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2013年7月

2013年7月31日 (水)

赤い鳥 - ハチジョウツグミ(2) - 2013.5.5-6 飛島

 ハチジョウツグミの胸。

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2013年7月30日 (火)

赤い鳥 - ハチジョウツグミ(1) - 2013.5.5-6 飛島

 ツグミの亜種は,ツグミとハチジョウツグミの2種類。
 ハチジョウツグミの方はあまり見かけないので,出会えるとうれしくなる。

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 亜種ツグミはお腹の斑が黒いが,亜種ハチジョウツグミはレンガ色。

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 姿勢やしぐさは亜種ツグミと同じだった。

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2013年7月29日 (月)

赤い鳥 - ムネアカタヒバリ (6) - 2013.5.5‐6 飛島

 「ここんとこはこうなっている」シリーズ,ムネアタカヒバリ編。

 翼はこうなっている。

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 脇の下はこうなっている。

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 下着は黒?

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 腰はこうなっている。

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 頭はトラガリ風。

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 お尻。

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2013年7月28日 (日)

赤い鳥 - ムネアカタヒバリ (5) - 2013.5.5‐6 飛島

 タヒバリの仲間をじっくり見ることができるときの楽しみのひとつに,足の指がある。
 鳥の足の指(趾)は4本。前に3本,後ろに1本なのだが,タヒバリの仲間は後ろの1本が長いのが多い。

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 ちゃんと撮れていないが,ムネアカタヒバリの後趾もこんな感じだった。

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2013年7月27日 (土)

赤い鳥 - ムネアカタヒバリ (4) - 2013.5.5‐6 飛島

 ムネアカタヒバリの胸。

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 次の個体はちょっと違うな。

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 次のは近くにいた比較用の普通タヒバリ。

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 ついでにビンズイも張っておこう。

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2013年7月26日 (金)

赤い鳥 - ムネアカタヒバリ (3) - 2013.5.5‐6 飛島

 この個体は尾羽の白がやけに目立っていた。

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 頭っから部分白化と決めつけていたが,羽が抜けて白い羽が見えるようになったのでは,という人もいた。

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 ホオジロ類は両脇の尾羽が白い種類が多いが,ムネアカタヒバリの尾羽って,もともとどうだったっけ?

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2013年7月25日 (木)

赤い鳥 - ムネアカタヒバリ (2) - 2013.5.5‐6 飛島

 ムネアカタヒバリは,顔から胸にかけての赤味もうれしいが,背中の縞々模様がもっとうれしい。

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 下のは近くにいた普通タヒバリの背中。

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 全然違うな。

 ビンズイも張っておこう。

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2013年7月24日 (水)

赤い鳥 - ムネアカタヒバリ (1) - 2013.5.5‐6 飛島

 これも赤い鳥ではないのだが,名前に「アカ」が入っている。

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 ムネアカタヒバリは,5日の最初に行った小学校のグラウンドに3羽入っていて,6日には4羽に増えていた。

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2013年7月22日 (月)

赤い鳥 - コシアカツバメ - 2013.5.6 飛島

 これも「赤い鳥」とは言い難いが,名前に赤が入っているので,仲間にしておこう。

 コシアカツバメは上の畑で多数見かけた。

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 こういう「トビモノ」を撮影するとき,他の人は恥ずかしくないだろうか。
 なぜかわからないが,トビモノ撮影の場面を人に見られるのが恥ずかしく,人のいない隙を狙ってあたふたと撮影した。
 この恥ずかしさって,何なんだろう。

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 あわてて撮影したものだから,露出補正を間違えてまっ黒になってしまったが,何とか腰の赤いのが見えるようにレタッチできた。

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 腰が赤いのも,尾が長いのも嬉しい。

 ツバメ界では尾が長いほどイケメンなんだそうだ。

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2013年7月21日 (日)

赤い鳥 - ウソ - 2013.5.6 飛島

 青→黄,と来たので今度は赤にしようと思ったが,赤い鳥っていたっけ?

