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2010/01/25

県南沿岸 2010/01/17

09:10 晴れ後曇り

 昨年の年末からカモメ類がマイブームになっている。県内に,サンカノゴイやコスズガモ,タンチョウなどが来ているらしいが,やっぱりカモメにしよう。
 通いなれた近場のカモメフィールドへと向かう。

 まずは松川浦へ。

 仙台東部道路が福島県境の山元町まで伸びたので,松川浦がなお近くなった。家を8時に出て,到着が9時過ぎだった。
 CDアルバム1枚を聞き終わる前に到着してしまった。

 松川浦漁港は船や人で大賑わいの状態だった。

100117c_0003 100117e_0002 100117e_0003  おこぼれを狙ってカモメ類が漁港内に入っていたが,忙しく働いている人たちの邪魔になりそうなので入りにくい。ためらって周辺を見回すと,誰もいない船着き場に数羽のカモメ類が入っているのが見えた。
 双眼鏡で覗くと,中にシロカモメが混ざっている。

 この漁港はシロカモメが入るところで,昨季は小さいシロカモメも観察されたようだ。

 順光側に回り込んで,撮影開始。

100117e_0017 100117e_0019 100117e_0031  シロカモメではお馴染みの第1回冬羽(1w)だ。全身に淡い褐色が入っている白い体で,嘴がピンク,嘴の先が黒だ。成鳥は虹彩が金色だが,この個体はまだ暗色だ。
 シロカモメは比較的遅い時期からの観察となるが,ほとんどが1wで,2w以上の個体はあまり見ない。成鳥も見られることがあるが,時期が限られ,個体数も少ない。

100117e_0035 100117e_0041 100117e_0046  見ていると突然飛んでしまい,どうしたんだ? と思ったら,魚をくわえたオオセグロカモメ1wを追いかけ始めた。
 飛んでいる姿を見ると,翼の表にも裏にも目立った模様はなく,一様に淡い灰色で,一見全体に白く見える。
 若鳥ながら,これぞシロカモメ!

 シロカモメがいなくなったので,一緒にいたオオセグロカモメに目を移す。

100117e_0061 100117e_0063 100117e_0064  これはバランスを崩して翼を広げたところだ。初列風切羽(翼の先端の方)が褐色がかっており,濃い色と淡い色の縞模様になっているのが良くわかる。翼上面の模様がとてもきれいだ。
 同じ1wでも,セグロカモメの翼先端は一様に黒いようなので,こういう写真は保存しておくと,他の種類との比較対照用に役立ちそうだ。

 ここにいたオオセグロカモメは第1回冬羽(1w)の個体だけだった。

100117e_0080 100117e_0076 100117e_0255  地味な若鳥は,ついこの間までは全く見向きもしなかったが,こうして見るととても面白い。種の違いを見分けるのも面白いが,個体差が大きいので,1羽1羽の違いを観察する楽しみもある。
 左端の個体はずいぶん白いし,真ん中の個体はセグロカモメかと思う位模様がくっきりしている。

 漁港内はまだ賑わっていたが,働いている方々の邪魔にならないよう覗いてみる。
 しかし,船や人が行き来しているせいか,カモメ類のほとんどが屋根の上だ。もう少し人が引けるまで待ってみよう。

 と,戻ろうとして振り返ったら,ちっぽけなシギが目の前にいた。

 ミユビシギだ。

100117e_0145 100117e_0208  この周辺はミユビシギやハマシギが少数ながら越冬する地域で,この漁港でもよく出会う。人が多く出入りするせいか,ここで出会うミユビシギはいつも慣れっこい。
 この日は,たまたま軽トラが近くにあったので,その後ろに隠れて見ていたのだが,軽トラの持ち主が私とミユビシギの間をスタスタと歩いても飛ばなかったし,軽トラがエンジン音を鳴り響かせて発進しても,全く飛ぶ気配はなかった。

 警戒心ないことこの上なし。
 無邪気な子どものようだ。

100117e_0247 100117e_0131 100117e_0186  そういう目で見ると,生まれて1年も経たない若鳥に見えてくる。
 この個体は,背中上面こそ冬羽のようだが,下半分(雨覆辺り)に幼羽の名残があるような気がする。とすると,さっきのオオセグロカモメと同じ第1回冬羽(1w)で同級生だ。

