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2013年8月

2013年8月31日 (土)

海鳥記録 2013.5-7 航路

 5月以降出会えた海鳥。(順テキトー,記録もテキトー&書きもらし多数あり=たぶん)

2013.5.25-26 八戸‐苫小牧航路

スズガモ,ウミウ,ヒメウ,ハイイロミズナギドリ,ハシボソミズナギドリ,オオミズナギドリ,アカエリヒレアシシギ,ハイイロヒレアシシギ,ハイイロウミツバメ,ハシブトウミガラス,ウトウ,アジサシ,ウミネコ,ミツユビカモメ,シロカモメ,ワシカモメ,オオセグロカモメ,ウミズズメ,コアホウドリ,クロアシアホウドリ

夏羽に換わったヒレアシシギの群れが壮観。
ハイイロウミツバメの姿も有。
冬鳥もまだいた。

2013.6.15 仙台‐苫小牧航路

アカアシミズナギドリ,クロアシアホウドリ,コアホウドリ,ハイイロミズナギドリ,ハシボソミズネギドリ,ハイイロウミツバメ,フルマカモメ,ウミネコ,オオセグロカモメ

ハイイロミズナギドリとフルマカモメ,クロアシアホウドリ,コアホウドリがいっぱい。
クロアシアホウドリは尾の付け根が白い大人タイプも多。
ハイイロウミツバメの群れもいくつか。

2013.7.13 八戸‐苫小牧航路

ウミネコ,オオミズナギドリ,ハイイロヒレアシシギ,アカエリヒレアシシギ,フルマカモメ,クロアシアホウドリ,アカアシミズナギドリ,ハイイロミズナギドリ,ハイイロウミツバメ,ウトウ

ハイイロウミツバメは100羽を越える大きな群れと3~4回遭遇。
カマイルカ多数。イシイルカの姿も。
※ まだ写真の整理前なので正直もう忘れた。いい加減なメモが頼り。

今年はハイイロウミツバメの当たり年だったが,トウゾクカモメを見ていないような気がする。ツノメドリも見られなかった。

8月以降の航路鳥見はお休み。
10月か11月から再開予定。

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2013年8月28日 (水)

この日のお昼ごはん 2013.5.25

 八戸港の売店で弁当を買った。

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 お昼用に買ったのだが,買うと我慢できなく,食べたのは出港1時間もしないうち。

 早弁ほどうまいものなし。

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2013年8月27日 (火)

この日の海獣 2013.5.25

 航路では海鳥以外にも,海獣や魚を観察できる。
 この日はイシイルカとキタオットセイ。

 イシイルカは周年観察できる。

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 たぶん左が頭。尾っぽ側の方が曲がって見える。

 イシイルカは特徴的な水しぶきを上げて泳いでいることが多いが,このようにゆったりとしていることも多い。

 このキタオットセイは右下顎がちょっと変。

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 きびしいな。

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2013年8月26日 (月)

はるか彼方にアジサシの姿も 2013.5.25

 出会う確率はあまり多くないのだが,この日はアジサシも見かけた。

 ただし,遠くって写真にならず。

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 ひらひら舞っている個体の撮影は難易度が高いので,浮きにピントを合わせる。

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 撮った記憶はないのだが,運の良いことに,アジサシとわかる写真もデータにあった。

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2013年8月25日 (日)

ウミスズメが作る模様 2013.5.25

 船が近づいていくと,海上に浮かんでいたウミスズメは,次々にペコ,ペコ潜ってしまうことも多いが,パーッと低く飛んで,近くの水面に着水したかと思うと,ペコっと潜ってしまうパターンも多い。

 これはウミスズメたちが扇型に飛んだところで,水面に残った波紋がきれいだ。

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 ウミスズメ自体より,水面を主役に撮影したもの。

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 水面に写った影がギリシャ文字の「Ψ」のようだ。

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 一番後ろの個体が「○」を作った。

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 Wになって潜るところ。
 海中を「飛ぶ」姿が想像できる潜り方だ。

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2013年8月24日 (土)

いつもこんな感じ 2013.5.25

 船が近づくと逃げていく鳥がほとんどで,鳥の種類によって,潜ったり,飛んだりと,逃げ方も違う。「得意分野」によるのだろう。

 このシロエリオオハムのようなダイバーの仲間は,いつも慌てたようにばしゃばしゃ派手に水しぶきを上げて遠ざかる。

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 ほとんどの場合,潜るわけでも飛ぶわけでもない。

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 ただバシャバシャして遠ざかるだけだ。

 飛んだとしてもすぐ近くに降りる。

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 一番疲れる逃げ方のような気がするのだが…。

 

