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2008/10/26

飛島 2008/10/17-19

(17日) 11:30 晴れ
(18日) 06:00 快晴
(19日) 06:30 快晴

 春と秋の定例行事になっている飛島行き。秋は台風が心配だが,今年は大丈夫。安心して島に渡った。

 今回の飛島は,初日の午後だけしっかり鳥見をし,2日目,3日目は流してしまった。撮影枚数にそれが良く出ており,初日は1300枚も撮影したが,2日目はその半分以下,3日目は20分の1だった。

 以下,3日間を通じての鳥種別に記録しよう。

081017_0002 081017_0016 081017_0615  初日,宿に荷物を置いて出かけたばかりで最初に出会った鳥がこの鳥。ジョウビタキだ。郵便局の隣接地で餌を探していた。人を恐れないのでバカヒタキなどという失礼な別名があるが,この鳥は本当に近くまで寄せてくれる。この時期,地元の宮城でもどんどん渡って来ているとは思うが,今季出会うのは初めてだ。

081017_0614 081017_1304 081018_0361  ジョウビタキは,地元宮城では,畑や原っぱ,公園などいたる所で出会うことができる冬ヒタキの代表選手だ。ところが,青森ではとても少なく珍しい鳥らしい。寒すぎるのだろうか。所変われば,鳥も変わるものだ。
 今回,ジョウビタキはここだけではなく,島のあちらこちらで出会うことができた。

081017_1293 081017_0781  前年の秋もそうだったが,今回もミヤマホオジロがどっさり入っていて,島中がミヤマホオジロだらけだった。またそういう時期とぶつかったようだ。地元宮城ではそれほど多くは見られないので,地元では1羽きれいなのを見つけるとそれだけで1日幸せになれる鳥だ。
 ♂の黄色も美しいし,♀の淡い色も名前どおりエレガンスだ。

081018_0301 081018_0312  ちなみに,ミヤマホオジロの学名は, "Emberiza elegans" 。学名は「属名+種小名」なので,前半の "Emberiza" はホオジロ属に共通する名称だ。語感が良いので,ホオジロ属を総称して「エンベリザ」と言っている人もいるようだ。後半の 種小名の"elegans" (ラテン語)は,英語の "elegance" と同じ意味だ。
 直訳すると「優美頬白」となる。うへ~,素晴らしすぎる。

081018_0303 081017_0682 081018_0330 しかし,そこら中にいるので,ミヤマホオジロを見かけるたびに撮影していたのでは他の鳥を見れなくなってしまう。2日目以降は,見かけてもレンズを向けることはほとんどなくなってしまった。街中のスズメとおんなじ状態。何ともぜいたくなことだ。
 山ほど撮影した中から,後から前からどうぞ,ってのを選んで張ってみた。左端の写真の後頭部がめんこい。

081017_0316 081017_0186  ミヤマホオジロ以上に影が薄かったのが,このカシラダカ。たぶんミヤマホオジロの次くらいに多かったと思うが,「見えても見えない鳥」と化していた。蕪栗沼周辺などではわざわざ探して見つけ,やっとこさ撮影するが,ここでは最初っからレンズさえ向けない。特に今の時期はジミ~な色合いになっているのでなおさらだ。もしかすると1枚も写真はないかと思っていたが,秋なのに春らしい写真が何枚か混ざっていた。
 ちなみに,この鳥の学名を直訳すると,「田舎頬白」となるようだ。似ている鳥なのに,扱いに差がありすぎ。

081017_0736 081017_1036  これはホオジロ♀。
 なぜか冬によく見る淡い色のホオジロ♀が好きなので,ホオジロ♀を見かけると,ついシャッターを押してしまう。しかし,このホオジロは感じが違う。何かガングロギャル風だ。顔の白い所が白くない。私が好きなタイプはこんなんではない。白くて淡くなければいけない。もしかするとまだ子どもなのだろうか。

081017_0718 081017_0723  この鳥を見つけたときは,いた! と喜び,まずは証拠写真と思い撮影した。しかし,この1回こっきりで,この後全く見つからない。そこで,フィールドノートに書きとめた「コホオアカ」という文字の後ろに?マークを書き加えた。2日目も3日目も見つからなかったので,「見た」と思ったのは気のせいで,本当はいなかったのかもしれない,と,思っていた。
 だから,沢山の写真の中にこれをみつけたときは,う~んと嬉しかった。
 とてもめんこい奴だ。

081017_0245 081017_0548 081017_0591  この鳥がいたことについては,事前にYeさんに教わってはいたが,前週のことだったで,まさかまだいるとは思ってもいなかった。学校裏の奥の桜の木にポンととまった鳥があったので,双眼鏡で確認すると,それがこの鳥,シラガホオジロだった。島に着いてから1時間も経っていなかった。
 夏羽と違って地味な姿だが,白い頬っぺと白髪頭は間違いようがない。冬羽♂だ。

