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2008/02/18

根室海峡 2008/02/09

06:10 晴れ

 さあ,この日から念願の道東探鳥だ。
 まず初日は,オオワシ,オジロワシ狙いで,早朝から流氷グルージングに出る。

080209s_448080209s_07683 080209s_462  羅臼の港から船が出航したのが午前5時半頃。この日の乗客は15人だった。20分位で目的地の流氷原にたどり着くはずが,20分経っても暗い海が見えるばかり。前日は羅臼沿岸まで流氷が来ていたらしいが,風のせいで遠くに移動してしまったようだ。
 ようやくたどり着いて落ち着いたのが,港を出て50分後の6時20分頃だった。
 どこまでも辿り着かないのではないかと心配していたので,流氷を探して連れてきてくれた案内の方々に感謝だった。

080209s_459080209_0276  着いたときはまだ日が出ていなかったが,ちょうど,国後島方面の空が明るくなってくる時間帯だった。前日の夕方,結氷した野付湾の向こうに見送った太陽を,ここでまた迎えることができる。今度は流氷の向こうの国後島からだ。前日最後に見送った私が今度は最初に迎える。このお日様は私のもの。他の誰のものでもない。

080209s_464 080209s_470 080209s_480  確かルークアナキンが育ったタトゥイーンでは太陽が2つあったと思うが,この日昇って来た太陽も2つだった。すぐにひとつにまとまることなく,2つの太陽がそのまま昇ってきた。素晴らしい光景。繰り返すが,これは他の誰のものでもなく,私一人のもの。同船の人たちはワシに気を取られていて,誰も気付いていなかったかもしれない。

 ところで,地図を見ると,背景に見える国後島の大きな山は「羅臼山」(888m)という山のようだ。根室海峡を挟んで知床半島にある山は「羅臼岳」(1661m)だ。
 「山」と「岳」の1文字違いだった。

 さて,ワシたちだ。

080209_0180 080209_0242 080209_0406 080209_0418  まず最初に現れたのがオオワシ。船が着いたとき,すでに1羽が流氷の上に止まって,辺りを睥睨(へいげい)していた。近くで見ると,思っていた以上に大きい。堂々たる姿。貫禄がある。船がすぐ脇を通っても飛び去ることがなかった。
 そのうち,周囲いたる所に姿が見えるようになってきた。

080209_0279 080209_0344 080209_0552  昇ってくる太陽をバックにオオワシのシルエットを撮影できたら凄いだろうな,と思っていたら,運良くその方角に佇んでいるオオワシを見つけた。デッキを移動し,昇る太陽を背景に撮影したのが,この写真だ。船の規模と乗客数がちょうど良いバランスで,好みのポジションに移動できたのが幸運だった。
 良い瞬間を上手に切り取れた。この瞬間がすでに通り過ぎてしまって,二度とないと思うと,とても大事なものに思える。

080209_0962 080209_1544 080209_1096  太陽が昇るに従い,自然光であたりが満ちてきた。きりっと澄んだ空気の中,オオワシたちの姿がくっきりと浮かび上がってきた。今度は順光側に回り込んで撮影する。
 船から氷上に魚を撒いているので,撮影しているうちにワシたちがどんどん増えてくる。こんなに沢山のワシを一時に見たことがないので「凄い」という言葉の連発だった。本当に凄かった。

080209s_07879 080209s_491 080209_2143  また,乗務員の方々が乗客の気持ちを良くわかった操船をしてくれるので,とても観察しやすく,また,写真も撮りやすかった。痒い所に手が届くような感じ。船の構造も,流氷の海に入っていけるような特別仕様になったいたらしい。とても良い船に乗せてもらった。
 乗務員の方々には感謝の気持で一杯だった。

080209_0615 080209_0940 080209_2206 080209_2230  最初の内はオオワシばかりが目に付いたが,オジロワシもぞくぞくとやってきていた。嘴の色や翼前縁の色にオオワシのような派手さはなく,また,オオワシが一緒にいるとその迫力ある大きさも目立たないが,個々単独に見ると,やはり迫力がある。
 頭が白っぽくなった成鳥を是非とも近くで見たいと願っていたが,ここにはごく普通に沢山いた。ここの地元球団にいた某監督の名台詞「シンジラレナ~イ」ということばかりだ。

