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2018/12/11

竜飛 2018/09/16

07:30-14:00 晴れ

 タカの渡り全国ネットワークの記録によると,前日のハチクマが105羽,この日が102羽だったので,前日とほぼ同じ。この日も,運良く,竜飛のハチクマの渡りのピークに当たっていた。近くを飛んだハチクマに限ると,前日より,この日の方が多かったかもしれない。

 こんな感じ。

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 集団で飛んでくることはないが,近くを飛ぶと,存在感が凄い。

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 中にはこんな個体も。

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 何が入っているかわからないが,“そのう”が大きく膨らんでいる。
 北海道で仕入れた弁当をたがいて南に渡っていく。 

 尾に太い二本線があるのが♂。

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 ♀。

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 ハチクマは個体差が大きいので,次にどんな個体が現れるか,楽しみ。

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 うん○。

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 近くを飛んだとき,♂成鳥の独特の顔が見えた。

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 白い個体も現れた。

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 白いのと出会うと,とても幸せな気持ちになる。

 この日,ハイタカ属も何羽か飛んでいたが,撮影できず。

 ノスリは,渡ってきたのか,いたのかよくわからないが,何度か近くを飛んだ。

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 海背景のノスリ。
 虹彩が黄色いので,成鳥より幼鳥の方が精悍に見える。

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 今回は3日間とも,ハヤブサはあまり飛ばず,崖にも止まらなかったが,いたにはいた。

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 幼鳥も飛んでいた。

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 猛禽は以上。
 
 この日は,アマツバメも渡ってきて,楽しませてくれた。

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 1羽ずつの撮影になってしまったが,群れで上空を飛び交っていた。

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 かなりのスピードで飛ぶので,撮影がとても楽しかった。
 
 アマツバメは,40年も前の学生時代,県境の船形山頂上で出会った体験を未だ忘れられない。立っている私たちのすぐ近くをビュンビュン飛んで,風を切り裂く羽音が,すぐ耳元で聞こえていた。この鳥のファンになった瞬間だった。
 
 ニュウナイスズメは,10月の大潟村などで,ときに万単位の群れになることがあるが,この日は,ここを数羽が通過していった。

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 ここは鳥の渡りも見ることができるが,チョウの渡りも見ることができる。
 これはアサギマダラ。

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 標高が高い場所でよく観察するが,ここでもしばしば目にする。

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 こちらは,翅がボロボロで,しかも,褪色してしまっているので,元の模様がわからなくなってしまっていたが,たぶん,ヒメアカタテハ。

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 よくぞ,ここまで…。
 そう思うほどボロボロになっていたが,しっかりと生きていた。

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