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2008/11/22

伊豆沼‐蕪栗沼 2008/11/15-16

(15日 蕪栗沼周辺 9:15) 晴れ
(16日 伊豆沼周辺 9:30) 雨

 伊豆沼周辺にシジュウカラガンの群れが入ったという。今度のは仙台市八木山動物公園の羽数回復事業の成果だ。Igさん,Smさん,Uさんが報告し,新聞にも掲載された。多くの関係者の思いに根ざした長年の努力の賜なので,ぜひとも自分の目で見たかった。
 (注) ウン○写真が嫌いな人はこれ以上見ないことを強くお勧めします!

(15日)

 伊豆沼に着いたのは8時過ぎ。すぐに3工区に行ったが,ショック。シジュウカラガンどころか,ガンが1羽も入っていない。青ざめた。すぐに2工区に向かうが,こちらも全く見当たらない。どうしたんだろう。上空を数羽のマガンが通り過ぎて行くだけだ。

 たぶん時間帯のせいだと思い,時間を空けるため,一旦蕪栗沼方面に向かった。

081115s_004  蕪栗沼の北側田んぼには,いつもどおりガンたちがどっさりと入っていた。良かった,良かった。ほっとした。
 朝は南西側田んぼにも結構入るので覗いてみると,思ったとおり山ほどいる。ただ,ここはなぜか警戒心が強く,なかなか寄れない。同じガンでも,いる場所によって落ち着き感が違う。ここでは,注意してもまたもや飛ばしてしまった。

081115e_0003  この後,移動しようと車を走らせていたら,電柱の上でノスリが面白い格好をしていた。こんな格好をしていなければ,止まって撮影しなかったと思う。トビはよくこんな格好で羽を乾かしているところを見かけるが,ノスリがこんな格好をしているのはあまり見かけない。
 雨が降っていた訳ではないので,朝露で翼が湿ったのだろうか。

081115e_0022  後を向いていたので,もしかして,と思って狙っていたら,期待どおりウン○をしてくれた。これまで何回もこんなシーンを撮影してきたが,こんなにしっかりと出てくるところを撮影したのは初めてだ。
 大,大,大スクープ写真(↓)だ。誰もこんな写真を見たことがないと思う。というか,撮っても公開するような人もいないかもしれない。

081115e_0019_up 081115e_0020_up081115e_0021_up   ウン○が出てきている場所は,総排泄腔という。
 「ウン○」も「オシッ○」も「子どもの種」も,さらに「子ども自体」(=卵)も,全部ここから出てくる。鳥の仲間は皆そうだ。下半身のアナはひとつしかない。動物界を見渡すと,こういうタイプが多く,哺乳類が特殊かもしれない。
 この個体は,ここが出っ張っているようなので,♂かもしれない。

 ついでに言うと,いつも「ウン○」と表現しているが,正確には,白いのは「オシッ○」の方だ。白く見えるのは「尿酸」のせい。大も小も一緒にしてピュッと出す。

081115e_0026 081115e_0029  ちなみに,魚類(軟骨魚類を除く。)は。周りが水だらけなので,体に有毒な「アンモニア」として外に垂れ流してもなんも問題ないが,陸に上がる両生類に進化してくると,体に溜めても無害な「尿素」(水溶性)で排せつできるようになる。両生類から原始爬虫類を経て,哺乳類に進化しても,相変わらず「尿素」として,尿を膀胱に溜め排泄している。

081115e_0030081115e_0031 しかし,鳥類(&爬虫類)は,非水溶性の「尿酸」にして排せつできるようになっている。恐竜に進化する前の原始的な爬虫類から鳥類と哺乳類が枝分かれして別々に進化したようだが,見方によっては鳥類の方がより進化していると思う。
 人間を含めた哺乳類の排せつタイプは,両生類時代から変わっていないのだから。

081115e_0010 081115e_0015  話がそれたついでに,さらにそらして言うと,もし,鳥から進化した人たちの世界があるとすれば,服装やトイレも全然違うようになる。四六時中,ピッピと,至る所にオシッ○できるようにインフラ整備しなければならない。
 これは大変だ。想像するだに恐ろしい。

