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2013年5月

2013年5月31日 (金)

竜飛下の海 (3) 2013.4.6

 シノリガモの♀。

 気をつけ!

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 ドボ~ン!

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2013年5月30日 (木)

竜飛下の海 (2) 2013.4.6

 春の竜飛の港にはシノリガモがいつもいる。

 シノリガモ定番のほのぼのショット。

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 すっぺ下がりのおじさんが笑っているみたい。

 これも面白い。
 海を食べている。

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 正面顔はまだあった。

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 このような顔の宇宙人がウルトラセブンに出てきていそうだ。
 フォッ, フォッ,フォッ,と笑っている。

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2013年5月29日 (水)

竜飛下の海 (1) 2013.4.6

 春の竜飛岬は海の方もそれなりに面白い。
 シロエリオオハムで楽しませてもらったときもあるが,今回,それは外れ。アビ類は岬の上から見えただけだった。

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 岬の上からはウトウの姿も見えた。

 タカの渡りを楽しんだ後に下の港に降りると,ここにもウトウが浮かんでいた。

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 痛んでいる。

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 羽ばたきを繰り返すがべとべとの油は取れない。 

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2013年5月28日 (火)

渡りなのかな 2013.4.6

 渡りなのかな。
 ヒマな時にきょろきょろ周辺を見ると小鳥類も結構観察できた。

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 上のアトリも下のハギマシコも冬鳥。
 この周辺で越冬していたとしてもおかしくない。

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 上空を飛んでいく鳥たちの方は間違いなく渡り。

 雁行のようだけれど,これはカワウ。
 群れの形だけではガンなどと区別がつかない。

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 次のがマガン。

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 次のはハクチョウ。
 拡大しないとオオハクチョウかコハクチョウかわからない。

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 帰り道,マガンもハクチョウも蓬田の田んぼに山ほど入っていたので,この後もっともっと飛んだと思う。

 ミヤマガラスはてんでにふわふわと飛ぶ。

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2013年5月27日 (月)

海のノスリ 2013.4.6

 ノスリって,名前からして海とは関係ないし,海上にノスリは普通はいない。
 しかし,渡りの時期だけは別。

 この日,ノスリがなんぼ飛んだのかわからないが,ハイタカ以上に飛んでいたかもしれない。

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 ノスリって,普通にその辺にいるので,撮影は控えておこうと思っているのだが,つい,海が背景になるとレンズを向けてしまう。

 まずは,「裏」。

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 そして,「表」。

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 海を背景のノスリ。

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2013年5月26日 (日)

ハヤブサはタカではない!? 2013.4.6

 つい最近まで,ハヤブサはタカの仲間だった。
 分類上,「タカ目‐ハヤブサ科」 の ハヤブサ だった。

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 「だった。」と過去形。

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 日本鳥学会で発行している「日本鳥類目録」が,第6版から第7版に改訂になり,「タカ目」から「ハヤブサ科」がなくなった。

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 改訂第7版では,「タカ目」に続き,フクロウ目,サイチョウ目,ブッポウソウ目,キツツキ目,とあり,その次に,新たに「ハヤブサ目」と,タカ目から独立した「目」となった。

 日本鳥学会の現在の分類では,「ハヤブサ目‐ハヤブサ科」 の「ハヤブサ」ということになっている。

 遺伝子解析で,他のタカの仲間とは遠い親戚に過ぎなかった,ということがわかったようだ。

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亜種も,第6版では,

  1. シベリアハヤブサ
  2. ハヤブサ
  3. オオハヤブサ
  4. シマハヤブサ

であったが,

第7版では,

  1. ハヤブサ
  2. オオハヤブサ
  3. シマハヤブサ
  4. アメリカハヤブサ

と,シベリアハヤブサが削られ,アメリカハヤブサが入っている。

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 もちろん,分類が変わっても,ハヤブサ自体は変わるわけでもない。

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 ハヤブサ以外にも第7版は大きく変わっており,慣れるまで時間がかかりそうだ。

