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2010/01/07

銚子【後編】 2009/12/13

08:30 晴れ

 前夜のうちにこの日もクジラウォッチング船が欠航になることが決まった。荒天では仕方ない。この日も地上鳥見だけとなった。

 前夜酔っぱらって早く寝てしまったので目が覚めるのも早い。日の出の1時間前には起きてしまった。

091213c_008 091213c_011 091213c_014  ここは東の海に面した部屋なので,暖かい室内から日の出を見ることができる。
 時間と共に空と海がだんだんと明るくなってくる。いつものことだが,日の出前後の光景は新鮮で心が洗われるようだ。世俗にまみれた連れが朝湯に出かけたので,ピュアな気持ちでこの光景と対面できた。

 写真ではだんだんと金色に輝く光景に変わっていくが,実際はもっと赤みが強く,神々しさよりもさわやかさが勝っている光景だった。

091213c_016 091213c_024 091213c_030  以前はフィルムとレンズの組み合わせで発色の特徴が出ていたものだが,デジタル時代になって,カメラ自体の特性が前面に出てきている。特にコンパクトデジカメは,色補正やシャープネスなどかなりのレベルまで自動的に行われるので,カメラの癖を覚えないと,思ったような写真が撮れない。

 撮影後にパソコンソフトでレタッチもできるが,すべての写真にそれを施すのは面倒だ。

091213c_032 091213c_040 091213c_044  そもそも,写真で写し出されているものは,現実にあるものそのままではない。現にそこにあるものを二次元に写し取るために,多くの大切なものを削った模倣に過ぎないと思っている。
 写真は,そこにあったそのものではなく,撮影した人が(或いは撮影機材が)新たに作り出したものだ。

091213c_054 091213c_057 091213c_066  本物を含め,写しだされたものに係る様々なことを想像するきっかけになるものが,写真ではないかとも思う。
 想像するものは,実際の風景の冷たい風でも良いし,撮影した人の思いでも良いし,このときに起きたであろう様々な出来事でも良い。

 写真そのものを楽しむのも良いが,四角い写真が,別の世界に通じる四角い窓になっていれば最高だと思う。

091213c_070 091213c_077091213c_081  たぶん,そういう写真は世の中に無数にあって,普通の人にとっては何でもない写真であっても,ある人にとっては素晴らしい1枚だったりしていると思う。
 写真の良さを判断するのは自分自身であって,隣に座っている人ではない。ましてや一般評価などではない。

 撮る方からしてみると,まず自分が楽しめる写真であればそれで良いし,それに加えて,わかってもらいたい人に通じる写真であればなお良い,と思う。

 脱線してつい余計なことをつらつら書いてしまったが,最近,そんなことを思っている。

 ちなみに,私は,昔からビデオなどの動画を撮るのが嫌いで,子どもたちのビデオも一切撮影したことがない。一瞬を切り取った写真が好きだ。基本的にはボーっとしている性格なので,マイペースでゆっくり眺められる写真の方が良い。

 さて,話を戻して,先に進めよう。

091213c_097 091213c_106 091213c_111  宿を出た後はフィールドに直行したかったが,連れが繰り返す 「灯台に行きたい!」 コールに負け,最初は犬吠埼灯台に登ることとなってしまった。仕方ない。食後の運動と考えよう。100段の階段を登る。
 観光に来たわけでないので不本意だったがやむなし。これで静かになるだろう。

 さぁ,ようやく鳥見だ。

 車載ナビで地図を検索し,良さそうと思ったポイントに目的地をセットして到着したら,前日ハイイロウミツバメを見たポイントだった。そうだったんだ。ここだったのか。
 何ともお間抜けなことだ。

091213e_038 091213e_028 091213e_031  まずはハイイロウミツバメが残っていないかと港内をチェックするが,姿が見えない。入ったのは1日っきりだった。
 防波堤を隔てた隣の港を覗くと,ヒメウやハジロカイツブリ,カンムリカイツブリなどが入っており,ユリカモメなどのカモメ類も浮かんでいる。
 ハジロカイツブリは虹彩がまだ赤くなり切っていない子どものようだった。