 正直言って,ここに滞在した時間では短すぎ,落ち着いて観察するような心のゆとりが生まれなかった。当初はオオワシ,オジロワシそれぞれ,年齢ごとに詳しく観察しようと思っていたが,その思いは,ワシを一目見てから,どこかに飛んで行ってしまった。興奮が撮影にも影響して,ブレボケの連続。ここで3000枚弱撮影したが,割合からすると,使える写真はとても少なかった。狂騒状態の1時間40分だった。

 それでもファインダー越しに観察しながら,狙って,こんな瞬間を切り取ることができた。

080209_1628 080209_1629 080209_1024 080209_1025  これはウン○の瞬間。尾を上げたので「出るぞ」と思い,連続撮影したものだ。ワシファンの方々には見たくない光景かもしれないが,私はこんなのが好き。鳥には適当でない表現かもしれないが,とても「人臭い」感じがする。
 特にオオワシは,こんな厳(いか)めしい顔をしていても,やることはきちんとやる。出る前のこの表情が何とも言えない。「ん」って言って踏ん張っている。

080209_1172 080209_1948  ここでは,オオワシもオジロワシも何度も飛び,時には船のすぐ近くを通過することもあった。しかし,レンズが長すぎたのと,設定を欲張って感度をISO50にしてシャッター速度を落としていたのとで,満足な写真は少なかった。今度行く機会があれば,忘れずにこれを教訓としなければならない。この2枚は,結果として迫力ある写真となったが,実は近すぎてはみ出てしまったもの。左がオオワシ成鳥で,右がオジロワシ若鳥だ。

080209_1490_2080209_1441_2 080209_1917_2 080209_2015_2  これがオオワシの飛翔。
 左端の個体は1~2年目の若鳥だ。嘴や足の色が成鳥のような鮮やかな黄色ではなく,また,尾羽も真っ白になっていない。さらに,初列風切に大きな白い部分があるのが目立って見える。
 これ以外の3枚は成鳥の写真。流氷など周りの風景も写し込めば良いのだが,鳥自体に魅力があるので,つい大きく撮りがちだ。

080209_1503 080209_1940 080209_1876 080209_1877  こちらはオジロワシの飛翔。
 オジロワシは,氷上に降りている姿も良いが,飛ぶ姿はさらに素晴らしい。大きな翼がこの鳥に迫力を与えている。特に頭が白っぽくなった成鳥の勇壮さったら,これ以上のものはない。異論多数だと思うが,飛んでいる姿に関して言えば,オジロワシ成鳥がオオワシ成鳥より断然カッコ良い。
 オオワシは派手気味なのがややポイント減だ。

 例によって,部品点検。

080209_1747_01 080209_1732080209_2101_2  オオワシは若鳥と成鳥の別が明確なので,その違いをしっかりと確認したかったが,今回出会ったのはほとんどが成鳥かそれに近い個体だった。
 オオワシ成鳥の特徴は額が白いこと。真ん中の写真を見るとよくわかる。嘴は鮮やかな黄色で,オジロワシと比較するとその大きさが際立って見える。上嘴の先端が鋭く尖って下に曲がっているのは,餌を食いちぎるためなのだろう。
 

080209_2143_eye_2080209_2144_eye_2080209_2101_up  左の2枚は一見同じ写真に見えるが,良く見ると目が違う。右側(中央)は瞬膜を閉じているので,内蔵のサングラスをかけているように見える。鳥のアップを撮るときは,これが面白い。
 右端は顔をさらにアップにしてみたが,虹彩はうすい黄色に見える。上嘴の中ほどに線が入っているのもよくわかる。これはオジロワシも共通だ。鼻孔が大きくて北島三郎風なのが愛嬌だ。

080209_1663 080209_1790 080209_2062  こちらはオジロワシのブロマイド写真だ。
 オオワシより嘴が小ぶりなので,一見迫力がないが,アップにしてみるとやはり怖い顔をしている。オオワシと同じように上嘴の先がぐぐっと下に曲がって尖っている。
 個体差もあるかもしれないが,成鳥になるとより迫力のある顔付をしており,また,とてもきれいだ。金色の目に金色の頭をしている。左端の写真なんか最高。虹彩の金色が信じられないくらい美しい。この美形は,オオワシはおろかハクトウワシにも負けていないと思う。Golden Eagleって名前を山ワシから取り上げて付けたいほどだ。