 さて,ノスリの場所から,ガンが溜まっていそうな沼の南側に移る。

081115s_013 081115e_0037  ここにも山ほどガンが溜まっていたが,さっきの場所と異なり,距離が近くっても飛ばない。ガンは同じでも,いる場所が違うとこうなる。たぶん,土地にいる人の問題なのだろうと思う。ここでは,日常的に人が姿を見せ,かつ,ガンたちに脅威を与えていないのだろう。
 それにしても,この群れは凄い。ここから何かを探し出すなんて,ムリ。

081115e_0051081115e_0153 081115e_0163  と,思ったが,双眼鏡でさ~っと見ていたら,たまたま目にとまった黒い首があった。あ。シジュウカラガンだ。翼に首を突っ込んでいたら気付かなかったと思うが,ちょうど首を上げたところだった。おヒメさまタイプ1羽。この個体は八木山のとは関係がなさそうだ。
 密度が濃い中にいたので,車を前後に動かしてできるだけ全身が見えるように撮影したが,こんなもん。いたしかたなし。

081115e_0241_2 081115e_0242  ここで粘って撮影していたら,お馴染みのOkさんがやってきた。話をお聞きするとシジュウカラガンの群れがこちらに来ていたという。遠くに飛んでしまったので,もしかすると伊豆沼に戻ったのかもしれない。Okさんは伊豆沼に移動するという。しばらく,ここで粘った後,私もOkさんを追いかけ,伊豆沼に戻ることとした。
 この群れが飛んだとき,一部白化のマガンが混ざっていたことに気が付いた。田んぼにいたときは全く気が付いていなかった。

081115e_0267 081115e_0334  伊豆沼3工区に行って,まずはOkさんの車を探す。お,いた,いた。しかも,その前に止まっているのはSnさんの車だ。ガンの群れを探すより,知っている人の車を探した方が手っ取り早い。
 車を寄せて停めると,一番手前にヒメタイプ1羽。畔の向こうのはるか彼方に普通タイプのシジュウカラガンの群れが入っていた。

081115e_0312 081115e_0389 081115e_0425  普通タイプは,久しぶりでとても嬉しいのだが,はるか彼方の畔の向こう側にいて,なおかつ,ガンの群れに混ざっているので,足環があるのなんて全然見えないし,証拠写真だってむずかしい。手前にただ1羽いたおヒメさまに集中することとした。
 最初は頭を隠して寝ていいることが多かったが,おしゃべりしながら待っていると,起きあがって餌を採り始めた。

081115e_0299 081115e_0303 081115e_0574 081115e_0539 この個体は,首輪がなく,小さくて首が短く見える。くちばしも小さい。今季何度か見ているヒメシジュウカラガンタイプだ。頭の形は,以前,3羽並んだときに一番それっぽかった個体より頭が四角っぽく見えるが,姿勢によっては丸っこくも見える。胸の紫味もよくわからない。どうなんだろう。
 ほほの白い部分は喉の黒い線で分断されているが,これは亜種シジュウカラガンと亜種ヒメシジュウカラガンの識別ポイントにはならないようだ。

081115e_0588081115e_0442 081115e_0494 081115e_0560  亜種シジュウカラガンも個体差があるだろうし,解説書の記載どおりの特徴ではない個体も多いだろう。プロポーションなどから,亜種シジュウカラガンには見えないので,jizzで,亜種ヒメシジュウカラガンだ,と言い切ってしまいたい,とも思うが,そこまでの勇気もない。もっと数をこなす必要がある。

081115e_0590 081115e_0598 081115e_0601 081115e_0602  そうこうしているうちに,遠くの群れからどんどん飛び始め,最後に手前の群れも飛び立った。飛び立つだろうと準備をしていたので,シャッターを切ることができたが,わちゃわちゃと凄い群れで,何が何やらさっぱりわからない。なので,シジュウカラガンが写り込んでいることはほとんど期待していなかったのだが,運良くフレームの中に収まっていた。
 幸運だった。

081115s_021081115e_0604 081115e_0613   何をきっかけに飛んだのかよくわからなかったが,飛び立ったたガンたちの群れを目で追いかけると,そのほとんどが再び3工区のどこかに降り立ったようだ。シャッフルされ,いる場所がリセットされたので,さっき遠かったシジュウカラガンの群れも,近くで観察できるかもしれない。
 しかし,また一から探さなくてはいけない。今度は探してくれる人はいなさそうだ。

