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2022/07/08

蒲生-大沼 2022/06/13

05:30-09:00  晴れ (強風)

 コアジサシやシロチドリの状況を確認したくて蒲生に行ったのだが,強風のため,観察どころではなかった。
 帽子は飛ばされて,ひもが首にかかった状態のまま。双眼鏡を構えても,支えた腕が風に持っていかれ,ブレブレ。それ以前に風でよろめいてしまう。三脚も押さえていないと倒される。
 結果,鳥を見に行ったのは,行ったのだが,早々に退散することとなった。

 そんな状況だったので,繁殖状況など全く確認できなかったが,いたことだけは確認。

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 比較的近いところに,2羽並んで降りていた。

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 上の写真では小魚をくわえているのが確認できる。
 この後,この小魚をどうしたのかは不明。

 強風に怯むことなく,飛ぶ姿。

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 けなげである。

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 コアジサシに関しては,以上。

 シロチドリは北側の砂浜で確認できたが,コアジサシたちのいたところではどうだったか?

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 コチドリとソリハシシギは前回と同じところにいた。

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 コチドリはこの付近で繁殖しているのでいて当たり前だが,ソリハシシギはこの時期まで一体何をしているのだろう。
 ちょっと心配。

 このまま帰るのではもったいないので,帰り道,ちょこっと大沼に寄ってみた。

 ここはバンが近い。

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 お尻を上げて白いおパンツを見せる行為が見られたが,これは何なのだろう。
 鹿などは,尾を上げて尾の裏の白いところを目立たせるのは,危険を仲間に知らせる警戒ポーズのようだが,時期を考えると,もしかすると異性へのアピールなのか。ほかの子は見えなかったけど。

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 なんてはしたない…。

 カンムリカイツブリは,すでに子育てが始まっているお父さんお母さんもおり,新居を準備中のカップルもいた。

 こちらはお父さんかお母さんかわからないが,こどもを3人連れていた。

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 子どもの口に入る小さな魚を捕らえて口移しでごはん。

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 しあわせ親子。

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 3つの子のうち2つは背中に潜り込んで,おんぶされたが,背中は定員2人だったのかなぁ。

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 こちらはまだ抱卵用の新居を準備中。
 でも,1羽がじっと動かずにいたところを見ると,もう抱卵が始まっていたかもしれない。
 もしかすると強風で壊れた巣を補修していたのか。

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 連れが抱卵している間,もう一羽は目前で優雅に羽繕い。

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 強風で髪型が乱れまくり。

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 強風時に来たおかげで,こんな面白い表情が観察でき,幸運だった。

 この子を見ていると,上空にミサゴ。

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 沼に飛び込むと,大きな魚を捕らえ,

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 飛び去る。

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 と思いきや,こちらの方に飛んできた。

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 ぅうぉぉ!

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 ドキドキしたぁ。

 ところでこの魚なんだろう。
 でかいけれどヒゲがないし,コイではなさそう。
 体高があるひし形の体で,目が下の方に付いているこの顔はヘラブナのように見える。
 とすれば,ずいぶん大きなフナだ。
 こちらも驚き。

【観察できた鳥】(蒲生のみ)
オオヨシキリ,カワラヒワ,アオジ,ウミネコ,ヒバリ,シロチドリ,ハクセキレイ,コチドリ,ソリハシシギ,コサギ,トビ,ウsp,ミサゴ,カラスsp(14種)

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