080209_1745_01 080209_1770080209_2092  とても近かったので,こんな写真も撮って遊んでみた。
 左端はオオワシの足。作り物のようにきれいな色だが,黒い爪が鋭く氷に突き刺さっている。たぶん魚をがっちり掴まえられるように爪がしっかりしているのだろう。掴まえられる魚にとってみれば,嫌な爪だ。
 二番目は,青森のNさんに触発され,ついつい撮影してしまっているおけつフラワーだ。今回の咲き具合はなかなかだと思うが,どうだろう。評価を待ちたい。
 三番目のは,マフラーを巻いているように太い首だが,羽の重なり具合がとても美しかった。日高山脈のようだ。

080209_1685 080209_2087  オオワシとオジロワシが密度高くいたので,餌の取り合いや場所の取り合いで争う場面も見ることができた。私が見ているマッチングでは,オオワシが全勝だった。
 力関係がはっきりしているのか,わざわざ,オジロワシがとまったり,餌を食べている所に行って,オジロワシを追い出すような行動も見せていた。嫌な奴。

080209s_07790 080209_1250 080209_1286  ワシたちの集まり具合も記録しておこう。
 上にも記したが,最初は数少なかったが,船から餌を撒いたので徐々に集まり始め,最後にはこんな状態にまでなっていた。冬に渡って来る海ワシたちは,従来から,漁港で捨てられるスケトウダラなどを食糧にしてきたようだが,近年冬の漁が低調になったため,このように観光船から与えられる餌が貴重な栄養源になってきているのではないだろうか。
 皮肉とも思えるが,漁業に代わって観光がワシたちの生きる糧ともなっているようだ。

080209_0589 080209_1924 080209_2049  ワシ以外の海ガモやカモメ類などの期待もあったのだが,カモ類は皆無。カモメ類は,オオセグロカモメ,シロカモメ,ワシカモメの3種だった。シロカモメは,前日の野付半島の経験から,成鳥のきれいな個体を期待していたのだが,すべて幼鳥・若鳥だった。残念だった。
 左の1枚がシロカモメ若鳥,右の2枚がワシカモメ成鳥だ。カモメ自体は普通種でも,流氷の上に乗っているのは普通の画ではない。

080209_1702 080209_2272 080209s_07737 080209s_07863  今回は流氷が遠くにあったため,往復の移動時間が長くなり,滞在時間が短くなってしまった。残念だったがやむを得ない。飛翔写真がきちんと撮れなかったなど積み残しが多くなったのは,また来い,ということなのだろう。
 ここに貼ったのは,知床岬など知床半島の風景だ。知床岬の右側の水平線に見えるのは流氷で,向こう側の海はびっしりと氷で覆われているようだった。

 後ろ髪を引かれつつ,羅臼港に帰る。

080209_2293  羅臼港までの帰途は,朝が早かったので,つい居眠りをしてしまったが,途中,妻に起こされてしまった。なんとクジラが出たという。聞いた瞬間,反射的にパッと立ち上がってカメラを掴んで外に向かったが,寝ぼけてしまい,よろけて転びそうだった。誰かの足を踏んだり,ぶつかったりしたかもしれない。申し訳なかった。

080209_2335 080209_2363 080209_2374 080209_2375  外に出てみると,目の前で潮を盛大に噴き上げていた。クジラがいた,というが,まさか群れがいたとは思ってもいなかった,冷静さを欠いていたので何頭いたのかは数えていないが,10頭くらいはいたのではないだろうか。大きな背中や小さな背中が見え隠れしており,時折小さな背びれも顔を出していた。写真を見ると,どの背中も傷だらけだった。

 乗務員さんの話では「ツチクジラ」だということだ。
 だとすると,体長10~13mで,口がイルカのように細長い吻になっている歯鯨だ。苫小牧航路でミンククジラっぽいのは見たことがあるが,ツチクジラは初めて見る。クルージングの最後に,でっかいおまけが付いていた。