 岸辺近いテトラポット付近にカモメ類幼鳥の茶色の個体群がいたので,少しカモメのお勉強をしてみようと,三脚を立てた。

 まずはせっかくセグロカモメ天国にきたので,セグロカモメの幼鳥を観察しよう。

091213e_097091213e_040 091213e_137   セグロカモメは,体上面のコントラストがはっきりしており,後ろに突き出した初列風切の色が濃く,かつ,淡い色の羽先縁が目立たない,という。
 そういう個体を探すといた,いた。そこら中にいた。それぞれに個性があるが,共通する特徴がある個体がたくさんいた。右端の個体など,顔付きが周囲のカモメと異なっているが,特徴はしっかり備えている。

 セグロカモメ天国にいるのだから,セグロカモメに集中すれば良いのだが,つい目移りしてしまうのが人の性だ。

091213e_057 091213e_155 091213e_118  白の中の赤一点とか,背の低い人の中の背の高い人とか,どうしてもそんな対象に目を引かれてしまうが,ここでは,大きなカモメ類の中にとても小さなのが混ざっていた。見れば,何のことはない「カモメ」なのだが,こういうシチュエーションだと貴重に思えてしまう。
 水たまりに下りていた小さなカモメも,「何だ?」と思ったものの,やはり「カモメ」だった。

 前日すでにカモメ類の基本種8種(ウミネコ,オオセグロカモメ,セグロカモメ,シロカモメ,ワシカモメ,カモメ,ユリカモメ,ミツユビカモメ)のうち7種を見ていて,まだ見ていないのはワシカモメだけだった。

091213e_143 091213e_147  そこで,体の後ろに突き出した初列風切が体と同じように薄い個体がいないかと探したら,すぐに見つかった。ワシカモメは,成鳥も幼鳥も後ろに突き出した初列風切が体上面と同じ色なのでわかりやすい。
 これで気持ち良く8種全部が揃った。
 と,現場では思い,連れにもそう解説していた。

091213e_146_01091213e_146_02 しかし,帰ってから写真を見ると何か違う。そう,顔だ。ワシカモメの嘴はもっと太いんでなかったっけ?
 改めて図鑑を見ると,ワシカモメ幼鳥は足のピンクが黒みがかっていることが多いようだが,この個体はきれいなピンク色だ。雨覆にワシカモメのような色が入っているので,ワシカモメではない,と言い切りたくないが,残念ながらオオセグロカモメとしておいた方が無難だろう。

 ここには,クロサギも現れていた。前日とほぼ同じ場所だ。
 前日いた場所からより,ここからの方が見やすく,この日は4羽観察できた。

091213e_066 091213e_073 091213e_139  クロサギは宮城,秋田,福島各県で観察したことがあるが,「ここに行けば必ず見られる。」というポイントを知らない。そういう意味ではここは貴重なクロサギポイントだ。
 クロサギはこのように黒っぽい個体のほか,白い個体もいるようで,嘴の色や足の色も変異に富んでいるらしい。撮影する個体数をこなしていくと,タイプごとに分類する楽しみもあるようだ。

091213e_044  なお,防波堤の奥の方に歩いていけばクロサギにより近くなるだろうが,危険なので立入禁止となっている。警察の取り締まりもあるようで,実際に連行された人もいるようだ。最近も防波堤での死亡事故があり,問題となっているので,より厳しくなることと思う。
 仙台でも,立入禁止の池に入って逮捕され,新聞に載ったバス釣りの人たちがいる。

 この日の朝も立入禁止区域に入り込んでカモメ類を見ている鳥見人たちがいたが,今後の鳥見環境保全のため,鳥見人の中から新聞に載るような人が出ないよう願っている。

 そうこうしている内に,立入禁止の柵の前あたりに人が集まり始めた。

 え?

