした(^-^;

 下のが普通ポジション。

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 アップにしてみると…。

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2013年10月12日 (土)

迫力の水浴び 2013.6.15

 水場を訪れる小さな鳥たちを見慣れた目では,このヒトの水浴びは大迫力!

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 何度も繰り返し水に入って体をキレイにしていた。

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2013年10月11日 (金)

ご婦人の入浴姿! 2013.6.15

 鳥の世界では女性の方が人目を気にしないようだった。

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 人間に置きかえると,温泉のPRに使われる写真のようだ。

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2013年10月10日 (木)

恥ずかしがり屋 2013.6.15

 クロツグミ♀は何度も水浴びに訪れたが,♂はちらっと姿が見えただけ。

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 日頃♀の姿を見ることはほとんどなく,姿をさらしてさえずるのは♂の役割。
 しかし,実は,♂の方がシャイだったか?

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2013年10月 9日 (水)

ハゲ頭! 2013.6.15

 日常生活では,この言葉を口にする勇気がないが,ここでは許してもらおう。

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 はげ,って言いたくなるよなぁ。

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 こっちは,つやっつやの黒髪!

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 光沢がありすぎて,かつら疑惑!? 

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2013年10月 8日 (火)

足が長かった! 2013.6.15

 キビタキ♀がちょこちょこ水浴びに来ていたので,また来たのかなぁ,と漫然と眺めていたが,おっと…,足が長いじゃないの。

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 コルリ♀でした。

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 普通に見ていれば誰も間違うことはないと思うが,予断が入ってしまうと,他人に見えてしまう。

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 キビタキの足は枝にとまるのがメインなので華奢で短くても良いが,コルリは藪の中の地面を歩くので,丈夫で長くなければならない。

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2013年10月 7日 (月)

ブルブル 2013.6.15

 卑(いや)しい鳥と書いて,鵯(ひよどり)。
 鳴き声は決して美しいとは言えないが,いやしい鳥,というのもなんだかなぁ。

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 そこら中にいる鳥だが,日本とその周辺にしか分布していないので,日本から遠い国の人たちにとっては珍鳥の類のようだ。

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 双眼鏡でじっくり見るのも何だか気恥しく,ゆっくりヒヨドリを見ることも少ないが,私はきれいな鳥だと思う。

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 鳥類目録第7版には,亜種ヒヨドリのほか,オガサワラヒヨドリ,ハシブトヒヨドリ,ダイトウヒヨドリ,アマミヒヨドリ,リュウキュウヒヨドリ,イシガキヒヨドリ,タイワンヒヨドリの7亜種が掲載されており,ヒヨドリ以外の亜種はすべて南方に分布している。
 グロージャーの法則に従って,南方の亜種はどれも褐色味が濃いようだ。

 冬になるとやってきて,キャベツなど栄養のないものを食べるヒヨドリたちは,地元ヒヨドリとは食べ物が若干違うようだが,同じ亜種だった。

 水浴びは,枝から水にジャバっと飛びこんで,すぐに枝に戻る繰り返しだった。

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2013年10月 6日 (日)

赤い目の悪魔 2013.6.15

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 目のように赤いのは♂の特徴の赤色斑。

 水浴びにきたコゲラでした。

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 亜種エゾコゲラは褐色味が薄い,という。
 グロージャーの法則,というのかな。

 翼を乾かしているところ。

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 かのこ模様がきれいだ。 

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2013年10月 5日 (土)

私は誰でしょう? 2013.6.15 北海道

 水浴びにやって来た鳥たちを撮影。

 私は誰でしょう?

 共通ヒント : 掲載は五十音順。

【第1問】

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ヒント:くちばしの形と体上面の模様に注目。亜種。

【第2問】

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ヒント:ヒタキの仲間。第3問の鳥の♀タイプ。

【第3問】

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ヒント:喉の色と腰の色に注目。

【第4問】

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ヒント:ホオジロの仲間。第5問の鳥の♀。

【第5問】

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ヒント:赤くもないし,青くもない。我が家の家計では最近はめったにない。

【第6問】

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ヒント:赤くもないし,白くもない。♀。

【第7問】

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ヒント:おっきく,つぶらな瞳。ベサメムーチョ!

【第8問】

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ヒント:ズバリ! 私のサイフの中身。

【第9問】

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ヒント:第8問の鳥の次ナンバー。亜種。性格が腹黒いかどうかは不明。

【第10問】

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ヒント:下クチバシの色と体色に特徴が出ている。もちろん仙台にもいる。

【第11問】

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ヒント:本州にいる鳥の亜種ではなく,別種。「ス」を付けるとさらに別種。

【第12問】

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ヒント:「本日はお○○○もよろしく…。」

【第13問】

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ヒント:山にもいるが里にもいる。 イモガラと語感が似ている。

happy01  正解は掲載するまでもないかな。 

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2013年10月 4日 (金)

6月のハイイロウミツバメ 2013.6.15 仙苫航路

 2013年上半期はハイイロウミツバメを毎回観察できた。

 この日は,雨や霧で小さな海鳥を撮影する条件があまり良くなかったが,近くの海上を船に並行して飛んでくれたので,観察自体はとても楽しかった。

 ひらひらゆっくり飛ぶようなイメージだったが,直線的に速く飛び,急に方向を変えて,さらに直線的に飛ぶ,という飛び方だった。

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2013年10月 3日 (木)

水の上を走る 2013.6.15 仙苫航路

 誰だって水の上を走れる。

 右足が沈む前に素早く左足を出し,左足が沈む前に素早く右足を出し,…,と繰り返せばよい。

 コアホウドリの実例。

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 ハイイロミズナギドリの実例。

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2013年10月 2日 (水)

コアホウドリの翼 2013.6.15 仙苫航路

 アホウドリの仲間は,体が大きく,翼が長大なのが魅力。

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 そして,コアホウドリは翼の裏に個性が出ているので,それを撮影して後で眺めるのが楽しみなのだが,いつも撮れるとは限らない。

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 この日は山ほどのコアホウドリがいて,距離も近かったが,大抵遠ざかっていく角度で,撮影自体むずかしかった。

 ダメな日があってこそ,良い日が際立つ。

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2013年10月 1日 (火)

海の恵みの還元 2013.6.15 仙苫航路

 コアホウドリのう○こ!

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 ちょこっと顔を出しているのがチンアナゴのよう。

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 くしゃくしゃの白い紐のようになって,窒素が海に還元!

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 白いのは尿酸の結晶の色。

 人間は尿素で排出すので,薄めるのに大量の水分が必要だが,鳥は尿酸排出なのでちょっとの量で良い。

 …,人間より鳥の方が進化しているような気がする。

 飛べるし。

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