 しばらくして潜ってしまい,ホエールウォッチングもお開き。

080209s_07920 080209s_504 080209s_505 080209s_506  一旦宿に帰ってやや遅めの朝食をすませ,すぐに出発する。ここの宿は居心地が良かったのでゆっくりしていきたい気分だったが,先を急がないと時間がもったいない。
 出かける前に宿の下にあった漁港を覗くと,ほとんど結氷していた。鳥は,オオセグロカモメやワシカモメなどのカモメ類とシノリガモが入っていた。

080209_2390 080209_2410 080209_2545 080209_2415  羅臼に昨年来た方から,民家の裏などにも普通にオオワシやオジロワシが止まっている,という話を聞いていたが,クルージングで堪能した後,さらにまたワシ類を見るような気分ではなかった。海辺の道を流しながら,すぐに羅臼を離れることにした。
 沿岸では,クロガモやシノリガモ,ホオジロガモ,ヒメウなどが観察されたほか,海にも関わらず,ウミアイサではなく,カワアイサが多数観察できた。

 いくつかの選択肢はあったが,次の目的地は斜里漁港とした。
 流氷が沿岸まで押し寄せてきている光景を見たい,というのもあった。

080209s_522 080209s_534 080209_2565 080209_2733  斜里漁港に到着すると,港は全面結氷しており,川側のわずかな部分だけ水面が出ていた。流氷は岸まで達して,海と陸が地続きのようになっていた。当然漁に出ることができないので,漁船はすべて陸に上げられている。漁港らしい活気はもちろんない。
 この状態では海ガモやカモメ類も期待できない。わずかに,シロカモメやスズガモ,ホオジロガモが見える程度だった。

080209s_527 070209_2658 070209_2588  それでも東側まで巡回していると,草が付き出ている雪原で小鳥類が飛んでいるのが見えた。白かった。えっ,と思い双眼鏡で確認すると,間違いない。ユキホオジロの群れだった。20羽くらいだったろうか。
 そっと近付いて行くが,その途中で轟音が鳴って飛んでしまう。落ち着かない。見ると,タラのような魚を干してあったので,これのカラス避けだったのだろう。やむなし。

070209_2606 070209_2624 080209_2683  ユキホオジロたちは何度か飛んでは同じような場所に舞い戻ってきていたが,最後には海の方遠くに飛び去ってしまった。あまり近づけなかったので,写真はこんなものしか残らなかった。しかし,現場では双眼鏡やスコープを通してしっかりと見たので,これで良しとしよう。元々,見られたら超ラッキーと,期待はしていなかった鳥だった。

080209_2718 080209_2722 080209_2729  この後,河口の方を覗いてみると,流氷の手前まで開水面があり,ここにわずかながらカモ類やカモメ類がたまっていた。スコープで見るとさっき漁港にいたメンバーと同様だったが,広大な流氷の広がりを背景にすると,けし粒のようだった。ここは流氷が主人公で,鳥たちは,この風景にアクセントを添える小道具にすぎなかった。

080209s_07974 080209s_07976  やや早い時間だったが,この日はこれで切り上げることにした。朝早くのワシ観察でもう十分満足だ。明るいうちに宿に着いて温泉で楽しもう。
 この日の宿泊は養老牛温泉。この温泉地ではシマフクロウが見れる宿が2軒あるが,ここでの1泊目はそのうちの1軒の「湯宿だいいち」にしていた。

080209_2753 080209_2743 080209_2749  宿に着いてすぐにウェルカムドリンクをご馳走になったのだが,その窓からシマエナガの群れが見えたのにまずびっくり。失礼ながら思わずカメラを取り出して,ガラス越しに撮影してしまった。北海道に来るたびに会っている鳥なのだが,近くで撮影したことがなかった鳥だ。ここの餌台にたまに来るらしい。
 本当にめんこいこと,この上ない。「綿菓子のよう」という形容詞は,この鳥以外に使ってはいけない。
 出会い頭に,最高に心地良いカウンターパンチを食らってしまった。

 部屋に落ち着いてすぐに風呂に行ったが,これもまた素晴らしかった。内湯も良かったが,特に気に入ったのが何箇所かある露天風呂のうち川の岸辺にある風呂。
 温泉に浸かりながら鳥を楽しめる。当然双眼鏡やカメラなど持ち込めないが,カワガラスなどが目の前に見えるし,ハシブトガラなどが木々を動き回っているのが見える。少し上流にはアオシギも来るようなので,運が良ければ風呂に入ってアオシギを見れるかもしれない。
 初夏に来れば小鳥類のさえずりが素晴らしいことだろう。