081115s_018  ちなみに,ここに到着したのが11時半頃で,一旦飛び立ったのが12時半頃。この間もどんどんガンたちが飛んできて,大きな群れがさらに大きくなってきていたところだった。朝1羽もいなかった場所が,お昼頃には物凄くにぎわう場所になっていた。只ならぬ混雑ぶりだった。
 人通りがほとんどないシャッター通りが,いきなり賑やかな新宿の街に生まれ変わったかのようだった。

081115e_0700 081115e_0701 081115e_0750  しばらく探さないと見つからないと思ったが,程なく見つけることができた。こんな顔の連中が集団で歩きまわっているのだから,なんぼマガンが多くても,いればわかる。
 最近ヒメタイプしか見ていなかった目で,この群れのシジュウカラガンを見ると,全然違う。ヒメタイプと比べると首が長く見え,立派な体躯だ。
 久しぶりにしっかりと首に白線が見えるシジュウカラガンだ。今季初だった。

081115e_0754 081115e_0755 081115e_0778  亜種シジュウカラガンは,50年度ほど前,一時は絶滅したと考えられていたほど希少な鳥で,現在も,日本版レッドリストで「絶滅危惧IA類」,宮城県レッドリストでも「絶滅危惧I類」となっている。最も絶滅が心配される仲間のうちの1種だ。
 そのため,「仙台市八木山動物公園」・ 「ロシア科学アカデミーカムチャッカ生態学研究所」・「日本雁を保護する会」が協力して,羽数を回復させようと努力してきた。

081115e_0798 081115e_0799  試行錯誤を繰り返しながら,繁殖させたシジュウカラガンを安全な繁殖地(エカルマ島)で放鳥してきた結果が,この群れだ。とっかかりが1980年のようなので,30年近い年月が流れている。これまでの経緯を踏まえると,感動ものの光景だと思う。
 草丈が長かったので,足元が写っている写真はほとんどなかったが,緑の足環が確認できた。放鳥した個体の子どもや孫も来ているようで,今季は過去最大の26羽が確認されているという。

 もしかすると,今季はもっと増えるかもしれない。期待大だ。

 関係の方々の思い・努力には頭が下がる。今回は叶わなかったが,次のチャンスがあれば,今度はもっと真剣に足環や番号を確認しなければならない。

081115e_0801 081115e_0808 081115e_0812  ごちゃごちゃしており何度数えても何羽いるかよくわからなかったが,この群れが飛ぶ前,緊張して首を上げた写真があり,これを見るとここに少なくとも11羽いたようだ。
 飛んだ瞬間の写真は,さっきのおヒメ様のときと異なり,どの写真もピンボケだった。それでも尾の模様がマガンと異なっているのがよくわかる。

 ここでは,久しぶりにAIさんやHsさんとお会いすることができ,楽しくだべることができた。

081115e_0826081115e_0860 081115e_0871  群れが飛んだ後もしばらくこの周辺を回ってみたが,シジュウカラガンの2桁の群れは,3工区から抜けたようだった。ただ,いくつか入っている群れのうち,少なくとも2つの群れにシジュウカラガンが混ざっていた。
 後に残ったAIさんは粘ってカリガネ探しをしていたようだったが,私はハクガン探しに2工区に移動することとした。ハクガンは,最近,2工区で見ることが多い,ということだった。

 移動して2工区を探し始めると,何かの拍子に大きな群れが田んぼから飛び立った。その中にハクガンを2羽発見。たまたまそこにいたKkさんとSnさんにお聞きすると,土手の向こう側の田んぼに降りた,という。即,移動。Okさんもやってきた。

081115e_0873 081115e_0874 081115e_0938 081115e_0968  ハクガンは肉眼でも見つけられるので楽。すぐに見つかったが,畔の向こう側にいるので,よく見えない。反対側に回り込もうと,車を「ダルマさんが転んだ」風に動かしていると,ありゃ,飛んでしまった。私のせいかい。
 降りた所は,最初にいた田んぼの近くだった。2羽が3羽に増えていた。

081115e_0990 081115e_1194 081115e_1200 081115e_1252  その後も,犬の散歩など,何かの拍子に飛んで移動したが,降りる所はいつも2工区内だった。3羽のうち2羽は行動を共にしており,離れて降りても,すぐに寄り添って,仲良く餌を取っていた。とても微笑ましい光景だ。ずいぶん遅くまでハクガンに付き合ってしまい,終いにはマイナス補正し,かつ,ISO感度を上げないとシャッタースピードが稼げないほど暗くなっていた。
 最後に飛んだときは,伊豆沼の水面にねぐら入りしたようだった。

