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2010/05/30

飛島 2010/05/01-04 【普通の鳥編】

 島では珍鳥を追いかけがちだが,ごく普通に地元で見られる鳥も,至近距離から観察できるなど,一味違った楽しみ方ができる。

 普通の鳥にまで対象を広げて丁寧に記載すると,膨大な量になりそうなので,あらかじめ掲載する鳥をピックアップして限定した上で,ざっくりとメモすることに努めよう。

  1. ヒタキ科のヒタキ(オオルリ,キビタキ,コサメビタキ)
  2. ツグミ科のヒタキ(ジョウビタキ,ルリビタキ,ノビタキ)
  3. ツグミ(ツグミ,アカハラ,シロハラ,マミチャジナイ)
  4. シメ
  5. アトリ
  6. ヤブサメ
  7. ホオジロの仲間(ミヤマホオジロ,アオジ,ほか)
  8. メジロ
  9. ニュウナイスズメ
  10. オオミズナギドリ
  • 【ヒタキ科のヒタキ】(オオルリ,キビタキ,コサメビタキ)

     ヒタキ,と名前が付く鳥でも,ヒタキ科の鳥とツグミ科の鳥がある。

     まず最初に取り上げるのはヒタキ科のヒタキ。
     いわゆる Flycatcher 。枝に止まるだけでの弱い足を持ち,歩くのが苦手な仲間だ。

     毎年5月の連休頃にオオルリやキビタキが大量に入り,島のいたるところで多くの個体と出会えるが,今回は特にオオルリの♂と巡り合わせが良かった。

     初日から,ヤツガシラを見ている間,すぐ近くに現れてくれた。
     こんなにきれいな鳥が,こんなに近くに現れてくれると,ヤツガシラもかすんでしまう。

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     背中の瑠璃色とお腹の白のコントラストがとても美しい。

     ちなみに,鳥は青い色素を持っていない。
     羽の構造により,光が屈折し,このような青に見えるという。「構造色」というらしい。体に,深い空の色を持っている,と言っても良いかもしれない。

     小さな砂防ダムでも至近距離に現れてくれた。

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     ヘリポートの草地やその周辺の道路では,地べたに降りているオオルリも見られた。こういう姿は島ならではだ。

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     渡ってきたばかりでへとへとに疲れた個体は,左端の写真のように道路にぺたっといることがある。こうした個体は,人が近くを通っても,遠くに飛んで逃げる元気がない。
     ヘリポートの草地に降りていたときもあったが,足が細くて短いので,歩いて餌を取ることをしない。虫が近くを飛ぶのを待って,飛び上がっていた。

     オオルリとは反対に,キビタキとの出会いは少なかった。きれいな成鳥♂とは,1度も出会えなかった。

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     私見だが,若鳥♂,成鳥♂,♀,の順で渡って行っているような印象がある。
     単に見つけられなかっただけかもしれないが,オオルリも,キビタキも,♀の姿を見かけたのは,5/3の午後からだった。

     コサメビタキはスズメより小さな灰色の鳥だ。

     色は地味だが,目の周りの白い色が,クリっとした大きな目を引き立たせ,かわいい鳥に仕立てあげている。
     数ある小鳥の中で,最も「写真写り」がめんこい鳥だ。

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     バランスをとってめんこくない写真も張っておこう。

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     ペリットを吐き出したところだ。

     鳥は,消化しきれない物を,お尻(総排泄孔)からだけでなく,口からもペリットとして排泄する。右端の写真に出たものが写っているが,たぶん虫の外骨格(殻)だろう。

     飛んでいる虫を捕えやすいよう,口が横に大きいのが良くわかる写真ともなっている。

     

    【ツグミ科のヒタキ】(ジョウビタキ,ルリビタキ,ノビタキ)

     この仲間は,ヒタキ,と名前が付いているが,日本鳥類目録第6版ではツグミ科に分類されている鳥たちだ。
     小型ツグミ類,と言った方がわかりやすいかもしれない。

     オオルリやキビタキなどの,いわゆる Flycatcher と比較すると,足が長く,頑丈だ。

     まずジョウビタキから取り上げよう。

     ジョウビタキには失礼な話だが,この鳥は「バカビタキ」とも呼ばれるほど,人を恐れないところがある。今回もその本領を発揮してくれた。

     二の畑にいたとき,どんどん近づいてきて,全身がファインダー内に入り切らなくなってしまった。そして,さらに寄ってくるものだから,望遠レンズの最短撮影距離内に入ってしまい,ピントが合わなってしまった。