 何も知らずに予約していたのだが,同宿の方々に聞いたところでは,ここは近頃評判の宿で,予約を取るのもむずかしいらしい。確かに,風呂も料理も素晴らしく,従業員の方々の心遣いがとても気持ち良かった。部屋もとても寛げる場所だった。
 妻も,「こんなに良い所だとは思ってもいなかった。」と,大満足だった。
 ここは日本秘湯を守る会の会員でもあった。

 妻に聞いたところでは,女性用の露天風呂からはシマフクロウが飛来する生け簀が見えるらしい。女性は,風呂に浸かりながらシマフクロウを見る,なんて贅沢も可能だ。

 この夜はお酒をやや控えめにして,ロビーでシマフクロウが来るのを待った。この日は何人か同じように待っている人がいたが,鳥見専門の方は誰もいなかった。しばらく待っても出なかったので,11時半頃で諦めて部屋に戻った。
 翌日もあるので疲れを溜めたくなかった。
 こんな贅沢して,身分不相応の待遇されて,これでシマフクロウまで出てしまったらこの世に身の置き場もなくなるところだった。
 
080209s_0178 080209s_0094 080209s_0106  とは言え,この夜は,待っている間に何度も出てきてくれたエゾクロテンがとてもめんこかったし,同宿の方々と親しくお話する機会ができ,とても楽しい時間を過ごすことができた。シマフクロウはプラスアルファのオプションと考えていたので,見られなくてもそれほどのショックはなかった。

 翌日は早朝に起きてシマフクロウに再チャレンジしてみよう。

 ベッドの布団に入ると,目をつぶってこの日の楽しい鳥見を反すうする間もなく,すぐに心地よい眠りの世界に入ってしまった。

観察できた鳥】

(上に記載のとおり)

【写真】(この夕食に十勝ワイン&生ビールをお願いした。地酒の「北の勝」もなかなかだった。川魚コースはヤマメの活き造り,天ぷら,焼き物が付いてくる。このサイズのヤマメの天ぷらは内地では食べられない。)

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0004 北海道/道東」カテゴリの記事

コメント

yamameさん、こんばんは。
オオワシ、オジロワシ、すんごいですね!
11日には青森の十三湖付近にも合わせて十数羽ほど集まっていましたが、17日には3羽ほどしか見えませんでした。
もう、どんどん移動していってるのでしょうかね。
寒冷地仕様のフワフワおけつフラワーまで撮っちゃって、うらやましいです。
それにシマエナガ。
か~わいい~ですね~♪
この鳥って、実物の可愛さがちゃんと出てる写真が少ない気がしませんか?
yamameさんのはバッチリですね!
ユキホオジロも見たいなぁ。
いいなぁ…。

投稿: のびる | 2008/02/18 22:57

のびるさん,おはようございます。
早速のコメントありがとうございます。

ふわふわおけつ良いでしょ。フラワーをなかなか撮れなかったのですがようやく撮影できました。
十三湖付近も集まる所なんですね。十数羽とは凄いです。大潟村方面にでも南下して行ったんでしょうか。

シマエナガはそうですね。信じられないくらいめんこいです。特に前から見ると真っ白でふわふわ。写真の出来はそれほど気にしていなかったのですが,ほめられて改めてみるとめんこく撮れていました。でも実物の方が百万倍もめんこいですよね。

こちらから見ると青森から北海道は近いので,いつでも行けるような感覚でいるのですが,やはり遠いのかな。

投稿: yamame | 2008/02/19 06:57

鳥はさておき、クジラ.....いいっすねぇ....(#^.^#)

投稿: まぐぴ | 2008/02/21 20:01

鳥はさておきって…。delicious

娘への土産話ではクジラが一番うらやましがられました。全然思ってもいなくって,しかもツチクジラ!
狙って見れるクジラなんでしょうか。最高に幸運でした。ファインダー越しでしたが,今でも目に焼き付いています。ここに掲載した写真では雰囲気も伝えられなかったです。
良かったですよ~。

投稿: yamame | 2008/02/22 23:11

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