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2013年8月23日 (金)

まだいた。 2013.5.25

 5月末,もうすぐ6月というこの時期に,ハシブトウミガラスやウミスズメがまだ観察でき,ミツユビカモメまでもが残っていた。

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 ただし,見たのは全部幼鳥。

 苫小牧港の防波堤にはシロカモメとワシカモメも観察できた。

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2013年8月22日 (木)

優しい顔です。 2013.5.25

 これはハシボソミズナギドリの方かな。

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 航路鳥見では,近くで観察できる機会はほとんどなく,また,黒いミズナギドリは近くから見ることができても,顔付き・表情がよくわからない。

 しかし,よくよく見ると,とても穏やかで,優しい顔をしているようだ。

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2013年8月21日 (水)

ハイイロミズナギドリの羽の裏 2013.5.25

 ハシボソミズナギドリとハイイロミズナギドリの識別点のひとつは羽の裏の色らしい。

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 理屈ではわかるが,まだピンとこない。

 顔付きの違いの方がまだわかりやすいかも。

 同じ航路で,羽の上が白い個体もいた。

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 換羽の途中か。

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2013年8月20日 (火)

お腹がチャームポイント 2013.5.25

 ハイイロヒレアシシギの方はお腹のレンガ色がチャームポイント。

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 夏羽で,なおかつ,くっきりレンガ色になっているのがなんとも嬉しい。

 アカエリヒレアシシギとはお腹の色が対照的だ。

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 くっきり色が出るのは♀の方。
 ♂2羽が♀をエスコートしているよう…。

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2013年8月19日 (月)

飛ぶアカエリ 2013.5.25

 ハイイロヒレアシシギと違い,アカエリヒレアシシギは内陸でも観察できる。
 蕪栗沼の白鳥地区あたりの水面に浮かんで,くるくるせわしく回りながら餌を取っているイメージだ。

 海上を飛ぶこの姿は,内陸で見るアカエリヒレアシシギと同じ鳥とは思えない。

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2013年8月18日 (日)

先端がとんがった飛行物体 2013.5.25

 私の子どもの頃は,手塚治虫先生,石森章太郎先生,藤子不二雄先生,赤塚不二夫先生などの全盛期で,鉄腕アトムやサイボーグ009,オバQ,イヤミなどをテスト用紙の裏に描いて,担任や親に叱られたものだ。
 叱られても叱られても懲りずに描き続けたというのは,我ながら大したものだと思う。

 ところで,その時代,マンガでジェット機を描くとき,先端部は丸っこく描き,その先に針のように突き出したアンテナ状のものを描いていなかっただろうか。

 こんな感じ。 down

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 もう,記憶が定かでなくなった。

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2013年8月17日 (土)

山ほどのヒレアシシギ 2013.5.25

 ヒレアシシギの群れを東北沖で観察できたのは,4~6月頃。

 この夥(おびただ)しい数を最初に見たときは,とても興奮し,手が震えるほどだったが,何度見ても,この光景には圧倒される。

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 もっと,もっと,凄いときもあったので,感動は中くらいだったか。

 

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2013年8月16日 (金)

鏡の海(3) 2013.5.25 苫小牧沖

 こういうのを面白がっているのは私くらいかも。

 XXX。

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 波が影を増やす。

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 一瞬真っすぐになった影が,次の瞬間には,

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 ぐにゃぐにゃ。

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 くっきりした影も,次の瞬間に,

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 乱れる。

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海面にOKマーク!

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 どれも,これも,きれいです。

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2013年8月15日 (木)

鏡の海(2) 2013.5.25 苫小牧沖

 鏡の海に写った海鳥シリーズ第2弾。

 輪。

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 ナイキ。

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 オメガ(Ω)。

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 アホウドリになったミズナギドリ。

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2013年8月14日 (水)

鏡の海 2013.5.25 苫小牧沖

 八戸沖はハイイロミズナギドリが多かった気がするが,苫小牧に近づいてくるとハシボソミズナギドリがまだ山ほど。

 鏡のような海に浮かんでいる個体も有。

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 海面に写っている影の形が面白い。

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2013年8月13日 (火)

ハシブトウミガラスの群れ 2013.5.25

 ハシブトウミガラスは群れを作ってもせいぜい10~30羽くらい。

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 だから,この位の規模の群れと出会えるだけで,にこにこ。

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2013年8月12日 (月)

ハシブトウミガラスでした 2013.5.25

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 もうちょっとアップにできたショット。

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2013年8月11日 (日)

何でしょう? 2013.5.26

 北海道が近くなってから観察できた鳥。

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 何でしょう?