 この日は,沼の岸辺に移動して,日が暮れた後の午後5時頃までガンのねぐら入りを見てお終い。

 とても収穫の多い日で,1日が終わってしまったのが残念だった。 

(16日)

081116s_003 081116s_007 081116s_002  翌日の16日は,前日の教訓を生かし,少し遅めに家を出た。
 ガンが田んぼに居つく時間を考えてのことだったが,結論から先に書いておこう。この日は全くダメ。朝から夕方まで,3工区にも2工区にも,ほとんどガンが入らなかった。もっと待っていれば,ねぐら入りのために集まったかもしれないが,夕方になる前に心が萎えてしまった。

 前日お昼前からあれほど賑わった3工区だったが,一転して,この日は終日「シャッター通り」のままだった。しとしと雨が振り続ける天候だったが,そのせいだろうか。

081116e_207 081116e_212  収穫と言えるかどうかわからないが,時間調整のために行った蕪栗沼で,こんなマガンとは出会った。今季はこれまで,全身がバフ色になったマガンと一部が真っ白になったマガンの2タイプの白化マガンを観察してきたが,これは「斑(ふ)入り」のマガンだ。
 しかし,あまりきれいには見えない。病気でないと良いのだが…。

 丸1日時間を潰していたようなもので,伊豆沼周辺では,いつもは目にも留めないこんな鳥たちを見ていた。

081116e_009 081116e_063 081116e_038  エナガは沼の東側の岸辺の林にいた。この周辺ではよく見かける鳥だ。シジュウカラやコゲラと混群を作って行動していた。薄暗かったが,何とか撮影もできた。
 シマエナガもめんこいが,普通エナガも十分にめんこい。毛玉のような体に「太い眉毛」がいじらしい。雨で,体が少し濡れている。

081116e_153 081116e_177 081116e_182  ホオジロはいたる所にいたが,沼の南側ではスズメのように群れを作って行動していた。見えたのは♂ばかりだった。ホオジロ類では,以前ミヤマホオジロを見つけた3工区の土手を探してみたが,カシラダカばかりで,ミヤマホオジロは混ざっていなかった。
 ツグミは意外にも今季初。前からいたかもしれないが,目に止まらなかった。何かを狙って追いかけていると,他の鳥は目に入らないものだ。

081116e_241 081116e_239  この日の最後に見たのはオオタカだった。ノスリのような雰囲気で低い所にとまっていたが,お腹の模様が違っていた。オオタカは伊豆沼にも蕪栗沼にも飛来する猛禽で,この日は蕪栗沼周辺を流れる川の岸辺でもきれいな成鳥を見ていた。冬が進むにつれ,猛禽を見かける機会も多くなって来るだろう。
 オジロワシの姿を見るのもまもなくか。

 この2日間は,1日目が大当たりで,2日目がスカだった。仮にこの後スカが続いたとしても,フィールドに出ていなければ,「当たり」を引くことはない。
 何と出会えるかわからないので,フィールドには出続ける。

【観察できた鳥】

(15日) ※蕪栗沼周辺を中心に拾い書き
ハシブトガラス,コチドリ,セグロセキレイ,ヒヨドリ,マガン,ハクセキレイ,カワラヒワ,シジュウカラ,ウグイス,オオハクチョウ,ダイサギ,アオサギ,ホオジロ,オオジュリン,ベニマシコ,シジュウカラガン,タヒバリ,ハシボソガラス,ハクガン (20種)

(16日) ※伊豆沼周辺を中心に拾い書き
カワアイサ,エナガ,シジュウカラ,コゲラ,ヒヨドリ,オオハクチョウ,ウグイス,カケス,オナガガモ,オオバン,ノスリ,トビ,スズメ,マガン,ダイサギ,アオサギ,マガモ,ヒシクイ,タゲリ,モズ,カシラダカ,ホオジロ,セグロセキレイ,ハシブトガラス,キジバト,ムクドリ,ハクセキレイ,ジョウビタキ,ツグミ,カワセミ,タヒバリ,チュウヒ,ハイタカ,オオタカ (34種)

【写真】(最初の2枚は腹黒いマガン)