 とりあえず,ほんのり赤っぽい,てことで,ウソ。

 フィー,フィー,と柔らかい声で鳴きながら小集団で島のあちらこちらを飛び回っていた。

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 相変わらず萌え出てきたばかりの芽をむしゃむしゃ食べている。

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 かわいいと思うか,憎ったらしいと思うかは,鳥側に付くか植物側に付くかによる。

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 植物側に付く人たちの方が多いんだろうなぁ,とは思う。
 私でも,ときどき憎ったらしく感じてしまうこともあるくらいだ。

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2013年7月20日 (土)

黄色い鳥 - コウライウグイス (4) - 2013.5.5 飛島

 足にも着目してみた。

 鳥の生活をくちばしや足の形態で想像してみるのも楽しい。

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 この足は地面を歩くというより,樹上生活向きかな。

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2013年7月19日 (金)

黄色い鳥 - コウライウグイス (3) - 2013.5.5 飛島

 明るい黄色と黒が鮮やかな鳥だが,くちばしもとてもきれいだと思う。

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 くちばしに注目しようと思って拡大したのだが,やはりこの黄色も凄い。
 濃くなったり薄くなったりせず,均一にまっ黄色。…,いやはや。

 くちばしは下から見てもきれいだ。

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 くちばしの付け根の喉もチャーミングだ。

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 こういう形のくちばしで何を食べているのだろう。
 何となく,木の実や果物に向いていそう。この体の色には果物が合いそう。
 でも,この体格を維持するには虫などの高蛋白質も取っているんだろうなぁ。

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2013年7月18日 (木)

黄色い鳥 - コウライウグイス (2) - 2013.5.5 飛島

 コウライウグイスの黄色はレモン色に近い黄色。それに黒が入って,鮮やかに黄色を引き立たせる。くちばしのピンクも美しい。

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 CGではなく現実の鳥だ。

 こんな色の鳥が現実にいるのも信じがたい気持だったが,さらに日本にも来て,そして,現実に目の前に現れた。
 初めて見た鳥で,この記事を書いているこの瞬間も,夢だったかのように思う。

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2013年7月17日 (水)

黄色い鳥 - コウライウグイス (1) - 2013.5.5 飛島

 この鳥こそ,「黄色い鳥」。

 グラウンドの先にある水場に水を飲みに来たらしい。

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 黄色と黒でとても目立つ鳥で,ムクドリより大きい鳥なので,いればすぐにわかると思うのだが,人が見ていてもなかなか見つけられず。ようやく見つけたのが桜の木に移動してからだった。

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 近過ぎて桜がきちんと写らなかったのが残念だったが…。

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 桜の花と黄色い鳥のツーショット。

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2013年7月16日 (火)

黄色い鳥 -ミヤマホオジロ-  2013.5.5 飛島

 ミヤマホオオジロを黄色い鳥の仲間にするのはちょっと強引とは思うが,まぁいっか。

 今回ホオジロの仲間とはあまり出会えず,ミヤマホオジロともこの1回だけだった。

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 しかも,♀だったので黄色くなかったし…。

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 しかし,淡い色のパステルカラーで,それなりにきれいではある。

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2013年7月15日 (月)

黄色い鳥 -マヒワ-  2013.5.5-6 飛島

 マヒワは,個体数では,アトリとともに最も多かったのではないか。
 あまりにもたくさんいたので,写真はほとんど撮らないでしまった。

 下の写真は飛島に到着して最初に行った小学校グラウンドのマヒワだ。
 黄色い鳥の背景に黄色いたんぽぽ。 

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 次の写真は別のポイント。
 背景の黄色は水仙だったかな。

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 最後は翌朝の写真。

 たんぽぽの花がまだ開いていない早朝だ。

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 夢中で食べている顔をアップしてみよう。

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 黄色味が少なく,頭が黒くないので,女の子かな。

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2013年7月14日 (日)

黄色い鳥 -キビタキ-  2013.5.6 飛島

 オオルリは山ほどいたが,キビタキとは2日目の朝しか出会えなかった。

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 5月の上旬のこの時期は例年キビタキもたくさん見られたものだが,この年は渡りの時期が前後にずれたのだろうか。

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 マユの白いレモン色のはもうちょっと後の時期かな。

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2013年7月13日 (土)

青い鳥 -オオルリ- (4)  2013.5.6 飛島

 前日に撮影したので抑え目にしていたのだが,翌日の写真にもオオルリがたくさん写っていた。

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 この個体は枝にとまっては下の餌を餌(虫?)を取ることを繰り返し,道先案内するように私の前を進んでいった。

 目にピントが合って尾がボケているのが,鳥までの距離の近さを感じさせる。

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 撮影時間のデータを見ると朝の6時半頃の写真だ。

 平日の仕事がある日だったら,「仕事行きたくないな~。」「辛いな~。」と思いながら家でうだうだしている時間帯なのだが,この日は幸福感満杯の時間帯だった。

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 小首をかしげる仕草がとってもめんこい。

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 6日は午後の便で帰る予定だったが,海が荒れて,出港しない可能性が大きくかったため,泣く泣く朝だけの鳥見となり,最後に近い撮影が下のオオルリ♀だった。

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 辛い仕事でも,休日明けには大事な会議が待っていた。 

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2013年7月12日 (金)

