« 大沼 2020/01/03 | トップページ | 鵡川ほか 2020/01/11 »

2020/01/13

八戸ー苫小牧航路 2020/01/10-12

1/10 (往路) 八戸港 08:45出航  曇りのち晴れ(強風)  -15:30まで洋上観察
1/12 (復路) 苫小牧港 09:30出航 曇り時々雪  -14:30まで洋上観察

オオセグロカモメ,シロカモメ,カモメ,クロガモ,コアホウドリ,ミツユビカモメ,フルマカモメ,シロエリオオハム,アカエリカイツブリ,ハシブトウミガラス,ウトウ (フィールドノートから外洋性海鳥のみ掲出)

 前回(2019/12/27-28)のリベンジ。
 というより,味をしめて,再びの航路。

 しかし,今回は前回より種類が少なくなり,また,条件が悪く,撮影も思うようにいかなかった。
 前回は,次々とミツユビカモメが現れ,船に付いてきて,コアホウドリもしょっちゅう現れてくれたが,今回,船に付いてきた海鳥はなし。ある特定の海域(八戸港から3時間半,苫小牧港から4時間程度の海域)に,ミツユビカモメやコアホウドリなど,集中的に海鳥の大群が集まっていたが,そのほかの海域では数がとても少なかった。往路では,この大群のど真ん中を通ったが,復路では,数キロ西側を通過したので,最初から最後までピークなしのスカ。
 前回何度か出会えたトウゾクカモメは,今回,観察できず。期待していた白いフルマカモメも。ハイイロウミツバメも。
 もしかすると今回は苫小牧沖に来ているかと期待したコウミスズメも観察できず。

 撮影した写真は何枚か置いておこう。

 これは前回出なかった鳥。

2001100682 2001100683

 はるか遠くを飛んだので,何だったかその場ではわからなかったが,画像を拡大してみると,翼のパターンから,アカエリカイツブリと思われる。この航路に何度も乗っているが,初かもしれない。

 コアホウドリの翼の裏は今回も数多く撮影したが,画像処理に時間がかかるのでUPは省略する。
 比較的きれいのを置いておく。
 
2001100193 2001100226

 2番目の写真は,魚を捕らえようとしているところ。
 この次の写真には大きなな魚をくわえている場面が写っていた。

 海鳥が集中して大量にいた海域はこんな感じ。

2001102173 2001102245

 ミツユビカモメが一番多かったが,コアホウドリもこんな感じ。

2001102247 2001102251

 どこをどう見て良いかわからないほどいたので,ここに何がいたのか確認できていない。
 たぶんトウゾクカモメはいたのだろうし,クロアシアホウドリやアホウドリもいたかもしれない。

 この鳥は,今回,運良く近くを通過してくれた。

2001103419 2001103393

 シロエリオオハムと思う。

 これまで,水面に浮かんでいる写真は,何度かばっちり撮影していたが,飛翔写真はきれいなのがなかった。
 今回,この写真を撮れたbのが唯一の収穫かも。

 少し冷却期間を置いて,次回は,時期を選んで,エトロフウミスズメ狙いをしてみようかな。

« 大沼 2020/01/03 | トップページ | 鵡川ほか 2020/01/11 »

0000 航路」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大沼 2020/01/03 | トップページ | 鵡川ほか 2020/01/11 »