081115e_0248 081115e_0263 081115e_0273 081115e_0356 081115e_0407 081115e_0437 081115e_0480 081115e_0482 081115e_0490 081115e_0518 081115e_0579 081115e_0590 081115e_0662 081115e_0626 081115e_0755 081115s_002 081116s_005 081116e_162 081116e_144 081116e_196 081116s_010 081116s_012 081116s_015 081116s_016 081116s_019 081116s_020 081116s_018

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コメント

Yamameさん,こんにちは。
先日はお久しぶりでした。私は約半年ぶりの鳥見でした。YamameさんやAIさん,kさんに久しぶりにお会いでき,楽しい時間を過ごすことができました。
Yamameさんの新たな武器(双眼鏡)にも触らせていただきありがとうございました。欲しくなってしまいました。(笑)
ヒメシジュウカラガンもいたのですね。見逃してしまいました。残念です。

AIさんに,せっかくハクガンの情報をいただきながら,疲れてしまってそのまま帰宅してしまいました。またお会いできた時にはよろしくお願いします。

シジュウカラガンの羽ばたきをタイミング良く撮ることができました。ちょっと嬉しいです。
掲示板に画像付きで投稿したかったのですが,上手く投稿することができませんでした。

投稿: konpas | 2008/11/25 20:13

konpasさん,おばんです。
コメントいただき,とても嬉しいです。

画像掲示板にうまく投稿できなかったというのはとても気になりました。迷惑投稿は全くなくなったのですが,Smさんも投稿できないときがあったようです。申し訳ありません。
最後の画像認証のところで「半角数字」で入れないで失敗することが多いようです。ご面倒をおかけしますが,もう一度挑戦願います。是非とも見たいです。

投稿: yamame | 2008/11/25 21:22

yamameさん
こんにちは。
先日もお世話になりありがとうございました。
ところで、例の足環の番号は確認できましたでしょうか?
私の写真は辛うじて確認できました。
非常に見えづらいですが・・・^^;
必要であればご提供致します。

投稿: りもふ | 2008/11/26 16:04

りもふさん
先日はありがとうございました。お陰様で6羽のシジュウカラガンと出会うことができました。
ただし,あの時の写真はすべてボケボケで全滅でした。足環の番号なんてとんでもない!
番号はUさんやSmさんに提供したいと思いますので,お知らせいただければ幸いです。
なお,シジュウカラガンは羽数回復事業の成果なので,仙台市ホームページで記者発表資料として情報が公開されています。第2報,第3報には足環の番号が掲載されているので,どの個体かわかるようになっています。ご確認いただければなお楽しめると思いますよ。

http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/houdou/

投稿: yamame | 2008/11/26 17:59

yamameさん

足環番号の確認できる写真をメール添付でお送りしました。
ファイルサイズが大きいので、送れているか心配ですが・・・^^;
正常受信できない場合は、メールでも私のブログへの書き込みでも結構ですので、連絡下さい。
宜しくお願い致します。

投稿: りもふ | 2008/11/26 18:31

りもふさん
ありがとうございました。ちゃんと届いていましたよ。
貴重な情報です。
これからもよろしくお願いいたします。

投稿: yamame | 2008/11/26 22:12

 yamameさん、こんにちは。
 シジュウカラガンの群れ、壮観ですね。20年以上前に仙台に住んでいたときから、このプロジェクトが始まっていたのは知っていましたが、ようやく実を結びつつあるというのは嬉しい限りです。今週末伊豆沼へ行きますが、楽しみが一つ増えました。見るのは難しいのは分かっていますが……。現地で会った人頼りでしょうか(^_^;)。

投稿: ペン | 2008/11/26 22:21

yamameさん
おはようございます。
無事届きましたね!安心しました(*^_^*)
また、確認できる写真が撮れましたらお送り致します!

投稿: りもふ | 2008/11/27 09:14

ベンさん
本当にそうですよね。長い期間をかけての成果です。グッとくるものがあります。
ただ,仰るとおり,今はかなり分散してしまったので出会うのが難しくなってきました。群れなので,そこにいればわかるんですけどね~。

りもふさん
ありがとうございました。早速知り合いの方に転送させていただきました。貴重な情報なので,もしまた撮影できましたらよろしくお願いいたします。生まれがわかるばかりでなく,情報がたくさんになると,こちらに来てからの行動も把握できますよね。

投稿: yamame | 2008/11/27 19:54

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