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2008/01/10

三神峯公園 2007/12/10-

2007.12.10 13:00 曇り時々晴れ
2007.12.16 10:00 曇り時々雪
2008.01.05 09:20 曇り時々晴れ

 2007年12月9日日曜日の午後,AIさんから情報をいただいた。三神峯公園でオジロビタキを見つけたという。すぐには行けなかったが,翌日の月曜日,お昼に時間休をもらって見に行ったのが最初だった。

(注) 下のコメントにあるように,12日と13日に確認できなかったとの情報をいただきました。渡去してしまった可能性が大きいようです。(H20.1.15.追記)

[概要]

071210e_186  最初に見に行った12月10日は公園奥の松の木周辺にいたが,16日以降はあずまや近くの梅の木周辺を中心に公園内を移動していた。ときには木々の高い場所にとまることもあったが,ほとんどの時間帯,地上50cm~150cmの高さの枝にとまっては下に降りることを繰り返していた。

071210s_137 071210e_071  まれにしか現れない鳥ではあるが,全国の鳥好きを引き寄せるような珍しさではない。山形では飛島で出ている鳥だし,ネットで検索すると全国各地に出ているようだ。しかし,意外や意外,宮城県では初記録だったという。ひと月先行して出たソデグロヅルに続き,初記録連発だったようだ。

 AIさん,やったね! 出しちゃったね!

[体型]

071216s_0745 080105s_270071216s_0060   パッと見は,昨年ここで観察したマダラヒタキとよく似ている。頬っぺたが赤っぽいところまで似ている。兄弟のようだ。違うのは翼に白い班がないことくらい。餌を取りに地面に降りるところまで似ていた。親戚筋にあたるのだろうか。そういえば,マダラヒタキも尾を上げていた。
 地面で餌を取る鳥ではあるが,地面採餌の小鳥に多いような,足が長いなどの特徴はなく,ヒタキ類の一般的なプロポーションと変わりない。地面を歩いて餌を探すような体型ではなかった。

080105e_009 080105s_028  フィールドで単独でいるとわかりづらいが,最も特徴的なのは,体の大きさかもしれない。写真を見ていて,オオルリやキビタキよりずいぶん華奢だなぁ,と思っていたら,ヒタキ科の中で最も小さかった。コサメビタキより小さい。普通種でいうと,スズメ(14cm)より小さいし,コガラ(13cm)より小さい。ヒガラ(11cm)やキクイタダキ(10cm)の日本産鳥類の最小種クラスよりやや大きい12cmの体長だった。オオルリが16cmなので,その4分の3の大きさだ。

 お馬鹿な比較ではあるが,身長170cmある私がオオルリだとすると,オジロビタキちゃんは130cmもないことになる。
 そんなにめんこかったかぁ。

[雌雄・成幼]

080105s_286 071216s_0819  英名で「Red‐breasted Flycatcher」(直訳すると「ムネアカヒタキ」か?)という。ユーラシア大陸の西側にいる亜種が,胸までオレンジ色なので,このような名前が付いたのだろう。ユーラシア大陸東側にいる亜種は,喉だけがオレンジ色で胸は灰色のようなので,英名は実物を反映していない。日本にはこちらの方が多く来ているようだ。

 いずれにせよ,成鳥♂は喉がオレンジ色なので,この鳥は成鳥♂ではない。残る選択肢は,成鳥♀か,幼鳥(第1回冬羽)のどちらか。

071216s_0755_01 080105s_231 080105s_234  第1回冬羽は,生まれて最初に越す冬の装いだ。羽が新鮮で,幼い羽特有の特徴が残っているはず。図鑑によると,オジロビタキの幼羽は,大雨覆と三列風切の先端に淡い色の斑があるらしい。この写真を見ると,斑というより羽縁が淡いという感じ。「斑」ってどんなのなんだろう? 表現が微妙だが,たぶん幼鳥(第1回冬羽)で間違いないと思う。