 鳥類図鑑出版社の幾分かの活性化にはつながるとは思うが,更新された図鑑をすべてまた買いそろえるとなると恐ろしくなってくる。   

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2013年5月25日 (土)

少し物憂げ? 2013.4.6

 前回,♂が飛び去った直後の♀だ。

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2013年5月24日 (金)

恋の成就!! 2013.4.6

 新明解国語辞典で「恋愛」を引くと,次のようにある。

れんあい【恋愛】 
 特定の異性に特別の愛情をいだき、高揚した気分で、二人だけで一緒にいたい、精神的な一体感を分かち合いたい、出来るな肉体的な一体感も得たいと願いながら、常にはかなえられないで、やるせない思いに駆られたり、まれにかなえられて歓喜したりする状態に身を置くこと。(第5版)

 これは,ハヤブサの 「まれにかなえられて歓喜する状態」 の記録。

 まずはプレゼント。

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 もらってくれて,食べてくれる。
 受け入れてもらえそう。

 そして,またやってくる。

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 やった!

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 受け入れてくれた!

 歓喜!

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 そして…。

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 写真データを見ると,♂が飛んできたのが 08:34,飛び去ったのが同じく 08:34。

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 ということは,この間,1分弱だったということ。

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 彼にとっては人生で最も喜ばしい瞬間。

 鳥は一部の種類を除き,♀の積極的な協力なくして,生殖行動ができない体の構造になっている。

※ 小さな写真もすべてポップアップで拡大できます。

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2013年5月23日 (木)

幼い闖入者 2013.4.6

 この若い個体は渡りの途中のものだったのだろうか。

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 崖の中ほどにちょうど見やすい場所にとまってくれた。

 ここに置いてある一連の写真には写っていないが,大人のハヤブサが近くを飛んで,声を出しながら,威嚇を繰り返していた。

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 威嚇を受けて,バランスを崩す。

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 こちらも負けずに鳴き返す。

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 この後,結局は追い払われてしまった。

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 足に血が付いているようだが,何なのだろう。
 まだ赤いので,付いたばかりの血のようだ。
 別個体のハヤブサと争ってのものか,それとも,単に狩りをしてのものか。

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2013年5月22日 (水)

ハヤブサの朝ごはん 2013.4.6

 小鳥がハヤブサの朝ごはんになることが多いと思う。
 食べられる方にしてみればひどい話だが,仕方ない。

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 羽をちぎって食べる。

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 食いちぎられる獲物が足元に見える。

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 口元には肉片。

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 食べられている方の足が口から突き出ている。

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 飲み込みにくそう。

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 ゲホッ,なんて吹き出しを付けたくなるような表情。

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 次の写真は前の写真の25分後。

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 「そのう」がパンパンに膨らんでいる。

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2013年5月21日 (火)

落ちるハヤブサ 2013.4.6

 何といっても,獲物目がけて 「落ちていくハヤブサ」 が一番カッコ良い。

 この日は,日が昇って間もない時間帯から狩りの光景が見られた。

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 翼をすぼめた姿。

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 青い空にW型のシルエット。

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 次から4枚は連続写真。

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 獲物に狙いを付けて,武器である足を出す。

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 海を背景に落ちていく。

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 スピードが出ているので,ぶれることもある。

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 カッコ良いなぁ。

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2013年5月20日 (月)

ハイタカが一杯! 2013.4.6

 この日の竜飛はハイタカが一杯だった。
 しかし,ボーっとしている間にいつの間にか近くに浮かんでいるのを撮り逃したり…,と,撮影は思うようにいかなかった。

 それでも何枚かは撮れていたので,残しておこう。

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 次の写真では胸のあたりが大きく膨れているが目立つ。
 「お弁当」を持って津軽海峡を渡っていくところだ。

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 膨らんだ「そ嚢(そのう)」の中には,この日の朝捕えた「ご飯」が入っているのだろう。
 <アキラ先輩>のほっぺのようなものかな。

 次の個体はあまりに近過ぎてフレームの中に入れるのが大変だった。
 もっと良い雲台が欲しくなるのはこういうとき。

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 足の爪の先が黒いところまでしっかり見える。

 下の写真は少しボケてしまった。

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 きれいな♂成鳥だったので,しっかり撮れなかったのが残念。