 ホントのところ,どうなんだろう。

100117e_0166 100117e_0129 100117e_0130  せっかく近くにいたので,画面一杯に写真を撮らせてもらったが,焦点を目に合わせようとがんばってしまったので,「ミユビ」の由来となった部分がほとんどぼけてしまっていた。唯一足にピントが合っていたのが左端の写真だった。
 他の2枚の写真は,ずるっと落ちそうになって翼を広げたところだ。お間抜けの瞬間でめんこさ爆発なのだが,おかげで翼のパターンがばっちり見えた。

 ミユビシギに遊んでもらっている間に,漁港内の人がだいぶ引けてきた。
 今度は良いだろう,と思ったが,カモメ類はまだ下に降りてきていない。気のせいか屋根の上にも少なくなったような気がする。

 集まってくるのを待っていても時間がもったいないので,もう移動することとした。
 最後に,もう一度漁港内を見たら,こんなのが入っていた。

100117e_0293 100117e_0298 100117e_0323  全身が一様に淡い灰色で,初列風切に白っぽく羽縁が見える。カニをくわえており嘴が見えないが,たぶんワシカモメ1wだ。オオセグロカモメ1wにも似たタイプがいるが,足の色,全身の雰囲気から間違いないだろう。
 さっきのシロカモメは餌を横取りするために飛び立ってしまったが,このワシカモメは他のカモメから奪われまいと飛び立ってしまった。

 これで松川浦はお終い。
 北上して釣師浜に向かう。

 釣師浜漁港のカモメ類は少なかった。
 オオセグロカモメ,ユリカモメ,カモメの3種だけで個体数も少なかった。

 ここでは,すぐ近くの水面にカモメが2羽浮かんでいたので,これを撮影した。

100117e_0361 100117e_0369 100117e_0372_up  1羽は1wで,背中だけが淡い灰色になってきている。オオセグロカモメなどの大型カモメは背中に灰色が入るのが2w以降なので,成長がかなり早い。
 背中を拡大するとこんな感じだ。
 幼羽のときは褐色の羽がうろこ模様になっているが,背中の上の方から淡い灰色の羽に換わっている。

 もう1羽は3wだろう。

100117e_0343 100117e_0329 100117e_0349  嘴の先に黒い斑がしっかり残っており,初列風切の先にある白斑が小さいように見える。いつもながら成鳥との区別に迷ってしまう。
 スズガモはごく普通に見られるカモだが,♂がきれいな冬羽になっていた。深緑色の光沢がきれいだ。
 ユリカモメの白もきれいだった。

 漁港の北の海水浴場に移動する。
 浜に多数のカモメ類が降りていることが多く,県南では最も好きなカモメポイントだ。

100117c_0015 100117c_0012 100117c_0011  この日は波が高く,消波ブロックを乗り越えて波が寄せてくる状態だった。
 ここに止まれないので,もう少し浜にカモメ類が入っていても良かったのだが,それほど多くなかった。
 それでも,70~80羽は入ってただろうか。手前の真水で水浴びしているのもいれば,海辺で羽を休めているのもいる。

100117e_0382 100117e_0385 100117e_0469  群れを見ると,オオセグロカモメが中心で,ワシカモメ,セグロカモメ,カモメ,ユリカモメの姿も見える。ワシカモメは結構な個体数が混ざっているようだ。
 しかし,もっと近くで腰を据えて見ようと寄って行ったら全部飛ばしてしまった。しかも戻って来ない。失敗した。

 周囲を見回すと,別の所にオオセグロカモメの小さな群れが見える。
 今度は慎重に近づく。

100117e_0392_2 100117e_0433_2 100117e_0438  オオセグロカモメは成鳥もいろんなタイプがいて面白い。若鳥も含め全部で10数羽の群れだったが,その中でもこれだけのバリエーションがある。
 真ん中の個体はもうすでに頭が真っ白になって,早々に夏羽の姿だ。右端の個体は,胸の斑が文字どおり斑(まだら)模様になっている。