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     次の写真は,ポケットに入れていたコンパクトデジカメで撮影したものだが,これでも十分撮影できる距離だった。

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     宮城県内でも普通に冬越しする鳥だが,同じように,人を恐れず至近距離まで寄ってくることがある。

     私が島から立ち去った後,この鳥によく似たクロジョウビタキも出たようだった。
     こちらは大珍鳥だ。

     次のルリビタキは,こんなに至近距離で観察できるのは,島ならではのことだ。地元でも越冬個体を観察できるが,ジョウビタキほど慣れっこくはない。
     初夏の蔵王でも観察できるが,さえずりは聞けても,姿はなかなか見られない。

     下の個体は,5/2の朝,ヘリポートにいた個体だ。

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     今回は,特に三の畑周辺にいた個体が近かった。この個体(下の写真)は,島にたどり着いた後,疲れきって逃げたりできないうち,人慣れしてしまったような感じだった。

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     右側の写真では,足を折り曲げ,ぺたっと木の上に座り込んでいる。
     まだ体力が回復していないようだった。

     ルリビタキ♂は,青くなるのに3年以上かかるということなので,青い個体は貴重だ。青い個体も結構いたようだったが,私は出会えなかった。
     ちなみに,青くないからといって♀と決めつけることはできない。

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     次はノビタキ。

     ノビタキは宮城県も渡りの時期に通過しているので,普通に観察することができる。さらに,県内の一部では繁殖もしているようだ。
     北海道に行けば,ごく普通の夏鳥で,至る所で観察できる。

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     しかし,このように至近距離から観察できる機会はそうあるものではない。
     ヘリポートでは,アトリ,コホオアカ と並んで,最も近くまで寄ってきた鳥だった。

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     開けた場所にいて,突き出た灌木や草に止まる鳥だが,草刈りしたばかりの草地で,ちょっとでも高い所に止まろうとしているのが,何ともめんこく,面白かった。

    【ツグミ】(ツグミ,アカハラ,シロハラ,マミチャジナイ)

     ツグミ以外のツグミの仲間は,薄暗い場所が好きで,姿を見ることがむずかしい鳥だ。
     島にいても,そういう傾向にあるが,今回は結構姿を見ることができた。

     まずはツグミから。

     と,書いたものの,ツグミの写真はほとんど撮っていなかった。
     ヘリポートでは,最大30羽を越えるツグミが入っていて,顔や胸の模様が個体ごとに違っていて,面白く観察したが,撮影はしていなかった。

     撮影したのはゴドイモ畑の奥にいたこの個体だけだった。

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     全身が淡い色で,胸からわき腹にかけての斑が赤っぽい個体だった。ツグミはツグミだろうが,ハチジョウが混ざっている風だ。

     今回はアカハラの出も良かった。
     昼日中,日の当たっている場所にこんなに出てくれた。

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     ヘリポートでは,コマジミロタビバリやマミジロタヒバリを観察していると,♂も♀も出てくれた。特に♀の方はサービスが良かった。

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     顔が黒っぽい方が♂だ。

     上にコサメビタキがペリットを吐き出すところを掲載したが,アカハラも大きな口を開け,そのような仕草をしていた。

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     シロハラは,鼻戸崎の藪の中に入っているのをチラ見できるが,なかなか全身を見せてくれない。

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     右端のシロハラはヘリポートに出てきた個体だが,まだ薄暗い朝の時間帯で,明るくなってから開けたところに出てくることはなかった。

     ヘリポートには,きれいなマミチャジナイも出てくれた。

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     トラツグミやマミジロもいたようだったが,私の前には姿を現してくれなかった。

     そういえば,カラアカハラも出ていたが,ヘリポートにはノドグロツグミも出たらしい。

    【シメ】

     ヘリポートにはシメも出てくれた。

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      嘴が銀色になっているのが何とも嬉しかった。

    【アトリ】

     私の滞在期間中,アトリは,畑の方にもヘリポートの方にもどこにでもいた。冬羽に近いタイプから,すっかり夏羽になったものまで,色んな段階の個体を楽しめた。
     島に来て最初の頃は喜んで撮影していたが,ヘリポートでは人に踏まれそうな近くにいて,次第にありがたみがなくなってきた。

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     2日目からはもう撮影しないつもりだったが,やはり近くにいるとレンズを向けてしまっていた。

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     今回の島では,「もう撮影しなくていい!」というくらいの状況にあったが,地元ではそうはならないし,島でもいつもこんなだとは限らない。
     アトリの当たり年でもあったと思う。