 次の写真も「お弁当」が見える。

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 こちらを見たところ。

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 何してんだろう? と言っているようだ。

 この辺に張っている写真はすべて若い個体。

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 この個体は近くをゆっくりと飛んでくれた。

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2013年5月19日 (日)

竜飛春の遠征 2013.4.6

 前年秋の竜飛に気を良くしたので,4月早々に再訪した。
 仙台からだと,夕方早い時間に出ると,当日深夜には竜飛崎にたどり着く。

 車内で仮眠を取って,しばらくすると陽が昇ってくる。

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 これがたまらない快感。

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 この日は,この後,ハイタカがどんどん飛んできて,オオタカがちょっぴり。
 また,居付きのハヤブサがさまざまなパフォーマンスを見せてくれた。

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2013年5月18日 (土)

ようやくのハリオアマツバメ 2012.9.15-17

 竜飛崎を通過するのはタカばかりではない。
 小鳥類も多数渡っていく。

 今回,ツバメ類が多く見られたので,これまで撮影する機会がなかったハリオアマツバメをぜひ撮影したかった。

 しかし,欲を出すとなかなか出合えないのが鳥見の世界。

 これは,ただのアマツバメ。

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 日頃は大好きな鳥なのだが,夏の夕方の蚊のようにたくさん飛んでいて,「な~んだ,またアマツバメばっかりかぁ。」,なんてバチ当たりな言葉をを吐いてしまう。

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 これはイワツバメ。

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 これはショウドウツバメ。

 このときに限っては,「な~んだぁ。」,の仲間だ。

 で,ようやく見つけられたのが,3日目の帰り間際。

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 良かったぁ。

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 また出会えるのが楽しみ。

      

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2013年5月17日 (金)

ツミ vs ハヤブサ ! 2012.9.17

 猛禽の中でも,ハヤブサが最も気が荒く,戦闘的な鳥だと思う。
 北海道では,自分よりずっと大きなオジロワシに突っかかっている光景を見たことがあるし,竜飛では,オオタカを一撃で仕留めた,という話を聞いたことがある。

 ところが,こともあろうに,そのハヤブサに自ら戦いを挑んだ鳥がいた。

 まずは上空背後から近づく。

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 そして,後ろにつく。

 ゼロ式戦闘機が戦いを挑んでいるようだ。

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 襲う。

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 襲われたハヤブサは,反転して,強力な足を敵に向ける。   

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 飛び去ったか。

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 と,思いきや,再び襲撃。

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 たぶん,このツミ,腹が減りすぎて,もの凄~く不機嫌だったのだと思う。

 ハヤブサに突っかかる前,何度か小鳥を襲ったが,そのすべてで失敗。

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 関係のないハヤブサに対し,「お前のせいだ!」と,突っかかっていったとしか思えない。

 このツミ,ハヤブサが本気で相手にしなくって,命拾いしたと思う。

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2013年5月16日 (木)

2012秋のハチクマコレクション (3) 2012.9.16

 前日は凄かったが,翌日はさっぱり。

 しかし,近い所を何回か飛んでくれた。

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 通常ならこれだけ撮れれば大感謝なのだが,前日がすごすぎた…。   

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2013年5月15日 (水)

2012秋のハチクマコレクション (2) 2012.9.15

 撮影した写真が多すぎ,1回の記事に収まらなかった。

 前回の続き。

 これは横からきれいに撮れた。
 虹彩が赤いので♂成鳥か。

 翼が立派。とても迫力がある。

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 次の個体は尾に太い翼帯がなく,また,初列風切が黒くないので,♀成鳥か。

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 次の個体もそう。

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 次の個体は上の個体の後ろ姿だ。
 尾羽や足が見やすい写真となっている。

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 足は以外に華奢だった。
 武器にはならなそう。

 次の2枚も同じ個体で,♀成鳥。

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 次の個体は虹彩が赤暗色。

 ♂成鳥だ。

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 ♂成鳥のアップ。

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 つくづく不思議な顔だと思う。
 ジェイソンのように仮面を被っているよう。

 次は別個体のアップ。

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 若鳥かな?

