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2019/01/27

大沼 2018/10/21

09:30頃,13:00-15:30頃  晴れ

 蒲生に行った後。そして,鳥の海に行った後,大沼も覗いてみた。
 この周辺では,ハクチョウが入る場所になっており,カモ類もたくさん入り,また,ときに内陸型のシギチも入る場所。限られた面積だが,バン,オオバン,カンムリカイツブリなどの繁殖地にもなっている。夏にはヨシゴイが来て,冬にはコミミズクも期待できる場所。

 10月中旬過ぎなので,ハクチョウも入っていた。
 いたのは,オオハクチョウとコハクチョウ。

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 震災前と変わらなければ,ここはコハクチョウ中心のはず。
 昼間は周辺の田んぼに散っていたことが多かった。しばらく遠ざかっていたので,今はよくわからないが,コハクチョウは,毎年,黄色い部分がとても少ない家族が入っていた。
 
 オジロトウネンは,以前,石巻の埋立地で見ていたが,岩沼の田んぼでも観察できていた内陸型のシギ。汽水となっている海沿いの蒲生干潟では見たことがない。
 震災後は鳥見できる場所が限られてしまっていたし,そもそも,自分自身があまり鳥見していなかったので,出会うのは何年ぶりか。

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 この子1羽だけ入っていた。
 成鳥かな。

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 足が黄色いのが嬉しい。

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 目をつむって採餌。

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 オジロトウネンは目の周りの白い輪がチャームポイントなのだが,今回は遠くって,十分には楽しめず。

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 またいつか会うこともあるだろう。
 今度は,田んぼで会いたいもの。

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 コチドリは足元にいた。

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 コチドリは,この年,蒲生干潟周辺の復興工事の現場で繁殖していたが,この子はどこで生まれた子だろう。
 
 周辺の田んぼには,例年どおり,ミヤマガラスの大群が入っていた。

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 たぶん,このとき,来たばかりだと思う。数えると500羽を超えていたが,分かれてさらに南に渡っていく群れもあった。

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