    【ヤブサメ】

     ヤブサメは声はすれども姿が見えない鳥だ。

     30年以上前の学生時代,南雁戸山の登山道で足元を通過したのと,10年も前の蔵王で,目の前の小枝にポンと止まったのと,その2回の出会いしか記憶にない。
     もちろん撮影をしたこともない。

     何度も挑戦と失敗を繰り返した挙句,もう見ようという努力もしなくなった鳥だった。

     そんな鳥と,今回,出会えた。
     今回の飛島では,コマミジロタヒバリ,マミジロタヒバリとの出会いに匹敵するほどの出来事だった。

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     草加の鳥友から,道端にいる,と教えていただいたおかげだった。

     教えていただいた場所に行くと,4~5人の人が集まっていた。
     皆が見ている方を探すと,ヤブサメは,舗装された道路脇の雑草の中におり,元気に動いて採餌していた。
     ネズミのような素早さで動き回り,障害物をジャンプして通過している。

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     たぶん渡ってきたばかりなのだろう。人に囲まれても,逃げようなんていう努力はしない。
     この鳥にとっては,逃げるより栄養補給が最優先だった。

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     翼を使って移動するより,足で走り回るのが得意のようだ。

     地面を動き回るのに邪魔と思われる尾は極端に短い。
     同じく地面で動くのを得意としているコルリやミソサザイなどは,邪魔な尾をピンと上げているが,ヤブサメは,「上げるくらいならなくしてしまえ」,と,さらに地上生活に特化しているようだ。

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     藪の中でこのように行動しているのでは,通常姿を見られないのは当たり前だ。

     この個体,元気一杯で動き回っていたのに,突然,ぜんまいが切れたように,動かなくなってしまった。
     丸まってしまい,死んでしまったかのようだった。

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     見ていた女性がずいぶん心配していたが,しばらく休むと,再びネズミのように俊敏に動き始め,採餌を始めた。
     餌を食べているので,体力が回復すれば何とかなるだろう。

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     それにしても,こんな小さな鳥が広大な海を渡って来たのかと思うと,凄いことだ。

     ヤブサメは11cmしかない。指の長さほどしかない小さな鳥だ。そんな鳥が,はるか東南アジアからここまで渡って来ている。
     この小さな体のどこに,そのようなエネルギーがあるのだろう。

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     渡っている間,当然,風も吹くし,雨も降る。悪天候で命を落とす仲間も多いだろう。
     きっと,渡りは,命懸けで行うような価値があるのだろう。

    【ホオジロの仲間】(ミヤマホオジロ,アオジ,ほか)

     今回の飛島は,さまざまな鳥が出て例年以上に楽しめたが,ホオジロ類に関しては,ハズレ,と言っても良いかもしれない。

     コホオアカが大サービスだったが,それ以外は,キマユホオジロが出た程度。
     後は普通のホオジロ類だけで,数もそれほど多くなかった。滞在中,シロハラホオジロ,シラガホオジロ,ツメナガホオジロ,シマノジコなど,島ならではのホオジロ類の話は聞かなかった。

     このミヤマホオジロは初日にヤツガシラを楽しんだポイントに1羽だけ入っていたものだ。何年か前,島中ミヤマホオジロだらけの時もあったが,今回はこの1羽だけだった。

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     最後の写真は,水仙とのツーショットを意識して撮影したものだ。その前の写真は,カキドオシとのツーショットだ。

     アオジは,1羽,微妙な個体があった。

     ヘリポート脇の畑に降りていく道路にいたものだが,頭が灰色の頭巾を被ったような個体だった。
     上の段に問題の個体の写真を4枚,下の段に別の個体を3枚張って,上段と下段を比較してみる。

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     実は,亜種シベリアアオジかもしれない,と思い撮影したものだ。
     写真を見ると,上段の個体は,明らかに頭の緑味がないが,脇の縦斑が明瞭だし,胸まで灰色が広がっていない。

     やはり,普通のアオジか。

     ホオジロ類では,このほか,ホオジロ,ホオアカ,カシラダカと出会うことができた。

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    【メジロ】

     5月のこの時期,島中がメジロだらけになる年もあるが,今年はそれほどでもなかった。
     しかし,例年どおり,桜に集まって吸蜜するメジロたちを楽しむことができた。

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     春には全国どこのお花見会場でも見られる光景かもしれないが,飛島で見るこうした光景はまた格別だ。

    【ニュウナイスズメ】

     滞在中はずっとゴドイモ畑と道路をはさんだ反対側の畑で観察することができた。
     この鳥も北海道ではごく普通に見られ,秋田の大潟村では秋に数万羽の群れを観察することができるほどだ。

