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2019/08/19

花咲漁港 ≪コオリガモ潜水編≫ 2019/03/23

06:05-07:00  晴れ

 前日の最後は花咲漁港。
 この日の朝一は前日の続き。

 まずは近くにいたクロガモにごあいさつ。

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 コオリガモは10羽程度入っており,至近距離にも近くにも浮かんでいた。

 まずはきれいな♂。

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 この個体は,冬の姿のまま。

 せっかくの機会なのでアップ。

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 ブロマイド写真だ。

 こちらは♀。

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 くちばしの色は何とも味わい深い。

 この時期に来たのは,コオリガモの黒い姿を見たかったからなのだが,ここでも,一番黒くなっていたのはこの程度。

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 黒くなるのは擦り切れ型の換羽だと思うので,港で過ごす個体は,波が落ち着いた比較的穏やかな環境なので,換羽の進み方が遅いのだろうか。それとも,まだ時期が早かったのだろうか。
 今日9時から乗るはずだった歯舞漁港からの遊覧船の欠航といい,このコオリガモの件といい,心が折れそうな残念なことが続く。

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 天を仰いで一緒に嘆いてくれているのか。
 …て,わけはない。
 
 体は黒くなっていなくても,求愛は始まっているんだったかな。

 で,コオリガモの楽しみは,何といっても潜水時の姿の撮影。

 まずは,水面にキス。

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 首を水中へ。

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 翼を広げる。

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 水上に尾が突き出た。

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 尾が弧を描く。

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 水中へ。

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 これが何度も繰り返される。
 潜るたびに微妙の潜り方が違い,また,見える角度も違うので,何度見ても飽きることはない。
 丸一日見ていたいほど。

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 他人から見ると,何が面白いんだろう,と不思議なのかな。
 こういう光景にワクワクドキドキしない人は,正直,気の毒と思うが,まぁ,人それぞれだからなぁ。
 
 今回は妻抜きのひとり旅だったので,ひとりで心おきなく楽しむことができた。

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(続く)

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