青い鳥 -オオルリ- (3)  2013.5.5 飛島

 おっとっと。

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2013年7月11日 (木)

青い鳥 -オオルリ- (2)  2013.5.5 飛島

 ヘリポートにいたこの個体はとても慣れっこかった。

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 最初は気付かなかったが,すぐ近くにとめていた自転車の荷台にとまっていた。
 周囲にいた数人の人たちがにこにこしてこの鳥を眺めていた。

 そして,ヘリポートの方に移動すると,さらに近くに寄ってきた。

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 近過ぎて,全身が入らないので,バストショットを撮影。

 地元では,高い木のてっぺんでさえずっている姿を遠くから見るのが普通だが,飛島ではこんなことも起きる。
 珍種との出会いも嬉しいが,普通種もこんなに近くで観察できるのが,渡りの時期の楽しみだ。

 撮った写真をどのくらい拡大できるのか試してみたのが下の画像。
 鳥ぎらいの人には「気持ち悪い」と言われそう。

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 すげ。

 目に撮影者が映っているかもしれない,と期待したが,さすがそこまではムリ。
 しかし,ヘリポートとヘリポートを取り囲む木々が映っている。   

 何を食べているんだろう。

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 まいた餌ではなさそうだ。

 この個体,舳倉島で人の餌やりに慣れたのでこんなに慣れっこくなったに違いない,と言っている人がいたが,どうなんだろう。

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 私の鳥友人で餌まきを快く思っている人は1人もいないし,餌まきの習慣はない。ただ,舳倉島に行くような人たちで,餌まきに何の抵抗もない人たちも飛島に来始めているんだろうなぁ。少し心配。

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2013年7月10日 (水)

青い鳥 -オオルリ- (1)  2013.5.5 飛島

 今回の飛島はオオルリだらけだった。
 それも青くてきれいな個体がいっぱい。

 次の個体は鼻戸崎にいたもの。

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 ぐにゃぐにゃの柔らかい線の灰色の木を背景に,鮮やかな青。

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 上のポイントから少し進むと♀もいた。

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 そして,また♂も。

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 青がすごく,すごくきれい,鮮やかだ。

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 この青は,色素の青ではなく,構造色の青,だという。
 空や海が青く見えるのと同じ原理らしい。

 空の色をまとっている。 

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2013年7月 9日 (火)

青い鳥 -アオジ-  2013.5.5 飛島

 鳥自体は青くないが,名前が青。

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 素直に考えると,ホオジロの仲間=「しとど」 → 「あおじとど」 → 「あおじ」 かな。

 5月上旬の飛島はアオジだらけになることもあるが,今回はそれほど多くはなかった。

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 頭の灰色と胴体の色がくっきり分かれているように見えたが,良く見ると普通のアオジだった。
 島ではシベリアアオジも観察できる。

 

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2013年7月 8日 (月)

青い鳥 -ルリビタキ- (2) 2013.5.5-6 飛島

 前の記事にも書いたが,ルリビタキ♂がすっかり青くなるのに3年以上かかる,という。
 だから,青くない♂もたくさんいるはず。

 たとえば,この個体はどうだろう?

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 尾から背中にかけて青っぽいが,♀もそうかもしれない。

 こちらの個体はどうか。

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 ♂の若い個体のように見えるのだけれど,よくわからないなぁ。

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2013年7月 7日 (日)

青い鳥 -ルリビタキ- (1) 2013.5.5 飛島

 この時期の飛島はルリビタキだらけになることが多いが,この日もそうだった。

 ♀タイプの個体。

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 小翼羽にも青みがないので♀で良いのかな。

 このタイプのチャーミングポイントは喉の白いところ。
 この白い喉は暗い所でもよく目立つ。

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 こちらは♂。

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 これだけ青くなるのに3~4年かかる,というから,がんばって生き延びてきた個体だ,ということ。

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 山ほどの数のルリビタキがいたが,このように青い個体はとても少なかった。
 これはいつものこと。意外に青いルリビタキはレア物。
 それだけ,長生きするのが大変, ということか。

 ♂もやっぱり白い喉が素敵。

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2013年7月 6日 (土)

3年ぶりの… 2013.5.5 飛島

 もう行くことはないかもしれない,とも思っていた飛島。
 考えてみると3年ぶりだった。

 今回は1泊。2日目は天候の関係で第1便で帰ったので,ほぼ1日間の日程となったが,久しぶりにとても楽しい鳥見だった。
 多くの昔馴染みとも出会えた。

 春の飛島は,南から北に渡る鳥たちの中継地。海上を渡ってきた鳥たちが,ここで休憩し,体力を復活させてから,再び飛び立っていく。

 今回は,オオルリとルリビタキが山ほど。島中にいた,という感じ。ちょうど渡ってきた時期と重なったようだ。
 珍し系では,ムネアカタヒバリ,コウライウグイス,ヒメコウテンシ,といったところか。ホオジロ系はあまり見られなかった。
 四谷ダム付近に居ついていたというチフチャフを見られなかったのが残念だったが,次の楽しみができた,と思っておこう。