081017_0383 081017_0480 081017_0529 081017_0499 見つけた後,サッカーゴールのペナルティエリア付近の草むらに降りて餌を取り始め,徐々にゴール裏の方に移動してきた。この間,撮影に挑戦したが,ほとんどの時間帯,草の陰になってしまい,姿の一部しか見えない状態だった。イライラが募ったが,動くと飛ばれそうだったので,じっと我慢。しばらくすると,結構近くまで寄って来てくれた。

081017_0851 081017_0791 081017_0788  この最初の出会いの後も,他のホオジロ類に遊んでもらっている間,何度か出てくれた。そのため,撮影した写真は数百枚に及んだ。最初でお腹一杯になり,2日目の夕方に学校で再会したときは,撮影しようなんてちょっとも思わなかった。
 現場ではもっと白髪頭だったように見えていたが,写真を見ると結構黒っぽいのが混ざっている。

081017_0485081017_0537 081017_0542  ところで,シラガホオジロって確かに「白髪」が特徴的なので,命名に異を唱えるつもりは毛頭ないが,♂の頬が白いのが一番目立つ鳥だと思う。でも,やはりホオジロホオジロという名前では変。
 そこで,他の呼び名がなかったのかと調べてみたら,昔,「おほほほじろ」(オオホオジロ)とか「しまほほじろ」(シマホオジロ)などと呼ばれていたということがわかった。確かに大きいので,「大頬白」は「あり」だと思う。「島頬白」も,なるほど。調べると面白いことが出てくるものだ。

081017_0948 081017_0703 081018_0137 ホオジロ類の中でもっとも地味と思われる鳥がこのアオジ。姿形が地味な上,性格も地味。藪からちょっと強めのチッという声がするとこの鳥のことが多い。薄暗い所が好きで,見つけてもすぐに姿を隠してしまう。足元でゴソゴソ音がして,何だ? と思うとこの鳥だったりする。踏みつけそうになっても,藪の中では歩いてどける。

 ちなみに,「アオジ」という名は,「青+しとと」 = 「あをじとと」 → 「あをじ」 となったようだ。これも調べるまで知らなかった。面白い。名前の由来はクロジも同様だ。「しとと」はホオジロやアオジを指した呼び名のようで,ミヤマシトドやキガシラシトド,サバンナシトドなどの名前に名残を残している。

081018_0341 081018_0342 081018_0121  今回は学校裏でホオジロ類を多数観察できたが,オオジュリンだけは別の場所にいた。グラウンドのような草地に入る鳥ではないのだろう。冬の宮城ではヨシ原で見ることが多い鳥で,今回の飛島でも,マツヨイグサやススキなど背の高い草の生える場所に入っていた。
 ゴドイモ畑ではマツヨイグサがとてもきれいだったので,オオジュリンとの組み合わせを狙って,しばらく粘ってみた。

081018_0061 081018_0145 050115_0033  オオジュリンの冬羽は,背中の模様が藁を集めたようだ。冬はヨシやススキなどの中にいるのでそんな模様なのだろう。
 藁を集めた,というとすぐに藁に包まれた状態の「納豆」を連想してしまうが,辞典やネットで調べても「納豆頬白」などという名前は出てこなかった。こんなふうに考えるのは私くらいかもしれない。
 今回は背中の写真を撮影していなかったので,右端の写真は在庫から出してきたものだ。ヨシに「納豆」がとまっていると思って見ると面白い。

 ホオジロ類では,ホオアカも入っており,荒崎にはツメナガホオジロもいたらしい。また,少し前にはズアオホオジロなども出ていたそうだ。ズアオホオジロにはぜひ会ってみたかったが残念だった。シベリアジュリンやコジュリン(テマリジュリン)とも出会えず。

 ヒタキ類では,一番上に記したジョウビタキのほか,オジロビタキ,ムギマキ,ルリビタキ,ノビタキ,エゾビタキが観察できた。このうち,オジロビタキとムギマキ,ルリビタキは鼻戸崎の同じポイントで一緒に見ることができた。

081018_0493081018_0622  鼻戸崎を歩いていて,聞き覚えのある声が聞こえてきたが,最初は何だったか思い出せなかった。立ち止まって,出てくるのを待っていたら,しばらくしてオジロビタキが現れた。そうだった。この声は,去年の年末から今年初めにかけて仙台市内の三神峯公園で何度も繰り返し聞いた声だ。思い出せずもどかしかったが,ようやくスッキリした。何度も繰り返し聞いて,体に染みこんだ声のはずだった。