 この群れの中にこんな個体もいた。

100117e_0415 100117e_0420 100117e_0427_up  全身が黒っぽく,ナニコレ? と思った。足まで黒っぽい。
 松川浦漁港で出会ったワシカモメ1wはシロカモメと見まがうほど全身が白っぽい個体だったが,この個体もたぶんワシカモメ1wだと思う。
 同じ種でこんなに色が違うとは驚きだ。こちらの方が幼羽に近いのかもしれない。

 さっきの松川浦漁港もそうだが,この浜でもミユビシギはよく見かける。
 この日は2羽いて,カモメ類の足元をちょこちょこ走りまわったり,飛んだり,とにぎやかに動き回っていた。

100117e_0441 100117e_0444 100117e_0450  1羽の動きがちょっと変なので,よく見ると,足が1本だった。片足でも元気に走り回っている。丹下左膳は片目片腕の剣豪だが,この個体も,片足なのにこの走りだ。腐っても鯛,片足でもミユビシギだ。すごい能力に感心する。
 しかし,この鳥の行末を考えると,ちょっと悲しくなる。自然界は厳しい。

 さて,ここでもうお昼だった。

 この日は家に財布を忘れてしまっていたが,たまたま娘のおこぼれのおにぎりを持ってきていたので,昼食抜きにならずに済んだ。

 昼食後は,磯浜漁港へ移動する。

100117e_0499 100117e_0492 100117e_0481  ここは海が荒れた日などは,港内にクロガモやミミカイツブリなどが入ることがあるが,この日港内にいたのはスズガモとカモメだけだった。カモメ類も少ない。
 座礁したジェーン号の向こう側にはいつものようにクロガモの群れが見える。
 珍しく,ハクチョウspの群れが上空を北上して行った。

 次は鳥の海へ。プレジャーボートの船着き場が,私のカモメ類観察スポットだ。

100117e_0687 100117e_0672 100117e_0600  しかし,この日ここにいたのはユリカモメだけ。しかも成鳥ばかりなので,年齢ごとの違いも楽しめない。残念。
 この群れの中に頭の黒い部分がはっきりしてきている個体があったが,もう夏羽への換羽が始まっているのだろうか。 

 近くに浮かんでいたカンムリカイツブリは夏羽への換羽が始まっていた。

100117e_0619 100117e_0597 100117e_0595  冬羽は頬から喉にかけて白いのだが,この個体を見ると,あごひげを生やしたように飾り羽が出てきている。頭もぽやぽやと冠羽が伸びてきているようだ。
 この鳥は,季節を先取りして早い時期から換羽が始まるが,毎年この姿を見ると,「急がないと季節が行ってしまうよ。」と,せかされるような気持ちになってしまう。

100117e_0609 100117e_0654 100117e_0632  ウの換羽も早いはずだが,近くに浮かんでいたカワウは,まだ真っ黒の姿だった。まだもうしばらくの間,黒いままでいてくれてよい。
 足元にいたハマシギも冬羽のままだった。
 これで良い。

 鳥の海を一周して何がいるのかは確認したが,カモメ類観察がこの日の主目的だったので,さっさと移動する。

100117e_0690  北上し,名取の閖上(ゆりあげ)漁港に寄るが,ここにはオオセグロカモメ4wが1羽見られたのみだった。この港も朝市が出る位なので,松川浦同様に魚の水揚げが多いところだが,ここでカモメ類の乱舞を見た記憶はない。
 おこぼれを出さないような運営をしているのであれば,カモメ類が集まる理由もないのだが…。

 そういえば,塩釜港はどうなんだろう。生マグロの水揚げ日本一で,市場もあるらしいから,カモメ類も多いかもしれない。近場なのに一度も行ったことがない。

 次のカモメポイントは蒲生だ。
 ここが最後となる。

100117c_0021 100117c_0022 100117c_0023  しかし,行ってみてがっかり。
 潮はちょうど良い案配で,干潟が各所に出ており,カモメ類が羽を休めるスペースがあったのだが,1羽も入っていない。しばし呆然と景色を眺める。
 このままもっと北に移動するにしても,午後2時を過ぎており微妙な時間帯だ。