 誰かがハイイロウミツバメの死骸を見つけたらしい。

 昨日セグロカモメたちにもてあそばれた個体なのか。

091213c_116 091213c_117  そう思うと,興奮のあまり目が見えなくなった。普段は遠慮深い性格(?)なのだが,こういうときは周囲が見えなくなってしまう。集まっている人をかき分け,前面に出てしまった。
 ハイイロウミツバメのなれの果てに憐みを覚えたのではなく,「実物を手に取って見たい。」,という好奇心の虜になってのことだった。

 確実とは言えないが,場所と状況から見て,昨日のハイイロウミツバメで間違いないだろう。冥福を祈りつつ,手にとって写真を撮らせてもらう。

091213c_118 091213c_120  嘴は黒。美しい曲線だ。興味深い管鼻が嘴の上に乗っている。嘴にあるべきはずの鼻孔がないことから,鼻孔が変化して管鼻になったことが推測できる。ふたつの鼻孔が嘴の上に移動し,ひとつの管に変化したようだ。
 管鼻は車のターボの吸気口のような感じだが,飛んでいるとき,空気や波しぶきを吸い込むことにならないのか。素朴な疑問が湧いてくる。

091213c_124 091213c_121  足も黒で,蹼(みずかき)がしっかりある。撮影しなかったが,後趾は退化して小さくなっていたように思う。体に比較して貧弱な足だが,営巣用の穴掘りで土をかきだしたり,崖を歩いたりもするのだろう。ただ,繁殖期以外は地上を歩いたりすることはほとんどないと思われるので,泳ぎに特化していると考えて良い。蹼の存在が泳ぎや潜水の能力を想像させる。

 集まっていた人たちがいなくなってから,もう一度きちんと観察しようと戻ったが,なくなっていた。そのままにしておくのに忍びなく思った誰かが持ち去ったのだろう。

 ハイイロウミツバメを見てからカモメ観察の集中力が途切れてしまった。
 気分を変えて移動しよう。昨日最後に行った礁(いくり)前へと向かう。

091213e_156 091213e_156_01 091213e_156_02  まず最初に防波堤端っこにいた小さめでめんこい顔付きのカモメが目に付いた。
 現地ではカモメと思い,1ショットしか撮影しなかったのだが,後で写真を見るとカモメにしては嘴が太いように見えてきた。特に下嘴のラインが違うように思う。何だろう? わからなくなってきた。
 とりあえず,実際に見ていたときの自分を信じておこう。

 この幼鳥も悩んだ。

091213e_165 091213e_172 091213e_179  足が短かかったので,カナダカモメの可能性があると思って撮影したのだが,カナダカモメにしては嘴が太い。そう思い始めると全身のもやっと感もあまりないようだし,がっしりしているようだ。
 カナダカモメでないとすると,初列の色や羽縁の感じ,また,体色から,オオセグロカモメとなのだろう。それにしても,ずいぶん足が短い個体だ。

 次のは間違いなくカナダカモメだ。
 情けなくも,また人に教えていただいたのだが,自分でも納得の個体だ。

091213e_196 091213e_199 091213e_214  熱心に見ている人がいたので何を見ているのかと声をかけたら親切に手取り足取り教えていただけた。寝ている3羽のうちの真ん中の個体がカナダカモメだという。
 これじゃあ,自力で見つけろ,てのが無理な話だ。
 起きるのを待っていると,それほど待つこともなく,起きだしてくれた。

 まず頭部に着目してみよう。

091213e_207 091213e_232 091213e_254  カナダカモメの大きな特徴は頭の班がもやっとしており,セグロカモメのように班になっていないことだ。しかし,完全に班がないかというと,見たとおり,薄い斑状にも見える。個体差があるようだ。
 頭部が丸っこく,嘴が細く短め。そのおかげでめんこく見える,てのはそのとおりだ。