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2013年8月10日 (土)

今思うと前ぶれに過ぎなかった 2013.5.25

 いつもの,8時45分出港,八戸港発→苫小牧港行きの航路。

 ミズナギドリ類とヒレアシシギ類の大きな群れが目当てだったが,北海道に近くなってきてから,ハイイロウミツバメも観察することができた。

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 かなり遠かったので,写真は証拠写真程度。

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 期待していた鳥になかったので,この出会いはかなり嬉しかった。

 しかし,今年はハイイロウミツバメが大当たりで,この翌月も,また,さらにその翌月も大きな群れと出会うこととなる。

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2013年8月 9日 (金)

ようやく撮れた! 2013.5.6 飛島

 シロハラって,普通は冬鳥で,ほとんど藪の中の暗い所にいる。だから,がんばらないと姿を見ることがむずかしく,撮影機会もなかなかない。
 アカハラは夏の蔵王に行けば高木のてっぺんでさえずっている姿が見られるが,シロハラはいなくなってしまっている。

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 枝に止まってくれたのは数秒だったが,鳥の撮影を始めてから14年目にして,初めてシロハラをきれいに撮影できた。

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2013年8月 8日 (木)

北海道に行きたくなる! 2013.5.6 飛島

 私の中で,ノビタキは北海道の鳥。

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 広い草原のぴょんと飛びでた灌木や草のてっぺんにいるイメージ。

 ヒバリほどの高さではないが,オオセッカ程度には,飛びながらさえずる姿も見られる。

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2013年8月 7日 (水)

とてもおいしそうなんだけど… 2013.5.5 飛島

 植物のことはよくわからないが,ここは毎年菜の花が咲く畑なので,菜の花なのかもしれない。

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 春の淡い緑を背景にしたくっきり色のアトリが美しい。

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 もぐ,もぐ。

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 出てきたばかりの柔らかい芽がとてもおいしそう。

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 でも,花芽だとしたら…。

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2013年8月 6日 (火)

黒ずきんちゃん 2013.5.5 飛島

 宮城県志津川町(現南三陸町)に物凄い数が飛来した年があるらしい。

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2013年8月 5日 (月)

来るな~ 2013.5.5 飛島

 声が良い鳥はたくさんいるけれど,明るさではイカルの声がナンバーワン。
 日本三鳴鳥には入っていないが,それより好きな声だ。

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 姿に関しては,冬の関東圏の公園で山ほどの数を見たことがあるが,何か 違う。

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 声と同様に姿もきれいな鳥だが,姿は見なくっても良いかなぁ。

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 姿が見えないくらいがちょうど良い。
 山ですばらしい声を聞きながら,姿が見えないな~,と欲求不満になるのが,またうれしい。

 …て,ぜいたくか。

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2013年8月 4日 (日)

名前差別? 2013.5.5 飛島

 ヒメコウテンシは「姫告天使」と書く。

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 めんこい鳥だが,名前が美しすぎ。

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 ヒバリは空の上でさえずるので,告天子。

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 この鳥はヒバリより小さめなので,「告天子」に「姫」を付けて,「姫告天子」となったのだと思う。

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 「アホウドリ」や「フルマカモメ」(臭いカモメ)などと飛んでもない名前を付けられた鳥もいるが,結果として,この鳥はこんなにもきれいな名を持つことになった。

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 草地でいつも平べったくなって餌取りをしているので,「ペタンコヒバリ」などとという名前の方がふさわしかったか。(^^ゞ   

 よくよく考えると,人間でも「○○美」という人で,そうでもない人がいたっけ。

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2013年8月 3日 (土)

おでぶちゃん? 2013.5.5 飛島

 シメはこの後ろ姿の首が好き。

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 首の後ろに脂肪がたごまっているようで,親近感を覚える。

 夏に向かって嘴は金属光沢を帯びてきていた。

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 図鑑などでは「鉛色」(なまりいろ)と表現されることが多く,確かにそのとおりなのだが,「鉛色」というと雲が厚い日の空や海の色のイメージが強い。
 もっと別の表現はないかなぁ。

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2013年8月 2日 (金)

赤い鳥 - ハチジョウツグミ(4) - 2013.5.5-6 飛島

 夕陽の時間になると赤っぽい鳥はさらに赤くなる。

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2013年8月 1日 (木)

赤い鳥 - ハチジョウツグミ(3) - 2013.5.5-6 飛島

 食べているのはハナムグリ系の虫かな。

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