« 蒲生 2022/06/01 | トップページ | 宮床 2022/06/02 »

2022/06/09

大沼 2022/06/01

09:00-09:10 晴れ

 蒲生からの帰り,ちょこっと大沼を覗いてみた。

 大沼は,せんだい農業園芸センターに隣接している農業用貯水池で,冬はカモ類やハクチョウ類で賑わい,ガンの仲間も入る所。
 この時期からは,バンがやってきて,ヨシゴイなども観察でき,さらに,近年はカンムリカイツブリも繁殖するようになったので,プロポーズのディスプレイや子育ての様子も観察できるようになった。

 しかし,この日は水が満々で,ざっと見渡したところ,オオバンだけ。せんだって来たときは,バンも観察できたが,この日は見えず。冬から残っていたカモたちも姿を消してしまっていた。
 田植えが落ち着いて,水が減った後に期待だ。
 それにしても,毎年こんなに水量が多かっただろうか。ヨシも少なくなったような気がする。

 この日見えたのはカルガモとカンムリカイツブリ。

 カルガモは♂♀似ていて見分けがむずかしいが,ここでは,この時期並んでいることが多いので,比較できる。
 手前が♀で奥が♂かな。

220601-4011 220601-4072

 冬に渡ってくるカモたちは,繁殖期に向け♂がきれいな羽色になるが,カルガモは地味なまま。
 カルガモは渡らず,カルガモのみが日本で繁殖するので,交雑する可能性が低いから,という説もあるようだが,どうもよくわからない。

 カンムリカイツブリは1羽のみを観察。

220601-4204 220601-4343

 ヒナを背負っている感じはない。
 もう1羽は何をしているのか。もしかして…。

 赤沼のカンムリカイツブリも,1羽だけいて,潜水もしていた。

220601-4569

« 蒲生 2022/06/01 | トップページ | 宮床 2022/06/02 »

0510 宮城県/大沼周辺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 蒲生 2022/06/01 | トップページ | 宮床 2022/06/02 »