 体上面の色がセグロカモメより薄く,体の大きさがやや小さいというのはどうだろう。

091213e_217 091213e_271091213e_276   単独ではわかりにくいが,セグロカモメと比較するとわかりやすい。
 左端の写真では顔が見えないが,後ろにいるのがカナダカモメだ。手前のセグロカモメと比較すると微妙に背中の色が薄いようだ。
 体の大きさについては,前後にいると手前の個体が大きく見えて当たり前なので,横に並んだ写真で比較してみる。

 識別に迷ったときでも確実に識別できるのが翼先端裏表の模様だ。

091213e_234 091213e_237 091213e_245  ただ佇んでいるだけでは見えないが,伸びをしたり,飛んだりしたときに初列風切の裏が見える。起きたばかりだったので,当然,伸びをするだろう。人間と同じだ。
 待っていると期待どおり伸びをしてくれた。美しい~。
 しかし,しっかりと翼の裏も表も見えない。

 翼のパターンをしっかりと撮影できたのは,この直後だった。

091213e_256 091213e_256_up 091213e_261  翼を立てて真っすぐに広げると,わずかに助走し,ふわりと飛び上がった。
 セグロカモメの翼先端は,表も裏も真っ黒だが,このカモメの翼先端は違っていた。
 翼先端の表は,初列風切羽の外から6枚(P5~P10)各羽の外側か先端のみが黒く,裏は黒い部分が非常に少なく,初列風切羽の外から5枚(P6~P10)の先端だけが濃い灰色だ。

 このまま飛び去ってしまうかと心配したが,ふわりと上の段に降りてくれた。

091213e_266 091213e_268 091213e_268_up  このときも翼のパターンをとらえることができた。短い時間しか見ていなかったのに,こういう写真を撮影できて幸運だった。小翼羽を広げているところまで写っている。
 カナダカモメの識別はむずかしいので,今回撮影したこれらの写真は,これから活用できそうだ。

 性別は外見ではわからないが,年齢はどうだろう。

091213e_255 091213e_255_up 091213e_267  嘴が黄色くなり切っておらず,黒い色が残っているので,成鳥直前の第3回冬羽のように見える。
 しかし,よく見ると嘴に赤い色が入っており,また,雨覆や三列風切に茶色がちょっとも入っていない。飛んだときに見える尾羽も真っ白だ。
 嘴が子どもっぽくて悩ましいが,成鳥として良いのではないだろうか。

091213e_272 091213e_285 091213e_288  この後,降りた場所を他のカモメに取られてしまい,裏っ側に降りてしまい見えなくなってしまったが,充分に満足させてもらった。家に帰ってから撮影した写真を見るのが楽しみになる充実した時間だった。
 飽きてしまうかと心配していた連れも,カモメの本と実物を引き比べ,集中して見ていたようだった。と言っても,通過する船の方に興味がある風だったが…。

 そういえば,ここに足の黄色っぽいセグロカモメが入っていた。

091213e_190 091213e_533  足が黄色いカモメの内,ホイグリンカモメは地元の鳥の海でも何度か観察したことがあるが,もっと背中の色が濃く,子どもが口紅をいたずらしたかのように嘴の赤い班が大きいので全然この個体とは違う。たぶん,セグロカモメのバリエーションのひとつなのだろう。足のピンク味が少ない個体はこれ以外にもまだいて,右と左は別個体だ。

 この時点でもうお昼になってしまった。
 名残惜しいが,仙台まで車で6時間もかかるので,そろそろお昼を食べて出発しないといけない。

 と,思ったが,この水路にハイイロウミツバメが流れてきたので,これに引っかかってしまった。さっきのは死んだ個体だったが,今度のは生きている個体だ。

091213e_435 091213e_437091213e_454_2  ただ,かなり弱っているようで,ウミネコが気まぐれにちょっかいを出しても,飛ぶ力があまりなく遠くまで逃げられない。オオバンが近づいてきて,これに驚いて飛んでも,すぐに泳ぐオオバンに追い抜かれる始末だ。
 この日は生き延びても,明日はどうなるかわからない状態だった。