081018_0514 081018_0533 081018_0582  オジロビタキは同じ場所に2羽いて,2羽とも喉が白い個体だった。喉がオレンジの個体を見た方もいるが,私は今回最後までこのタイプしか観察できなかった。暗い場所からなかなか出てきてくれず,また,動きが速かったので,撮影にはとても難儀した。
 どちらも第1回冬羽のようだ。♂♀はよくわからない。

081018_0554 081018_0561  ムギマキの方は,オジロビタキに輪をかけて,見える所に出てくれなかった。この写真はたった1度撮影できたものだが,よく見えない状態でマニュアルでピントを合わせたので,ぼけぼけになってしまった。ムギマキはきちんと撮影したことがない鳥だが,今回も宿題が先延ばしになってしまった。
 それでも,喉のオレンジがちゃんと写っており,また,ムギマキ特有の白い班も何とかわかるので,今回はこれで良しとしておこう。これも第1回冬羽かな。

081017_1049 081019e_009 081017_1174  ルリビタキは,見た個体はすべて青くない個体だった。暗い中では喉の三角の白い部分がよく目立つ。♂でも青くなるまで3年以上かかるというから,飛島でも青い個体を見る機会はそう多くはない。
 エゾビタキは,ヘリポートにいるとき,1回はるか遠くに出てくれたが,近くでみること叶わず。レタッチして拡大してもこれが限界だ。

 タヒバリ,ビンズイ系では,タヒバリとビンズイ,そして,ムネアカタヒバリを観察することができた。

081017_0989 081017_1010 081017_1017  ムネアカタヒバリは,学校裏(正確には在宅ケアセンター裏)でシラガホオジロを撮影しているとき,目の前に,ぽん,と降りてくれた。突然目の前に降りてきたので唖然としてしまったが,鳥の方も人がいることに気付かなかったのか,驚いた風で,とっとこ歩いて遠ざかって行った。上から見れば人がいることくらいわかるだろうに。
 もしかすると,へろへろになって,今,島に降り立ったばかりなのか。

081017_1019 081017_0995  シラガホオジロに気が行ってしまっていたので,現場では同定できなかったが,変なタヒバリだと思って,証拠写真だけは撮っておいた。ムネアカタヒバリと同定したのは,宿で寝る前に拡大して見てからだった。セジロタヒバリかとも思ったが,セジロタヒバリであれば下くちばしはピンク色で,初列風切が突き出ているはず。初めて見る冬羽だが,ムネアカタヒバリで間違いないだろう。

081018_0037 081018_0090 081018_0098  普通のタヒバリは,港の工事現場に10羽程度の群れでいた。見慣れた鳥なので,これなら悩むことなくすぐわかる。宮城では伊豆沼周辺で越冬している姿がよく見られるし,春先などは大きな群れになって田んぼなどに入っている。
 この島ではここと荒崎の方で見ることが多いようだ。

081017_0100081017_1152 ヒバリはあちらこちらで観察できた。冬も見ることができる鳥だが,北で繁殖する個体は南の方に移動するようだ。そんな群れがちょうど通過している時期に当たっていたのだろう。県内で見かけてもあまり撮影しない鳥だが,こういう場所で見ると,レンズを向けてしまう。改めて見ると,どっしり感があり存在感がある鳥だ。左側の個体は目の周囲が白く見え,ちょっと変わった顔の個体だ。
 名前が似ているヤマヒバリも法木の畑に入っていたそうだが,今回は出会えず。

081017_1245 081019e_034  モズはどうなんだろう。居つきのものなのだろうか。島内の何か所かで,高鳴きしていた個体を観察した。
 この鳥も北のものは南に渡るようなので,渡りの途中の個体もあるかもしれない。ある方によると,この島を毎年シマアカモズが通過していると言い,今回も見た,ということだったが,私にはそれとわからなかった。実はアカモズもチゴモズも見たことがない。

081019e_067 081018_0392 081018_0417  今回は,このハヤブサも露出度が高かった。いつも来るたびに見かける猛禽だが,今回は良く目にした。少なくとも2羽はおり,何度も上空に現れた。帆翔している姿も1度ならず見ることができた。以前放映されていたテレビ番組によると,この島で繁殖しているようなので,居つきのものかもしれない。
 猛禽ではハイタカも観察できたが,こちら撮影できず。

081018_0177 081018_0231 081018_0248  ゴドイモ畑周辺にはミヤマガラスの群れも入っており,ミヤマガラス特有の群飛の様子も見せてくれた。とても警戒心が強く,私がオオジュリンを待って長い時間佇んでいるときは,私が小さくなって座っていたとしても,決して近くに降りようとはしなかった。
 成幼混ざっている群れだった。