 喉に黄色みがないかと良くみてみたが,その兆しもない。かと言って,♀と断言もできない。今のところ,雌雄の別を判断する手がかりが見つけられない。見る人が見ればわかるのだろうか。

[行動範囲]

 三神峯公園は真中が広場になっており,それを取り囲むように桜や杉,松,竹などの林がある。仙台でも指折りの桜の名所だけあって,桜の老木が多い。ネットで見たら644本もの桜あるそうだ。桜の木は,かなり老化が進んでいるようで,お年寄りが杖を突くように,低い枝に支えがたくさん付いている。

080105e_159080105e_193  この鳥は,そんな公園の中心にある広場の縁辺の木々を移動しながら,低い所の枝にとまっては地面との往復を繰り返し,餌となる虫を取っていた。特に,南からの陽が良く当たる広場北側の区域で長いこと行動していた。薄暗い所より,開けた明るい場所の方が好きなように見えた。

080105s_135080105e_137_2080105s_300  なかでも,あずまや西側の梅の木には何度も訪れていた。この木とその隣の桜の木の特定の枝は,この鳥の糞と思われる白い跡がずいぶんと付いていた。公園出入口付近の桜,あずまや北側の杉,あずまや東側の銀杏もお気に入りの木だったようだ。当初は公園東側の松の木もお気に入りだった。
 お気に入りの木々を巡回するように移動しているので,同じ所で待っていれば,必ず戻ってきていた。

[行動(餌取り)]

 上にも記載したが,この鳥は独特の採餌行動を取っていた。

080105e_040 080105e_041080105e_038 080105e_039    主な餌場は地表で,木々の低い枝にとまっては,首を傾けて地面を伺い,何度も繰り返し地面に降りていた。サメビタキの仲間など他のヒタキ科の鳥は何度も空中に舞って虫を捕まえるが,この「空中」が「地面」になった感じだ。地面を歩いて虫を探すことはなく,降りた瞬間にまた枝に飛び上っていた。

 空中に飛び上って虫を捕まえるのが「フライングキャッチ」なら,着陸して虫を捕まえるのは,「ランディングキャッチ」か。ん~,我ながら言いえて妙だ。以降,この取り方を「ランディングキャッチ」と言おう。

080105e_145 080105e_149  さて,降りてもすぐに枝に戻るので,地上にいる写真はとても撮りづらかった。降りる場所を正確に予測しないとデジスコでは絶対に無理。デジ眼でも,ピントを合わす前に飛び上ってしまう。ようやく撮れた写真はこんなものだが,これでも結構粘って撮影している。体が地上採餌に特化している鳥ではないので,地上の滞在時間がとても短いのだ。

071216s_0686080105e_034   また,何度も何度も糞をしていたので,餌となる虫をたくさん食べていたと思うが,実際に嘴に虫を挟んだ写真はなかなか撮影できなかった。この写真も狙って撮影したものでなく,偶然写っていたもの。できれば,地面で虫を捕まえる瞬間を撮影したかったが,玉砕してしまった。

 ちなみに,木の高い所でフライングキャッチするような飛び方を繰り返していることもあった。3回目に行ったときの朝の時間帯だった。他のヒタキ類同様,そのような虫の取り方もするのかもしれない。ただ,この時期,空中を飛ぶ虫がいたかどうかは疑問。

080105s_168080105s_137 080105e_185 ところで,このような鳥が出ると餌付けをしてしまう地域があるらしい。ネットを見ていて,そんなのを見つけた。餌があると長居するだろうし,撮影したい枝や地面に餌を置いておけば,思うような写真も撮れるだろう。でも,このフィールドがそんな風になっていれば,上に記したような自然の行動は観察できなくなっていただろう。
 ここで仮に梅や桜が咲くまでいたとしても,そんなことは絶対にやめてほしい。

 ここで,このタイミングで,この鳥と出会えて本当に良かった。

[行動(尾上げ)]

