伊豆沼 2011/10/29
08:30-17:20 晴れ
今季2回目の伊豆沼。
この日,思いがけず,シジュウカラガンたちと出会うことができた。
それほど探さなくっても20羽程度とは出会えたので,全体ではもっともっとたくさん来ているのだと思う。
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08:30-17:20 晴れ
今季2回目の伊豆沼。
この日,思いがけず,シジュウカラガンたちと出会うことができた。
それほど探さなくっても20羽程度とは出会えたので,全体ではもっともっとたくさん来ているのだと思う。
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※ 震災前の鳥見行です。
10:30 晴れ
このメモを書き始めるまで気づいていなかったが,写真データの撮影時間を見ると,遊覧船はずいぶん早く帰ってきていたようだ。9時前に出港したとは言え,もう少し長く海上にいたかった。
歯舞漁港内にはコオリガモが至る所に入っていたので,航路から帰ってきてからは,漁港内でもコオリガモを楽しませてもらった。
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※ 震災前の鳥見行です。
09:00 曇り
歯舞(はぼまい)航路と言っても,北方四島の歯舞諸島への航路ではない。釧路半島にある歯舞漁港から納沙布岬沖までの遊覧航路だ。
港を出てから約2時間の航路鳥見となる。
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※ 震災前の鳥見行です。
08:02 曇り
珸瑤瑁漁港は,納沙布岬のすぐ近くにある漁港だ。「珸瑤瑁」は「ごようまい」と読む。難読地名のひとつで,初見の人はまず読めないと思う。
根室半島はずれの小さな漁港なので,知る人も訪れる人もほとんどいないだろうと思っていたら,「BOX!」や「永遠の0(ゼロ)」著者の百田さんが,2010年11月に刊行した小説の舞台にしていた。
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※ 震災前の鳥見行です。
07:00 曇り
冬の道東鳥見行の最終日。
この日は,釧路の宿を出てから,根室半島先端の納沙布岬に行き,その後,根室半島南側の港を回る予定だった。歯舞港では遊覧船にも乗ることとしていた。
まずは納沙布岬だ。
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※ 震災前の鳥見行です。
13:50 晴れ
(前の記事からの続き)
ワシたちにハマってしまったら,ここでこの日が終わってしまうので, いても見えないことにする予定だった。自制できる自信もあった。
しかし,国道244号を南下し,左に曲がって野付半島に入ると,すぐ,オジロワシが見えてしまった。そして,さらに進むとオオワシも現れ,もっと進むと,オジロワシも,オオワシも,どっちともどっさりと姿を現した。
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※ 震災前の鳥見行です。
13:50 晴れ
野付半島では,シロカモメの群れをさっくりと見て,すぐに次のポイントに進むつもりだった。
オジロワシやオオワシがいるのはわかってたし,これにはまると時間を忘れてしまうのもわかってはいたのだが…。
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※ 震災前の鳥見行です。
12:00 晴れ
斜里(しゃり)から峠を越えて標津(しべつ)に抜けると,空が青く,光が満ちていた。
峠の北側にあった薄暗い世界とは別世界だった。青い海を左手に見ながら車を走らせると,河口にカモメ類が集まっているのが見えた。
ちょっと寄ってみよう。
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