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     ♂の赤っぽい体色と♀の♂と違う体色が,スズメと異なり,いつ見ても新鮮に感じる。

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     日常的に見ているスズメとよく似ているが,微妙に違うのが,何とも言えず面白い。

    【オオミズナギドリ】

     往路の航路では海鳥が結構見られたが,波が荒く,船が大きく横にローリングしていたため,何かにつかまっていないと立っていることもできない状態だった。撮影なんてとんでもない。双眼鏡での観察もむずかしい状態だった。

     反対に,復路では,酒田港に近づくにつれ波がなくなり,べた凪の状態となった。

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     出たのはウトウとオオミズナギドリくらいだったが,飛島行きの最後を気持ちよく締めくくることができた。

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     ちなみに,前日にアホウドリ,この日もトウゾクカモメが出たようだが,残念ながら,どちらも私は見ていない。

  • 【最後に】
  •  飛島といえど当たり外れがあるが,振り返ってみると,今回の飛島は大当たりだったと思う。個体数こそ多くはなかったが,コマミジロタヒバリをはじめ,日頃出会えないような鳥たちが次々に現れてくれ,しかも,ゆっくりと観察でき,さらに,撮影までできた。
     私が帰った後も,クロジョウビタキやブッポウソウなどが出た,という凄さだ。

     ヘリポートは,伸びていた草を5月1日と2日の2日間をかけて刈ってくれたのが大きい。ヘリポート管理の一環かもしれないが,たぶん,鳥見に来た私たちのための心遣いだろう。おかげ様で,ここに入った鳥たちを余すところなく観察することができた。

     草が伸びていれば鳥が全く見えなくなるポイントだけに,大変ありがたかった。

     また,多くの鳥友たちと出会えたのも嬉しかった。何年も通っていると,自然に顔見知りが多くなってきて,再会が楽しみになってくる。
     こうした方々との情報交換なくして,これほど多くの鳥たちとは出会えなかったと思う。

     今回は荒崎に行かなかったし,林道も歩かず,ヘリポートと畑の往復に終始してしまったが,それでも70種以上の鳥たちと出会えた。

     おかげ様で,今回もまたとても充実した楽しいときを過ごさせてもらった。

     もうすでに秋が待ち遠しくなっている。

    【出会えた鳥たち】

    オオミズナギドリ,ハシボソミズナギドリ(?),ウミウ,ヒメウ,ダイサギ,トビ,ハヤブサ,アカエリヒレアシシギ(?),オオセグロカモメ,ワシカモメ,ウミネコ,コアジサシ,ウトウ,カラスバト,アマツバメ,ヤツガシラ,アカゲラ,ヒメコウテンシ,ヒバリ,ツバメ,コシアカツバメ,キセキレイ,ハクセキレイ,マミジロタヒバリ,コマミジロタヒバリ,ビンズイ,ムネアカタヒバリ,タヒバリ,サンショウクイ,ヒヨドリ,モズ,ヒレンジャク,コマドリ,コルリ,ルリビタキ,ジョウビタキ,ノビタキ,イソヒヨドリ,トラツグミ,カラアカハラ,クロツグミ,アカハラ,シロハラ,マミチャジナイ,ツグミ,ヤブサメ,ウグイス,ムジセッカ,エゾムシクイ,センダイムシクイ,マミジロキビタキ,キビタキ,ムギマキ,オジロビタキ,オオルリ,コサメビタキ,ヒガラ,シジュウカラ,メジロ,ホオジロ,ホオアカ,コホオアカ,カシラダカ,ミヤマホオジロ,アオジ,アトリ,カワラヒワ,ベニマシコ,ウソ,イカル,シメ,ニュウナイスズメ,スズメ,コムクドリ,ムクドリ,ハシボソガラス,ハシブトガラス (77種)

    【記事に掲載できなかった写真】

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    0401 山形県/飛島」カテゴリの記事

    コメント

    今晩は~。飛島記事、楽しくand懐かしく読ませていただきました~。今年は大当たりだったんですねぇ。自分的にも、こんなに様々な鳥たちに出会えたのは初めてでした。コマミジロタコバリ・マミジロタヒバリ、いつか自分も出会ってみたいです。また、秋もよろしくお願いします。

    投稿: NOBU | 2010/05/31 19:19

    NOBUさん,おはようございます。
    飛島ではお世話様でした。
    充分に楽しんだはずなのに,クロジョウビタキの話など聞くと,もっといたかったなぁ,などと欲深いことを考えてしまいます。
    秋も楽しめると良いですね。

    投稿: yamame | 2010/06/01 07:21

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