071216s_0131 071216s_0135 071216s_0137  オジロビタキを特徴づけ,特別の存在にしているのは,何と言っても,尾をピンピン上げるこの仕種だ。尾の裏(下尾筒)の白さを,これでもかって位,アピールしている。スチール写真ではよくわからないが,元気に繰り返し尾を上げていた。高く上げるときは地面と直角くらいにまでなる。姿形は地味な鳥だったが,この行動がそれを補って余りあった。

 お陰様で,尾の裏っ側を十二分に観察できた。他の鳥では,見ようとしなければなかなか見れない部分。オジロビタキならではだ。

071216s_0888 080105s_186 080105s_309  ところで,地面に降りて餌を取る小さな鳥は尾を上げるものが多い。コルリ,ミソサザイ,ノゴマなどがそうだ。それを考えると,地面で餌を取るオジロビタキが尾をピンピン上げるのも頷ける。鳥にとっては,「飛ぶ」ための羽はとても大切なもので,尾羽を地面に付けたくないのかもしれない。地面に羽を触れさせたくなくて尾を上げる行動が,そのまま定着したのだろうか。「石たたき」と言われるセキレイ類もそうだった。
 ただ,ツグミ類以上の大きさの鳥にこのような行動が見られない。

[足]

071216s_1136 071216s_1136_01 ヒタキ類は一般に足が虚弱だ。
 ノビタキやジョウビタキ,ルリビタキ,サバクヒタキ系などはそうでなさそうだが,実はこれらはツグミ科の鳥で,ヒタキ科の鳥ではない。ヒタキ科の鳥は,オオルリやキビタキ,サメビタキ系で,皆,枝にとまることしかできないような細い足だ。
 この鳥も,ヒタキ科の鳥らしく,地面に降りる鳥にしては,足が弱そうに見えた。

071216s_0423071216s_0841_01  この足は地上を歩くようにはできていないように見える。枝につかまるためだけの足の作りだ。爪が長く,中趾が長く,足が短い。これでは地面に降りたとしても,歩いて探し回ることは無理だろう。「ランディングキャッチ」を失敗したとしても,失敗した瞬間に枝に戻ってやり直す方が,効率的な足だと思う。

 3回目に行ったときはジョウビタキがすぐ近くにいて,同じような行動を取っていたが,ジョウビタキは,もっと長い時間,地面に降りていた。同じように爪が長く,中趾が長いが,ジョウビタキはツグミ科の鳥。オジロビタキより足が太く,長くできている。

[嘴(くちばし)]

071216s_0741071210s_047_02   基本的には虫をつまむだけの役割さえ果たせば良い。ヒタキ科の鳥は,木に穴を開けたり,地面をほじくったりすることはない。ピンセットの役割さえあれば足りる。ただ,他のヒタキ類は空中の虫を捕えるため,嘴の周囲に「ヒゲ」が発達しているが,この鳥のヒゲはどうだろう。空中で餌を取ることがあまりないせいか,長いヒゲが観察できなかった。

080105s_223 080105s_307  色は,上嘴の方が黒っぽく見える。嘴の根元や下嘴はピンクっぽく見えるが,成鳥になってもこのままなのかはわからない。ある図鑑の記述では,「雌雄とも嘴は黒色」と書いているにも関わらず,同じ図鑑の写真では,上嘴が黒で下嘴が肉食に写っていた。本当のところ,どうなんだろう? 成鳥になったらもっと黒っぽくなるのだろうか。

[顔]

071216s_0755 071216s_0877 071216s_1107  顔は,クリっと目が丸く,ヒタキらしいめんこい顔つきだが,どこと言って特徴がない。眉班や過眼線などのはっきりした模様がなく,コサメビタキのようなアイリングも見られない。頭の上を撮影してみたが,頭央線などもなくペロっとしている。あえて言うと,頬がほんのり茶色で目先が白っぽいだろうか。
 いつか♂成鳥の喉の色を見たいものだ。

