« 羅臼港(その1) 2010/09/26 | トップページ | 野付半島 2010/09/26 »

2010/12/14

羅臼港(その2) 2010/09/26

13:00 曇り

 羅臼川河口のミツユビカモメと遊んでもらった後,海上保安庁の船が係留されている防波堤の奥の方まで歩いて行ってみた。

 すると,防波堤のどんづまりに,どっさりとミツユビカモメが入っていた。これは凄い。こんな光景,見たことがない。

 油断して双眼鏡だけぶら下げて行ってしまったので,急いで車にカメラを取りにいく。

100926e_0548_2

100926e_0554_2

 オオセグロカモメやウミネコも少しだけ混ざっているが,このほとんどがミツユビカモメだ。
 大福を並べたようにミツユビカモメの頭がびっしりと並んでいる。

 凄い,凄い。

100926s_0265

100926s_0025

100926s_0064

100926s_0115

100926s_0118

100926s_0176

100926s_0205

100926s_0210

100926s_0223

100926s_0232

100926s_0283

100926s_0287

100926s_0348

100926s_0360

 たかがミツユビカモメに何を興奮しているのか,と思われていると思うが,この幸せったら,ない。これでもか,ってくらいの数だ。

 目の前だけでなく,遠くの防波堤に並ぶカモメも含め,そこら中がミツユビカモメだらけだった。

 防波堤の上に乗っていたミツユビカモメたちは目線の高さに近かった。

100926s_0009

 撮影した写真を並べてみよう。

 宝物だ。

100926e_0569

100926s_0012

100926s_0014

100926s_0017

100926s_0027

100926s_0029

100926s_0050

100926s_0056

100926s_0059

100926s_0062

100926s_0138

100926s_0242

100926s_0251

100926s_0252

100926s_0256

100926s_0274

100926s_0288

100926s_0295

100926s_0297

100926s_0302

100926s_0309

100926s_0325

100926s_0332

100926s_0333

100926s_0335

100926s_0349

100926s_0362

100926s_0366

100926s_0373

100926s_0379

100926s_0380

100926s_0398

 見ているだけで幸せになる。

 どの写真も良いが,これも捨てがたい。
 置いておこう。

100926s_0244

 飛んでいるところの写真も残しておかなくては。

100926s_0098_2

100926s_0115_3

100926s_0157_3

100926s_0158_2

100926s_0168_2

100926s_0176_2

100926s_0180

100926s_0238

100926s_0263

100926s_0387

 このカモメたち,何が原因かはわからないが,一斉に飛び立った。

100926s_0449_2

100926s_0450_2

100926s_0452_2

100926s_0459

100926s_0460

100926s_0463

100926s_0470

 なかなかの迫力だ。

 うわ~っと舞い上がった。

100926e_0573

 誰かが勘違いして飛んだので,そのヒトにつられてしまって,飛んだだけなのかもしれない。すぐに同じ所に舞い降りてくれた。

100926e_0608

100926e_0615

 降りるときの喧騒はこんな風だ。

100926s_0404_2

100926s_0405

100926s_0412

100926s_0422

100926s_0423

100926s_0426

100926s_0430

100926s_0435

100926s_0437

100926s_0439

100926s_0442

100926s_0447

 この場所はとても心地良く,いつまでもこのヒトたちと一緒にいたかったのだが,仙台に帰らなくてはいけない。
 後ろ髪を引かれながら,この場を後にした。

 最後にもうひと撮影。

100926s_0572

100926s_0575

100926s_0579_2

100926s_0584

 空を見ると,港の向こう側に虹がかかっていた。

100926e_0560

 ちなみに,これだけの数がいても,赤い足のミツユビカモメは混ざっていなかった。 

(→ 道東鳥見の最後に続く。)

« 羅臼港(その1) 2010/09/26 | トップページ | 野付半島 2010/09/26 »

0004 北海道/道東」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
ミツユビ凄いですね。壮観です。
ちょうど時期と天候が一致したのでしょうか。
このカモメの可愛さは他のカモメにはないですよね。
私も陸で見ると嬉しくなります。

ほとんど成鳥というのがまた面白いです。
他の鳥と一緒で、早い時期は成鳥ばかりなんですね。

投稿: kim | 2010/12/16 20:51

kimさん,おばんです。
ミツユビカモメへの思いを共有できそうで,とても嬉しいです。ほんと,こいつらめんこいですよね。
実は羅臼港で初めて「白い大福が並んでいる!」と思って,感激したのでした。

この後も海に通い続けていますが,航路ではそろそろ幼鳥の姿が目に付いてきています。

投稿: yamame | 2010/12/16 23:17

お久し振りです。
ミツユビカモメ、圧巻です! そして可愛いですね。
こんなにたくさんのカモメ、初めて見ました (@_@;)

こちらでは、都市公園でウグイス、メジロ、クロジ、アオジ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、アカゲラ、コガラ、
マヒワ、カワラヒワ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、セキレイ、カワセミ、カケス などに会いました。

鳥見の季節が来て、とても嬉しいです。

投稿: ファンテール | 2010/12/18 00:58

ファンテールさん,お久しぶりでした。
ミツユビカモメのこと,ほめていただけるととても嬉しいです。私もこんなにたくさんのミツユビカモメを初めて見ました。めんこいですよね~。
そういえば都市公園鳥見も面白くなる季節になりましたね。

投稿: yamame | 2010/12/18 08:04

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 羅臼港(その1) 2010/09/26 | トップページ | 野付半島 2010/09/26 »