 どうしようかと思い悩みながら,とりあえず,一旦日和山のふもとまで戻ってから,北側の入り江を眺めると,はるか遠くに,怪しいのが1羽佇んでいたいた。

100117e_0696 100117e_0702  18×の双眼鏡でも判然としないくらいの遠くだったので,細かいところは判然としないが,プロポーションがどうもズグロカモメっぽい。たぶん,いや,きっとそうだ。
 それでも最初は確信を持てなかったのだが,飛び始めてようやく確信が持てた。間違いなし。
 全然話題になっていなかったので,もう移動したのだろうと思っていた。

 まだいてくれた。

100117e_0852 100117e_1031 100117e_1185  最初に見たのが11/23で,この日が1/17だ。もう2か月近くになる。ここでこの冬を越すことにしてくれたのだろう。
 この時期までいてくれたのであれば,ぜひ名前どおりに頭が真っ黒になるまでいてほしい。それまであと2か月くらいだろうか。

100117e_1328 100117e_1355 100117e_1713  いったん撮影モードに突入してしまうと,なかなかそれを止めることができない。
 ズグロカモメは,一旦飛び立った後,ほとんど降りることなく,巡回するように水面上空をゆっくりと飛んでいたが,それと夕方まで付き合ってしまった。
 ほとんどの時間帯は,かなり遠くを飛んでいたが,たまに近くに来てくれることがあった。

 飛翔写真を山ほど撮ったので,翼の特徴を記録しておこう。

100117e_0730 100117e_1273 100117e_1300  カモメ類の飛翔を観察するときは,普通,下から見るので,翼下面の模様が重要だ。
 翼下面に関する図鑑の記述を総合すると,初列風切に大きな黒い斑があり,この黒い部分はユリカモメより小さい,という。
 なるほど。翼の先端付近に黒い班がある。

 次に以前撮影したユリカモメと比較してみよう。

021110_006 100117e_1676_up 100117e_1302  こうして見ると,ユリカモメの黒色部は,翼付け根にかけて淡くなっていくグラデーションになっているのに対し,ズグロカモメの黒色部はハンコでぺったりと黒い色を押したようになって,黒色部が独立して目立っている。
 確かにユリカモメより黒色部の面積は少ないようだが,黒の入り方が全く違う。

 飛んでいるときは,この部分を見ればひと目でズグロカモメとわかる。

100117e_0734 100117e_0743 100117e_1276  飛んでいるときは,背中側が見づらいが,方向転換をするときなどに観察することができる。こちらの方は一様に淡い灰色で,翼の先端にわずかに黒い色が見えるだけだ。
 全体に淡い色でとてもきれいだ。たまにしか背中側が見えないのに加え,飛び方がユリカモメより優しいので,ことさら美しく感じる。

100117e_1074 100117e_1075 100117e_1077  ズクロカモメは干潟に依存して生活しているカモメで,干潟にいるカニを捕えて食べている姿をよく目にする。
 しかし,この日は日和山から海方向を見て左手の水面上を巡回しているようだった。干潟が出ていても,その上を巡回することはなかった。

100117e_1092 100117e_1093 100117e_1095  気温が低い日が続いていたので,干潟に出てくるカニはほとんどなかったのかもしれない。調べてみると,カニも冬眠するという。蒲生は無数とも思えるほどのカニが生息しているが,冬眠して出てこないのでは,カニを主食としているズグロカモメは飢えてしまう。
 少し心配になったが,私が見ている間は,水面に2回飛び込み,2回とも何かをくわえて飛び立った。

 以前も越冬した実績があるので,何とか暖かくなる春まで生き抜いてほしい。

 ここにはミサゴもいて,目の前を通過されたり,パフォーマンスを見せられたりすると,ついレンズを向けてしまう。
 ここの冬は,トビよりミサゴの方が多い。

100117e_1535 100117e_1538 100117e_1546  これは,飛んでいたミサゴが翼をすぼめたので,追っかけて撮影したものだ。日和山のふもとから河口を撮影したもので,遠かったのだが,しっかりと魚を捕えた場面を撮影できた。
 水に飛び込んだ後,神経質に何度もぶるぶると体を震わせて水を飛ばしていた。

100117e_1628 100117e_1657 100117e_1732  「魚を持っていないミサゴなんて。」という名言を吐いた鳥友がいたが,この日は魚を持っているミサゴは何度も現れてくれたし,持った魚を引きちぎって食べる場面までみせてくれた。魚を獲物としている猛禽なので,何となく目も魚っぽい感じがする。
 こんなこと思うのは私だけだろうか。