[尾]

071216s_0261 071216s_0736 071216s_0901  漢字では尾白鶲と書く。尾が白い鶲(ひたき)だ。しかし,実は,尾は白くない。尾は黒褐色で,外側尾羽の一部だけが白いだけだ。尾白の「白」は,尾の下側の下尾筒(かびとう)の色だった。名前は誤り。とはいえし,尾白と名前を付けたことも,よ~くわかる。この地味な鳥で,やっぱり目立つのはピンピン尾を上げるその裏側だからだ。

071216s_0096 071216s_0137 080105s_309  鳥見人は細かいことにこだわって,一般感覚を忘れてしまうことがある。全体のことを見失ってしまってはいけない。小難しいことは忘れよう。そういえば,鹿が警戒するときは,尾の裏の白い所を見せて,仲間にアピールする。そんなことを考え合わせ,広く考えると,下尾筒も尾の一部に思えてきた。お馬鹿になるところだった。
 やっぱり尾白で正解だった。

 [鳴き声]

 鳴き声が独特だったので,姿を見失っても,声で居場所がわかった。図鑑には違う表現で記載されていたが,私には「ジュルルル」とか「チュルルル」と聞こえた。その最初の「ジュ」とか「チュ」とかいう声のみでも鳴いていた。仲間がいないくせして,常に盛んに鳴いて自らの場所を明らかにしていた。

080105e_118 080105e_121071210s_045 071210s_046   また,3回行って3回とも,「フィー,フィー,フィー,・・・」と繰り返し,優しい声で鳴く声も聞かせてくれた。例えが悪いが,ヒヨドリの声を,うんとうんと優しく,柔らかくした感じ。このように鳴くときは,喉をまん丸に膨らませ,喉を波打たせて鳴いていた。「ぐぜり」なのだろうか。それとも地鳴きの別パターンなのだろうか。

 あいにく,手持ちの図鑑にはどのようにさえずるのかまで掲載されているものはなかった。春までずっといてくれれば明らかになるかもしれないが,雪が積もってしまったら地面での餌取りはできなくなってしまう。

[他の鳥]

 せっかくなので,公園で出会った別の鳥のことも記録しておく。

 12月10日のこと,木の高いところにムシクイのような鳥影を見つけた。真下からなので,何かわからない。たぶんメジロではないと思うのだが,今となっては自信がない。
071210s_006 071210s_104 071210s_122  10日の思いがけない出会いはビンズイだった。木にとまって様子を窺い,安全と見ると地面に降りて餌を探していた。夏の蔵王などでよく出会う鳥だが,冬にこういう所で出会うととても嬉しい。オリーブ色の体の色がとても美しく,また,ちょうど日が差してきて,目がきらきら光っていた。

071216e_011 071216e_127  16日はキクイタダキの日だった。オジロビタキとの出会いも嬉しかったが,キクイタダキの頭頂の花が咲いたのを初めて見ることができた。それも何度も。常には閉じたままで黄色い線にしか見えないが,この日は中のオレンジ色をしっかりと見せてくれた。これは感動した。しっかり見た後,写真で記録に残そうと思ったが,もう二度と開くことはなかった。

 ヒガラやシジュウカラ,ヤマガラなどのカラ類やジョウビタキなどもいたが,オジロビタキに集中していたため,ろくな写真は撮れていなかった。

[追記]

 いなくなってからアップしようと思っていたが,私の友人がしょっちゅうここに出かけてくれている上,掲示板やブログですっかり公開されてしまった。もう大丈夫だろう。きちんと報告した方が良いと思った。

 これを見た鳥を真に好きな方々は,この機会に,ぜひ,ぜひ,ぜひ行って,会ってきてほしい。今はまだいるはずだ。雪が降るはずの東北でこんなに居つくのは珍しいと思う。鳥好きの方々がいてくれると,この鳥を守ってくれるような気持ちもある。
 ちなみに,会いに行く場合は,追いかけると,しばらく遠ざかってしまい見られなくなる。ひと所で,じっと待っていると至近距離で見られると思う。