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 それにしても,この日は本当に凄かった。
 夢みたいな日。

 これまで,竜飛崎に丸1日立っていても,何の成果もないことの繰り返し。
 これまでに撮影したハチクマの何十倍もの写真を,この日1日で撮影したと思う。

 この日はホントーに特別。

 こんな日は,たぶん,もう訪れないと思う。

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2013年5月14日 (火)

2012秋のハチクマコレクション (1) 2012.9.15

 久しぶりの竜飛崎だった。

 時期が若干早かったので,スカも覚悟して行ったのだが,この日はハチクマの渡りの大当たり。空中がハチクマだらけになり,どの個体を撮影すれば良いのか,パニックになるような大フィーバーも2回ほどあった。

 撮影した中から,大きく撮れたものを何枚かここに残しておこう。

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 幼鳥は風切羽の先が黒くつぶれており,♂成鳥は尾に太くて黒い翼帯が2本ある,という。と,いうことは,上の個体は♀成鳥か。

 下の個体は,尾に太い翼帯があるように見えるが,♂成鳥なら虹彩が暗赤色のはず。虹彩が黄色いのは♀の特徴。

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 次の個体も♀成鳥か。

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 どの個体も口を開けて飛んでいるが,これは,この日気温が高かったから。暑い日はハチクマでなくっても,口を開けて放熱している鳥を見ることがある。
 まさに「空冷」飛行をしている姿だ。

 次の個体は,虹彩の色から,♂成鳥で良いのかな。

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 次の個体は虹彩が黄色く,これは♀成鳥の特徴だ。

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 次の2枚の写真は黒い個体。
 美しい。

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 ♂成鳥か。

 次の個体も♂成鳥と思われる。

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 翼がとても幅広く,迫力がある。

 次の写真は真横から撮影できたもの。

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 次のも黒い個体。
 ♂成鳥だ。

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 ♂成鳥が続いたが,次にようやく♀成鳥が出てきた。

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 尾の模様が♂とは異なっている。          

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2013年5月13日 (月)

この日のお終い 2013.3.30

 この日は,久しぶりに鳥見に出かけてきて,充実した,とても楽しい日になった。

 日が傾き,タシギの色も変わってきたので,お終いにしよう。

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 近くにいたムクドリも,夕陽の中でとてもきれいだ。

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 帰途,日が沈んでいった。

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2013年5月12日 (日)

タシギ,とっとこ走る! 2013.3.30

 タシギたちを観察していると,突然,とっとこ走り始めた。

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 長いくちばしで走る姿はとてもユーモラス。

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 夕方で日が傾いて来たところなので,走る足がぶれて,図らずもスピート感のある写真となった。

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 そして,安全(?)なヨシの中に入る。

 と思ったら,すぐに出てきた。

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 さんざんタシギに遊んでもらった後,車を動かして帰るときに気が付いたのだが,私の車の後ろに数台駐車していた車が,いつの間にかなくなっていた。
 ということは,タシギがパニクって走ったとき,車を動かすために持ち主たちが現れていたのだろう。
 とすれば,よくぞ飛ばなかったものだ。    

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2013年5月11日 (土)

長いくちばしでズボッ! 2013.3.30

 タシギの食事風景。

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 何度も繰り返し,長いくちばしを泥に深く突き刺す。
 ちょっとも休むことなし。

 めったやたらに泥にくちばしを突き刺して,どうして,泥の深い所から食べられるものを見つけられるのだろう。

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  泥の中でぐにゃぐにゃくちばしを動かして探っているわけではないだろうに…。

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 それにしても,近!