 酒田港,出港前の朝食風景だ。

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 いつもは525円の朝ごはん定食なのだが,今回は奮発して1050円の中トロ丼にした。

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 とてもおいしかったけど,刺身の量がぜいたくすぎた。

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2013年7月 5日 (金)

まだこんな所に! 2013.4.28 苫八航路

 4月末でそろそろ5月が見えるこの時期,まだミツユビカモメやハシブトウミガラスも観察できた。

 ミツユビカモメは苫小牧に近い方。

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 翼にストライプが入った幼鳥だ。
 仮面ライダーは,2号から,はいている黒いジャージに白いストライプが入ってカッコ良くなったが,ミツユビカモメも,ストライプが入っている幼鳥の方が,成鳥よりカッコ良いと思う。

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 裏は真っ白け。

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 ハシブトウミガラスは八戸に近い海域で多数見られた。

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 胸の白い部分がとんがって,この個体は顔までつながっている。

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 次からは海面からの飛び立ちの連続写真。

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 光が強すぎて白が飛んでしまったのが残念。

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2013年7月 4日 (木)

荒波とアホウドリ 2013.4.28 苫八航路

 クロアシアホウドリとコアホウドリは,八戸‐苫小牧航路の常連。
 海の表情によって,色んな姿を見せてくれる。

 クロアシアホウドリは,この航路で見る海鳥では最大級ではあるが,船と比較するとこんなにもちっぽけだ。
 大きな海にあっては,小さな海鳥たちと同様の存在だ。

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 白波が立った海を背景に飛ぶクロアシアホウドリ。
 水平線が背景になると,空間の広がりが実感でき,特にカッコ良い。

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 海は大荒れ。

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 船が結構揺れるので,鳥をフレーム内に入れるのも,ピントを合わせるのも,結構大変。

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 次からはコアホウドリだが,光が強く,白が飛んでしまっている。
 露出補正をしてもダメなので,このような日差しのときは撮影を諦めてしまった方が良い,と思っている。

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 見たことがないが,NDフィルターまで使って撮影する人はいるだろうか。

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2013年7月 3日 (水)

荒波とちっちゃな海鳥(2) 2013.4.28 苫八航路

 ハイイロヒレアシシギは,この時期から,無数と言っていいほど数の群れがこの海域で見られる。

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 体長が20cm程度の小さくって細い鳥だが,大荒れの海でも逃げるところがない。

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 春の嵐で,海岸まで吹き飛ばされてくるときもしばしばあるが,基本的には外海で暮らす。

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 最近良く思うのだが,鳥の種類によっては,渡りの期間の方がどこかに居ついている期間より長いので,移動(=渡り)そのものが普通の生活であるようにも思う。

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 このハイイロヒレアシシギの渡りも結構長期にわたるようなので,海上を移動しているのが普通の生活かもしれない。

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 それほど大きな鳥ではないし,丈夫そうにも見えないので,無数にいると思われる大群の相当数が生き残れないのではないか。

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 ミズナギドリ類もよく海上に浮かんで羽を休めているが,ヒレアシシギは海上に浮かんでいることの方が多いような気がする。

 ヒレアシシギの仲間は,鳥類の大多数とは違って,♀の方が鮮やかな色になるので,下の写真では真ん中上の方が♀,下の方が♂か。

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2013年7月 2日 (火)

荒波とちっちゃな海鳥(1) 2013.4.28 苫八航路

 この日は強風で海が大荒れだったが,海では避難して休憩する所がない。
 渡りの途中で疲れ切っている鳥たちにはしんどい状況だったと思う。

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 このウミスズメは25cm前後の小さな海鳥だ。

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2013年7月 1日 (月)

この日は… 2013.4.28 苫八航路

 帰路は晴天&強風。

 苫小牧港では煙突から出る煙がほとんど横に流れている。

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 雲一つない海域も有。

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 海は大荒れ。

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 強風のため,風上側のデッキに立つことは不可能。

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 風下側のデッキに立つこととなるが,回り込んだ風で波頭の飛沫が飛ばされ,レンズも体もびしょびしょになる。
 飛ばされた飛沫に光が当たると,下の写真のように虹ができるほど。

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 曇っていればもっと良かったが,こういう日は,荒れた海を飛ぶ海鳥たちを撮影する好機だ。   

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