 できれば,この仙台の地で,がんばって生きている姿を見て,ちょっとでも,心震えるような何か,を感じていただければ嬉しい。そうすれば,今,ここに掲載した意味がある。
 この鳥は,はぐれて,来るはずのないここに来てしまったが,ひとりで頑張って生きている。鳴いても,尾を上げても,仲間は誰も見ていない。

 こいつは一所懸命に生きているんだから,餌を撒いたり,止まり木を差したりは,絶対にしないでほしい。尊敬すべきひとつの命と思う。慰み者にしないでほしい。貶(おとし)めないでほしい。

 繰り返して言うが,雪が積もってしまったらいなくなるに違いないから,会いに行くのは今のうち。ぜひ,会いに行ってほしい。また,マナー違反の方がいたら,注意いただけると嬉しい。

 私も時間を置いて,また会いに行くつもりだ。

 ちょっと感傷的な書き方になってしまったな。

 残念ながら,いなくなってしまったようです。(H20.1.15.追記)

【観察できた鳥】

オジロビタキ

【写真】

省略

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0590 宮城県/仙台市内公園」カテゴリの記事

コメント

yamameさん、こんばんは。
今日(1月10日)もオジロビタキいました。いつもと同じばしょを行ったり来たりしていました。東屋と藤棚の間の桜のてっぺんから上空に飛びあがってパタパタ飛びながら細かい虫(たぶん蚊のようなもの)を捕え、また元の枝に戻る事を何度か繰り返していました。
今まで地面での採餌しか観察していなかったので高い枝からのフライングキャッチを初めて見ました。
今朝はこの冬一番の冷え込みだったので心配しましたが一安心ですね。
梅や桜が咲くころまで居てくれることを願うばかりです。地面での餌取りの時、目と目が合ってしまいました。めんこいですね。

投稿: さむさわ | 2008/01/11 00:00

さむさわさん,おはようございます。
本文にも書きましたが,5日に行ったときは私もフライイングキャッチのような行動を見ました。気がつかないだけで,飛んでいる虫もいるんでしょうか。虫がいる場所によって,臨機応変な餌取りをする鳥なのかもしれないですね。

〉梅や桜が咲くころまで居てくれることを願うばかりです。

そうですね。梅も良いのですが。せっかく三神峯にいるのだから,桜にうずまるような姿を見てみたいです。
雪が積もらないことを願っています。

投稿: yamame | 2008/01/11 07:17

yamameさん、さむさわさん、こんばんは。
13、14日と会いに行きましたが、見られませんでした。
移動したかな。
一日目は雪で寒く二時間捜しても現れず。
二日目は日差しがあり暖かで午前中いたが、やはり出ませんでしたね、タイミングが合わなかったみたいです。
その代りビンズイ、ジョウビタキ♂、モズ♂等、リスにも会いました。
今度いつになるか会ってみたい鳥になりました。

投稿: シマアオジ | 2008/01/14 18:03

シマアオジさん,おはようございます。

2日連続で出ませんでしたか。移動してしまったのかもしれないですね。マダラヒタキも渡去前に高木の高い所にいたことを思い出しました。いなくなる前のサインだったのでしょうか?
それにしても,勧めておいて出会えなかったのは,申し訳ない気持ちで一杯です。

〉今度いつになるか会ってみたい鳥になりました。

早期の出会いをお祈りします。

投稿: yamame | 2008/01/15 06:54

yamameさん
おはようございます。

昨日まで居た、さっきまで居たのには鳥見の世界ではよくある事です。
お気遣いありがとうございます。
でも、気になさらないで下さい。
新たな鳥との出会いを夢見て、また、あちこち出かけようと思います。
お世話になりました。

投稿: シマアオジ | 2008/01/16 07:56

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