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2013年5月10日 (金)

寄ってくる,寄ってくる! 2013.3.30

 タシギは警戒心が強い鳥で,こちらに寄ってくる,ということはあまりないのだが,このときは違った。

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 飛んできて,ポンと降りた場所からどんどん寄ってきた。

 首を長く伸ばしているのは警戒モードだが,寄ってくるに従い,普通になってきた。

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 そして,餌取りモードへ。

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2013年5月 9日 (木)

タシギがいっぱい! 2013.3.30

 渡りの途中だったのか。タシギがいっぱいいた。

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 上の写真で手前に点々と見えるのがそう。

 被災地にも,分け隔てなく,シギチはやってくる。

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 タシギは警戒心が強い鳥でなかなか近くから撮影できないのだが,この日このときは警戒よりも栄養補給優先だったのか。

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 かなり近くから観察できた。

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2013年5月 8日 (水)

ここんとこが好き! 2013.3.30

 鳥によって,「ここんとこが好き!」というチャーミングポイントがある。

 オオジュリンはここんとこ。

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 首の後ろ。

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2013年5月 7日 (火)

オオジュリンの重ね餅 2013.3.30

 この日,オオジュリンのこんな光景が撮影できた。

 1羽がもう1羽の上に乗っかっているように見える。

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 とまっているのは,津波で流されてしまった住宅の土台部分だ。

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2013年5月 6日 (月)

亘理町荒浜のオオジュリン 2013.3.30

 「荒浜」という地名は,仙台市若林区にもあり,亘理町にもある。どちらも海沿いの町で,どちらも津波で大きな被害を受けた。

 震災直後は,陸に打ち上げられた船や,ガレキ,壊れて建ったままの家などで雑然としていたが,2年経って片づき,こんな風景になった。

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 片づいてきれいになったものの,荒涼として,何もなくなってしまった。

 復興まちづくりはこれから。

 そして,下のような光景になった場所は,今のところ,シギ・チドリやススキ原に棲息する鳥たちの居場所になっている。

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 これは,この日ここにいたオオジュリン。

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2013年5月 5日 (日)

ただカイツブリ 2013.3.30

 カジロカイツブリのことばかり書いてきたが,鳥の海はカイツブリもいるところで,この周辺で繁殖している。

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 2羽仲良くペアでいた,ということは,震災前と同様にここで繁殖しているのかも。

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2013年5月 4日 (土)

再び登場!金メッキの飾り羽 2013.3.30

 さんざんハジロカイツブリのことを掲載してきたが,なお書き忘れたことがあった。

 この写真。

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 上の写真は,「あしひれ」を撮影しようと思ったものだが,よく見ると金色の飾り羽の裏っ側が見えている。

 赤い小鳥でも下着(下の羽毛)が黒くて驚いたことがあるが,ハジロカイツブリの金色の羽は表だけが金色で,裏は白かった。

 そういう写真が他にもないかと見てみると,あった。

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 金ではなく,金メッキだった。

 こまっしゃくれた子どものめんこい隙を見つけた感じ。

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2013年5月 3日 (金)

カワラヒワ御一行様 2013.3.30

 渡りの途中だったのだろうか。
 鳥の海につながる水路脇の電線に山ほどのカワラヒワが止まっていた。

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 以前は防風林でよく見かけた鳥だが,防風林自体なくなってしまった。

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 縦に撮影した後,

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 対角線になるよう,斜めにも撮影してみる。

 そして,その中間の角度も押さえる。

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  たぶん渡りの途中。
 どこまで行くのだろう。

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2013年5月 2日 (木)

サギたちはどうなった? 2013.3.30

 以前はサギの集団営巣地(コロニー)が鳥の海のすぐ近くにあり,ダイサギ,チュウサギ,コサギ,アマサギ,ゴイサギが巣を作って繁殖していた。
 このコロニーは,震災前から樹木が伐採されるなどして消えてしまったが,ここで繁殖していたサギ類はその後どうなったのだろう。

 この日は,コサギが数羽,観察できたのみだった。

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2013年5月 1日 (水)

水面にディープキッス! 2013.3.30

 ハジロカイツブリが潜るとき,水面へのキスが撮影できる。

 この日も,松川浦のときから何度もチャレンジはしたが,微妙にタイミングが合わず,思うような写真は撮影できなかった。

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 撮りたかったのは,くちばしが水面にふれるかふれないかの瞬間の写真。
 このキスは少し激しすぎる。

 15禁画像に該当?

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