081018_0242081018_0173  ところで,前々から思っていたが,「サスケ」や「カムイ外伝」,「ワタリ」などを描いた白土三平の漫画に出てくるカラスって,ミヤマガラスの雰囲気だったのではないか。もう何十年も見ていないが,記憶の中にそのカラスのイメージがある。戦いの後の荒野で死肉を啄んでいるイメージだ。今度立ち読みして確認してみたい。
 「鳥」と「牙」を組み合わせた「鴉」(カラス)という字も,ミヤマガラスの風貌のイメージだ。

 鳥は他にもいたが,長くなったのでこの辺でお終いにしよう。今回も余計なことを書きすぎた。

 最後にチョウのことも書いておこう。飛島の楽しみは鳥だけだはない。

081018_0440 081018_0453 081018_0458  島は鳥の渡りの中継地だが,チョウだって渡りをして,ここにたどり着く。渡りをするチョウではアサギマダラが有名で,飛島でも観察されるが,他のチョウもいる。今回も,ヒメアカタテハがどっさり入っており,アカタテハも見ることができた。イチモンジセセリもだ。このどれもが渡りをするチョウだ。ヒメアカタテハは宮城でも秋になってから増えてくるチョウだ。

081018_0465  もしかすると地元産のチョウの可能性だってあるが,南の方で生まれ,春以降に繁殖しながら北上してきた可能性もある。ここで冬越しをすることができれば,さらに北に分布を広げていくこととなるのだろう。鳥とは違った理由での「渡り」だ。トンボの仲間のウスバキトンボもこのような渡りをするようだが,こちらの方は見たことがない。視点を変えるだけで,わくわくする世界がまた拡大する。
 ところで,鳥は標識をして渡りのルートを解明してきているが,チョウやトンボはどうするのだろう。

 今回の飛島は,ここに書いてきたように珍鳥,迷鳥こそ出なかったが,充分に楽しめ,行って良かったと思えるような鳥見ができた。楽しみ楽しまないは心の持ち方ひとつ。
 また,ここには書かなかったが,島では多くの方々との出会いがあり,鳥見それ自体より楽しく過ごさせていただいた。これこそ飛島の楽しみだ。

 フィールドで出会った皆さん,また,夜は宿で酒飲みに付き合っていただいた皆さんに心から感謝申し上げて,飛島行のメモを閉じることとする。

(追記)
 初日の午後3時過ぎにイスカの群れと出会ったのを書き忘れていた。上のグラウンドの近くの大きな松の木のてっぺん付近で松ぼっくりを食べていた。赤いのも赤くないのもいて,ぱっと見10数羽いたように見えた。しかし,カラスが来て飛んだとき,少なくとも50羽以上は飛んだ。びっくり。
 構図やら光やらを考えてあっち行ったりこっち行ったりしている間に飛んでしまったので,写真はなし。沢山いたので,お互いの滞在中にまた会えるだろうと簡単に考えていたが,出会いはこれっきりだった。

【観察できた鳥】

オオミズナギドリ,ウミウ,オナガガモ,トビ,ハイタカ,ハヤブサ,オオセグロカモメ,ウミネコ,アカゲラ,ヒバリ,キセキレイ,ハクセキレイ,ビンズイ,ムネアカタヒバリ,タヒバリ,モズ,ルリビタキ,ジョウビタキ,ノビタキ,イソヒヨドリ,シロハラ,ウグイス,キマユムシクイ,ムギマキ,オジロビタキ,エゾビタキ,シジュウカラ,メジロ,シラガホオジロ,ホオジロ,ホオアカ,コホオアカ,カシラダカ,ミヤマホオジロ,アオジ,オオジュリン,カワラヒワ,イスカ,スズメ,ミヤマガラス,ハシボソガラス,ハシブトガラス (42種)

【写真】(たぶん時系列。上に掲載しなかった鳥の写真は省略する。)

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コメント

秋の静かな飛島もいいですよねえ。
若い鳥仲間が11月に入ってから行くようです。
どんな鳥がみられるのか報告が楽しみです。

投稿: つな | 2008/10/27 18:49

 yamameさん、こんばんは。飛島の楽しい便りをありがとうございます。この1週間前の3連休は飛島に行こうか粟島に行こうか最後まで迷った末、結局家(群馬)から近い粟島の方へ行きましたが、鳥はもう一つでした。今度はぜひとも飛島の方へ行ってみようと思います。
 ムギマキきれいですね、まだ見たことがないので、ぜひともお目にかかりたいです。

投稿: ペン | 2008/10/27 20:01

つなさん,ベンさん,コメントありがとうございます。
今回はあまりガツガツしないで,のんびりしてきました。鳥見人もそれほど多くなく,団体さんもいなかったので本当にのんびりできました。
まだシーズンが終わっていないと思うので,今度の3連休にまた行きたいほどです。

投稿: yamame | 2008/10/28 07:12

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