091213c_145091213e_493 091213e_474   私は礁(いくり)前の駐車場から観察していたが,向こうの方が風が当たらないしウミツバメまでの距離が近い,と多くの方々が水路に向かって右手の方に移動した。最後には1人ぼっちになってしまったので,私も移動すると,凄いことになっていた。
 関東の方は鳥見人口が多いので,こんな光景は普通なのだろう。こういう状況は何度か経験したことがあるが,やはり尻込みしてしまう。

 さあ,これで帰ろう。

 機材を片付けて車に積み,発進するが,正直,まだ全然見足りない。

091213e_539 091213e_541 091213e_542  帰りながら車の中からカモメ類を眺めていると,体上面の色が一段と薄く,顔がシロカモメ風の個体が目に入ってしまった。時間がなかったが,カメラを取り出して撮影だけはしておいた。これ1羽だけでなく,この周りの数個体同じようなのがいた。たぶんこれもセグロカモメのバリエーションのひとつなのだろうが,次までの宿題にしておこう。

091213c_149091213e_517 091213c_144  今回の遠征では外洋性の海鳥と出会えたり,カナダカモメと初めて出会って,撮影までできたので文句を言ったらバチが当たる。しかし,クジラについては挑戦する機会さえ与えられず,また,カモメ類は,画面に ≪次回に続く≫ という表示が出ているような状態で終わってしまった。消化不良であることもまた事実だ。

 この冬の間に,また来なければいけなくなった。

お願い
 皆様には,いつもこのブログをご覧いただき,ありがとうございます。
 本文のとおりカモメ初心者なので,これからもっとカモメ類の勉強をしたいと思っています。
 この回に限らず,このブログの記事には誤解や誤りが多々あることと思いますが,特に今回のカモメ記事に関してお気付きの点がありましたら,コメントかメールにてご指摘いただけると幸いです。
 どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

【観察できた鳥】(前日からの通算)

ハイイロウミツバメ,ヒメウ,シロカモメ,セグロカモメ,ウミネコ,フルマカモメ,イソヒヨドリ,オオセグロカモメ,クロサギ,ウミスズメ,カンムリカイツブリ,ハジロカイツブリ,ミミカイツブリ,スズガモ,ユリカモメ,コサギ,カルガモ,ヒドリガモ,カモメ,アオサギ,ハクセキレイ,ハシブトガラス,オオバン,ヒヨドリ,ムクドリ,メジロ,ツグミsp,トビ,イソシギ,ワシカモメ,スズメ (32種)

【写真】

091213c_126 091213c_132 091213c_135 091213c_153 091213c_156 091213c_152 091213c_147 091213c_108 091213c_137 091213c_139 091213c_140 091213c_168 091213c_085 091213c_172 091213c_173

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コメント

ネッ 人が多くて尻込みしちゃうでしょ?
ご一緒にいいですか?と問いかけても返事してくれない人もいたりしてみんなシラーーと見てる場合が多いので聞きたくても聞けない雰囲気の時もあります さびし~~
カナダカモメ 私も覚えたいのですがこれだ!という決め手がなくて何時もこれかな?なんとなく? っていう感じで判断してしまって yamameさんの文をよーーく読んで理解したいと思いますので どんどんカモメお願いします
三浦半島でも結構面白いのがいるらしいのですが モンゴルといわれてもただのカモメにしか見えない自分がかなし~

投稿: かとぺー | 2010/01/07 09:16

関東は人が多いのでしょうがないですね。横柄に仕切られたりして嫌な思いをしたこともありますが,今回銚子で出会った人たちは皆さん人当たりの良い人たちで,親切にしていただきましたよ。

カモメは銚子や三浦半島に行かなくっても見る目がしっかりしてくれば,東北でも面白いのが見えてくるような気もしています。
モンゴルなんて言われても私もさっぱりです。もっと勉強せねば!

投稿: yamame | 2010/01/07 19:48

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