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自己紹介文

yamameです。(世の中で一番美しい魚から名前を借りました。)

宮城県仙台市在住
1958.3.秋田県男鹿市入道崎で生まれ,秋田市で18歳まで育つ。以降,山形に4年いた後,東京,新潟,横浜,広島,岡山,鳥取,島根を転々とし,1985に仙台に落ち着く。
性 別 : ♂
家 族 : 妻,子2人

 鳥大好き人。
 鳥見を本格的に始めたのは山形大学のサークル「野生鳥類を愛する会」(通称「野鳥の会」)に入ってからだ。
 大学時代は「ヒマはあるけど金はない」状態。車や望遠鏡,望遠レンズなど当然なく,ニコンの×7の双眼鏡ひとつ持って,どこにでも自転車で出かけていた。当時のマイフィールドは盃山,南雁戸などだった。山形県支部にも入会していたが,当時の支部長は真木さんだった。鳥見に連れて行っていただきお世話になったことがあるが,向こうはすでに忘れているようだ。

 卒業してからは転職あり結婚ありで,鳥どころではない生活で,仕事や生きることに精一杯。双眼鏡はいつも車に積んでいたものの,しばらく鳥から遠ざかっていた。
 余裕ができ鳥見を再開したのは2000年頃だったと思う。(2000年に入道崎でセグロサバクヒタキを観察)

 東日本大震災後,しばらくは打ちのめされた状態でなかなか元気になれず。思うのは,安心して拠り所にする絶対的なものはなかったのだ,ということ。また,被害にあったフィールドや人々のこと。
 あれは,震災,という言葉で括れないような大きな出来事で,このときから世の中,世界観がすっかり変わってしまった。
 震災後,「鳥見人は鳥を見れば元気になる。」という名言をいただき,この言葉を支えに鳥見に行っても,元気になるのはそのときだけ。
 そもそも鳥見に行くこと自体が恐くて,しばらく1人では行けず,妻に付いてきてもらっていた。

 元通りになるべくもないが,しっかりと震災の後を見ていくのが務めと思うし,鳥を通してその一部でも記録できたら良い,

 (日本野鳥の会青い鳥会員)

興味のあること

鳥/虫/魚などと遊ぶこと,読書