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2019/03/27

八戸ー苫小牧航路 2019/03/20

08:30-15:30 快晴→薄曇り
 とても,とても楽しみにしていた久しぶりの八戸ー苫小牧航路。
 この日は,天気が最高で,雲ひとつなし,風が穏やかで,波もなし。
 暖かくなると最大の悩みとなる霧もなし。

 しかし,なんと,鳥もなし,…,だった。
 出た種類はこんなものかなぁ,という感じだったが,数が少なく,乗船していた7時間余り,ほとんどの時間,海を眺めていた。
 海は好きだけれど,…。
 
 久しぶりの航路なのでウキウキが止まらず,出航前から写真を撮りまくり。
 カンムリカイツブリは,すでに,尾崎紀世彦のような髭おじさんになっていた。
 この時期,ヒメウは顔が赤くなっていると思うのだが,遠かったので,確認できず。
 このほか,港内にはクロガモもたくさん入っていて,皆で船を見送ってくれた。
1903200190
 さぁ行くぜ! という気持ちと裏腹,この後,ず~っと,海を眺める時間が続く。
P3200061

 ただ,ただ,続く。
 あ,今,気が付いた。レンズを雲台に左右反対に付けていた。
 それだけ使っていなかった,ということ。

 暇だったので,楽しみのお弁当を食べたのは11時頃だったかな。
P3200073
 お昼のお弁当は出航前に各港で買っているが,お弁当に関しては,八戸港の売店の圧勝。
 船内に電子レンジがあるので,持てないくらい熱々にしていただく。

 ハシブトウミガラスはもっともっとたくさんいたはずなのだが,観察できたのはほんの数回。
 写真を撮れたのは前半戦の1回のみ。

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1903200275
 ウトウは肉眼では判別できないほど遠く。

1903200330
 ウミスズメもホント撮影できるチャンスなし。
1903200361
 コウミスズメももっといて良いのだが,観察できたのはこの1回だけ。
1903200516
 近くからめんこい姿を愛でたい鳥なのだが,いつも遠くて,一瞬で消えてしまう。
 一度でいいから,白い虹彩の中の黒い瞳孔を見てみたい。

【観察できた鳥】
ハシボソガラス,オオセグロカモメ,ウミウ,クロガモ,ハシブトガラス,ウミネコ,トビ,カンムリカイツブリ,ウミアイサ,シノリガモ,(ここまで八戸港で観察),ハシブトウミガラス,カモメ,ウトウ,ウミスズメ,セグロカモメ,ハクセキレイ(船に同乗),コウミスズメ

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0000 航路」カテゴリの記事

コメント

私は6月から7月の北海道が多いですが、この季節の北海道航路もいいですね。

投稿: | 2019/04/22 21:55

コメントありがとうございます。
6月から7月は黒いミズナギドリやヒレアシシギもまだ見られますし,カマイルカたちも期待できる季節ですよね。
しばらく見ていないので,今年は,5月以降,ヒレアシシギの大群を見に行きたいと思っています。見れるか見れないかは霧次第ですね。

投稿: yamame | 2019/04/23 06:48

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