 ここは大型サギ類も多い所で,奥の方にいつもアオサギの群れが入っている。
 この群れが何か驚いて飛び立ったとき,こんな個体が目に付いた。

100117e_1733 100117e_1774 100117e_1813  この個体は周囲にいるアオサギより一段と白っぽく,風切羽の黒い部分が淡い褐色になっている。露出補正する間がなかったので,かなり白っぽく写っているが,一緒に写っているアオサギと比較すれば,体色の淡さがわかる。
 右端の写真では,群れの右側に幼鳥が見えるが,飛んでいた個体は真ん中付近にいる。模様は成鳥と同じだが,色だけ違う。もしかして,いわゆる「バフ変」というやつか。

 普通種をおろそかにしていると,こういうときに自信を持って判断できない。
 反省しなくっては。

 普通種といえば,ダイサギもじっくり観察することが少ない鳥だ。
 ダイサギは年中いるが,気付かないうちに,実は入れ替わっているかもしれない。

100117e_0549 100117e_1817  ダイサギには亜種ダイサギと亜種チュウダイサギがいて,亜種ダイサギが冬鳥,亜種チュウダイサギが夏鳥(一部越冬)だ。冬羽の亜種ダイサギは脛(踵の上)が白,又は黄色で,アオサギと同大かやや大きい。
 この日は鳥の海と蒲生でダイサギを見たが,どの個体も冬鳥の亜種ダイサギだった。

 亜種ダイサギは夏羽になると足が赤くなるが,春になって足が赤くなるまでいてほしい。
 赤い足のダイサギを改めてしっかりと見たい。

 この日,もっと北まで行こうかと色気を出していたが,結局はズグロカモメに捕まってしまい,蒲生で1日を終えることとなった。

 もう薄暗くなりかけていたので,コミミズク探しでもしようかと,近くの大沼に行ったが,気持ちが乗らず,このまま帰ることとした。

 楽しむことはできたが,目玉のない1日だったかな。

【観察できた鳥】(カモメ類のみメモ)

オオセグロカモメ,シロカモメ,ユリカモメ,カモメ,ウミネコ,ワシカモメ,セグロカモメ,ズグロカモメ (8種)

【写真】(飛んでいるカモメはすべてズグロカモメ)

100117e_0039 100117e_0040 100117e_0041 100117e_0047 100117e_0284 100117e_0532 100117e_0540 100117e_0663 100117e_0665 100117e_0561 100117e_0524 100117e_0528 100117e_0517 100117e_0613 100117e_0672 100117e_1788 100117e_1804_2 100117e_1140 100117e_1658 100117e_1659 100117e_0718 100117e_0729 100117e_0730 100117e_0734 100117e_0743 100117e_0745 100117e_0827 100117e_0838 100117e_0840 100117e_0852 100117e_0902 100117e_0905 100117e_1031 100117e_1068 100117e_1074 100117e_1075 100117e_1076 100117e_1077 100117e_1079 100117e_1080 100117e_1081 100117e_1087 100117e_1092 100117e_1093 100117e_1094 100117e_1095 100117e_1185 100117e_1187 100117e_1190 100117e_1195 100117e_1261 100117e_1273 100117e_1274 100117e_1275 100117e_1276 100117e_1300 100117e_1301 100117e_1328 100117e_1333 100117e_1355 100117e_1380 100117e_1442 100117e_1452 100117e_1495 100117e_1676 100117e_1677 100117e_1686 100117e_1697 100117e_1713 100117c_0025 100117c_0027 100117c_0028 100117e_1818

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コメント

関東では谷津干潟に行くとほぼ確実にズグロカモメが見られます。下から撮影した写真を興味深く拝見いたしました。またユリカモメとの比較も面白かったです。

投稿: つな | 2010/01/29 06:45

つなさん,ありがとうございます。
谷津は毎年来ているようですね。あそこでもカニを食べて越冬しているのでしょうか。
九州では群れが来ているようなので,いつかゆっくりと行ってみたいです。

投稿: yamame | 2010/01/30 06:53

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